岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 そうすると、公務執行中かどうかということの判定の基礎の中に、ピストル使用の規定に違反しているという場合に、これは公務とは認められないのは明らかですね、もしもこれを公務と認めるならば、ピストルでとにかくもうあのような形でとても日本では考えもつかないような、日本の警官のピストル使用規定では許されないような、そういうことをとにかく基地内とは言いながらやった、そうして二十メートルの至近距離から一発で射殺した。威嚇もしなかった。これ…
第43回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 ちょっと大臣の今のお言葉で、公務中であったかどうかということを、私は、公務でないとかどうとかいうことを断定的に言ったのではありません。かりに公務であるにしても、人を簡単に撃ち殺すということを一体公務と認めることができるかどうか、非常にここのところは大きな矛盾点がある。したがって、米軍のこのようなピストル使用規定というものが大きな一つの焦点になるわけです。そういうことが認められるような形になっておるとしたら、これは重大問題で…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 この問題、われわれは最初に緊急対策の一つとして特に対策本部のこれに対する措置を要望したのでありますが、これはどうですか。今話を聞きました、一時解雇をやって、それで失業保険の適用を受けさせるというような、実に変則的なやり方で解決をしようとしておるようでありますが、この前長岡でわれわれ実情を聞いた。ところが、長岡では、十の工場に対して、あそこの社会党の県会議員の人とか、私たちのほうの人たちが、あそこの労働者の利益を代表して団体…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 労働基準局のあいまいなことはわかります。それも十分に調査して――一応あなたのほうで調査を進められているようですけれども、これもほんとうに周知徹底しておるかどうかわかりません。零細なのです。問題は、五人以下のそこにしわ寄せが来ているのですよ。五人以上は、失業保険のそういう抜け道も――抜け道というか、緊急な応急措置もでき得る。しかし、五人以下の工場なんか調査していますか。これは調査の対象からはずされておる。それじゃ話にならぬと…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 早急と言ってるけれども、雪が降ってからきょうで四十日ですよ。日本の一体早急という言葉はどういうことになるのですか。それで、実際困るのが、全く日給みたいな人が多いのですから、そういう人たちが十日も半月も賃金カットされて、雪害でそのほかの負担でたいへんあえいでいることに全然手の回わらないことを問題にしているのです。だから、河野式にどうです、金に糸目をつけないと――金に糸目をつけないように、こういうところを最もやらなければいけな…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 どうもあなたの答弁は食い違っていますよ。私は生活困窮の人は全然別な問題で議論しなければなりません。ただ、これは労働者なんです。賃金は保障されて、生活を保障されるということになっていながら、原則は破られているわけだ。そして、こういう災害が来たときに、全く経済状況が悪いというので、その生活権を奪われるようになるわけです。これについて基準局としてももっと考えなければならぬというのは、失業対策でやるのだとか何とか言ってるけれども、…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 議事進行。副総裁は見えられるのですか。実は国鉄への質疑を私どももやりたいと思っているのですが、副総裁は衆議院から何時ごろ出られるのですか。やはり副総裁からもっと決意のほどを伺っておきたいと思うのですが……。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 どんな性能ですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 副総裁がお見えになっておるようですから、特に今度の雪害の中でいわば一番中心問題は、国鉄の輸送確保の問題だったと思うのです。まさにこれは人間の体、動脈の問題なんで、そういう中で、二、三の問題についてただしておきたい。これは単に緊急対策だけの問題ではありません。この融雪期、あるいはなだれ期、こういうものに対する対策と、それから来年度どうするかということを今からはっきり国鉄の方針、政策として明確にしておかなければならない。この問…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 これは、念のためにお聞きいたしますが、国鉄の三十七年度の総予算ですね、それからその中で施設費はどのくらいになっておりますか。その中で大体この機械、これのパーセンテージがはじき出されると思いますが、概略でいいのですが、調査の上で、お持ちになっておられないかもしれませんが、大体のところでどういうふうになっておりますか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 比率はいいですから、額……。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 東海道線は入らないでしょう。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 新設費はどうでしょう。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 ちょっと時間の関係もございますから、こちらで聞いたことになるたけ答えていただきたいのですが、総予算が幾ら、そのうち実績としては幾ら、そうすると新線建設費なども入れれば相当――改良費だけで一千三百五十億、新線建設費に東海道新線建設費なんか入ると思います。この中で除雪設備の問題を問題にしておるのですが。それから機械類が二十億足らず、そういう格好でいくわけですね。これが実は、今度、できましたらやはりこんなものを検討して資料として…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 とにかく非常に型が古い、それから能率、それからいろいろこれに関連した技術員なんかの養成の問題とか除雪車の配置の問題、こういうものなんかについてももっと実態に即応した態勢がとられることが非常に必要じゃないかということを私は見てきたわけです。実際間に合わなくて応急の援助を求める、それがまた今度途中で故障を起こしたという事態がしばしばあるんでありまして、これじゃ全くまずいので、したがって、これの配置なんかについても、もっと科学的…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 この実態に私はぶつかったんですが、たとえば会津の管理局長さんですか、あそこから陳情を受けて聞いてみるというと、そこのところの予算というものはそのワク内で、つまり仙台支社なら仙台支社、こういうもののプールになっていない。したがって、そのワクでこれは実際しばられていく、一方はやみ賃金といえばやみ賃金ですけれども、非常事態賃金といえば非常事態賃金、そういう賃金が世の中に行なわれている、その三分の一では経済法則でだれも来たがりませ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 どうも今のような御答弁ですけれども、実態はなかなかそういうことになっていない。財政の関係もあるというのですけれども、これは非常対策なんですね。そしてその中にはずっと生活的に圧迫されてきている人がありますよ。自分の屋根の雪おろしが自分でできない。現場の国鉄職員なんか、そういうことになりますよ。そうすれば、そういうものを出費しなければならない。そういうものまで一体見てやられているのかどうか。そして、とにかく国鉄職員だから、そこ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 今度の雪害の実態を見て、国鉄の輸送確保が非常に立ちおくれたという問題の中で、見のがすことのできない問題は、国鉄の独立採算制の問題と、それから公共性維持の問題、この二つの問題が非常にからんでいるんじゃないかのように思うわけです。政府のほうでは、とにかく国鉄の責任でどんどんこれは幹線を確保する、それから支線も確保する、こういうようなことを宣伝しているわけですが、国鉄は一体現在の雪害対策の予算が、先ほどもこれは質問の中で問題点を…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 まあそつのない答弁のようでありますけれども、現実に必ずしも合っているかどうか、とにかく二つの問題は相矛盾するのです。独立採算制でやはりやっていかなければならない。そうすると非常に不時の支出が多くなるというと、どうしてもそこのところの手控えをする、その点予算の面からでない、労働省の告示があって賃金を上げることができなかったのだと言われますけれども、これはもう少し実態をほんとうに検討してほしいと思う。かりに副総裁がそう考えてお…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩間正男君 そうすると、労働省の告示の問題については、非常にそれがからんで今度の場合じゃまになったわけですね。あれは非常事態でしょう。そういうときに、やはりいつもの、そういう常時の拘束もあるからといって、そこのところは運用の問題じゃないですか。運用の問題でやっぱり対処していくということは、非常に重要だと思うのだね。 その問題と、もう一つ、やっぱり国家としてそういう国鉄ばかりにまかせないで、それを見てやる。それからそういう点についてのち…