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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 飜訳も添えていただきたい。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 しかし、国会としても行政協定に基づく日米合意書、これは御存じのように三十六ありますが、そのうちの一つの刑事裁判権に関する問題、これは非常に国会の論議でも問題になったわけです。したがって、国会としても、これは米軍に外務省を通じて要求してもいい問題だと思うのでありますけれども、警察に出しておれば国会に出してもよいだろうし、この問題を明らかにするために必要な書類のように思うのです。むろん警察のほうでどんどん事務的に進めていただく…

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 そうしたら、国会としてあるいは政府として、これは法務大臣いかがでございますか、こういう点について。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 それでは、政府からは要請してもらうことにしまして、また、委員会としてもそれに対する態度をきめていただきたい、こういうふうに思うわけです。 そこで、どうですか。向こうから文書が来て、あなたたちがこの事件を処理するについて、もう肝心なところは見ておられると思うのですがね。これはまあここで御答弁いただけるのじゃないかと思うのですが、とにかく谷貝はデビッドソンが応援の憲兵がかけつけてくるのを見ていたすきに大声を上げて逃げ出した、そ…

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 抽象的な段階でもいいですけれども、どういうことになっておるんですか、向こうの文書によりますと。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 米軍のピストル使用のそういう条文だって慎重にということにされているのはあたりまえだと、そういうふうに思います。そうでなければたいへんだ。日本警察で出している警棒及び拳銃の使用規定、これによるというと、このデビッドソンのような場合というのは許されないことになっていますね。これはいかがですか。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 こういうところをはっきりおっしゃっていただきたいんですが、ホールド・アップで手をあげちゃって、降伏の意を明らかに示して、しかし、ちょっとしたすき、だれか応援の人を呼んで、その人が来て、それをちょっと見ているすきに逃げ出した。しかも、さっき話しましたように、とても逃げ切れるものじゃない。そういう条件の中にある。警察では普通の威嚇射撃のことが絶えず問題になっている。威嚇射撃でもそのものがずいぶん問題になっている。それなのに、威…

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 基地外でいいです。日本で起こった場合どうです、今のような事態が。基地内ではという今お話ですが、日本のこの国内で起こった、そして今のような条件のときに拳銃を警官がこのような使用をした、こういう事態が起こった場合には、これはどうですか。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 私はそれをからめないでお聞きしているのですが、日本の普通警官の拳銃使用のあり方ですね、そういう場合に、今のような状態の中でかりに国内で起こったという場合には、非常にこれは法務委員会としても大問題になるのじゃないですか。人権の問題、そしてそういうことについては、これは警察も、現在の規定でも、具体的にそういう事態が起これば認められない、これは過剰防衛ということに明らかになるのじゃないですか。そういう趣旨を今までとってきたのじゃ…

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 そこのところはいいです。何回も本件の問題とは別個とおっしゃっているけれども、私もそのことをあまりそう問題にしているわけじゃないので。日本の警察でも、国内で起こった場合には、拳銃の使用規定はどうなっていますか。人権擁護の立場から、かりにこのような事態の中ですぐ即死するというような形の拳銃使用というものは、これは警官には許されていない。これはもうはっきりしていることでしょう。だから、そこは御心配なくていいですよ。これはまたいろ…

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 だから、こういう問題があとからあとから起こって、そしてこの処理が適切を欠くことによって、どうも米車の行為が目に余るというふうに国民はしばしば感じておる。そういう事態にぶつかっておると思うのです。こういう点についてやはりはっきりした態度を特に私から要望したいと思うのです。 そこで、最後にお聞きしたいのですが、日本政府は――デビットソン憲兵、これは伍長ともまた事務軍曹とも書いてありますが、伍長なんですか、軍曹なんですか。この行…

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 これは、まだそういう手続をされてはいないわけですね。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 通知をするとして、いろいろな条件ですね、そういう条件はもうちゃんと整ったと、こういうふうに解釈してようございますか。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 この問題は、これは手続の問題になりますが、通告をしてから、これは非常に重要な犯罪ですから、二十日以内に立件しなければならないということになるのですか。そういうものに該当しますか。それとも、五日以内の軽犯罪というものに該当するのですか。どういうふうにお考えになりますか。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 米軍と日本政府の間に、犯罪の通告ということについてこの解釈が統一されているのですか。通告があってそれに対する処理規定とかそういうふうな問題について、手続上いろいろな条件についてはっきりした合意に達しているのですか。通告をしたらそれに対して向こうがはっきり即応した態勢をとらざるを得ない、そういうような何か明文か取りきめとかそういうなものはございますか。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 米軍側のこれに対する適正なる処置をとることを強く要望する、そういう態度でやっておられますね。この前の殺傷事件のようなことでは、これは非常にまずいと思うのです。どうです。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 犯罪の連絡と通告というのは別になっていると思いますが、この連絡を彼らが通告と考えましてそういう取り扱いをする危険はございませんか。連絡と通告の法制的な区別はどういうふうになるのですか、これを明らかにしていただきたい。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 連絡とこの通告の段階は違うと。現在連絡しているのは、連絡先はどこですか。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 米軍のだれに現在連絡をとっているのですか。

日本共産党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 犯罪の通告をする、それも近いうちにはっきりそういう措置に出られると、こういうことを伺ったわけですが、それが事実上完了して、そうしてその運びにいくということを妨げているのは、どういう条件ですか。まだそこまでいかない、捜査が非常にまだ十分でないということですか。どういうことですか。