岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 古いほうの資料も何もないのですから、年度別の増減を見ればいいのですから、古い資料も何もない、それでいいのです。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 年度別のを、発表しなくなってからのやつを出して下さい。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 時間がございませんので、私は、今稲葉委員の質問に対する大臣はじめ局長の答弁で二点確かめておきたい点がある。 それは、先ほどの稲葉委員の質問に対しまして、大臣ははっきりこう言って、日韓条約締結後は韓国という言葉は出てくるかもしれない、しかし、それにしても朝鮮人と差別待遇はしない、こういうことをはっきり言っておるのです。これは私のこの前の質問に対しても、国籍の問題と永住権の問題については、決して在日朝鮮人を圧迫するようなことは…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 これは速記録を詳細に、三回ほど相当調査をやられておりますから、検討してみればはっきりします。ただ、大臣は、どこに立たれるのか、あくまでも国際法の認める国籍あるいは永住権、こういうような権利というものを平等に認めて、その上に立って日本の政治を進めていくのか。したがって、あなたたちが今問題にしている韓国との交渉をそういう方針を貫くのかどうか。これはやはり当然国務大臣としてはそういう方針を持たなければならないのです。私たちはそう…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 大韓民国の民法とそれから朝鮮民主主義人民共和国の民法が同じならそういうことも言えますよ。違っておるのです、現実に。あなた、形式論で問題をごまかしちゃだめですよ。実体論ですよ。実体をあなたたち把握していないで、そして何か見ても見ないふりをするような格好で問題が進められているところに問題があるのですよ。もっと聞いてごらんなさい、現実を。私はこのことをあなたを相手にしてやる時間がありませんから、もう一ぺんはっきり問題を整理してや…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 私がお聞きしたいのは、この態勢なんですよ。ばらばらじゃ、これは話にならない。どこが責任を持って、どこが中心になってこれを推進するか。あなたの場合、調査団の問題について話が出たけれども、ここでわれわれが質問しても意味ない−どんどんやらなければ。一つは応急対策、それからさらにまた次に手を打たなければならぬ、恒久対策、三つあると思う。応急対策のごときは、時間を争っているわけです。そういう問題を今のような答弁じゃ話にならないので、…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 私も、緊急問題、それからこれの対策を含めまして、二、三お伺いしたいのです。 総理府の副長官、これは責任をもって、このわれわれの国会でやったやつを、はっきり総合して、もう即刻実現する、こういうことができますか。あなたのほうは官房長官が来てないし、それから総務長官も来ていない。こういう格好では、どうも政府の態度が非常に不安になってきました。こういうことでは話にならないので、あなた確言をもって、ここで責任をもってやれるかどうか、…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 どんどん推進してほしいと思います。あなたの今の言葉を一応信用して質問をやりますが、第一にお聞きしたいのは、災害救助法の適用をすでにもう指示したところが今まで幾つあるか、それから今後すぐにもこれを指示しなければならないというところは幾つあるのか、それについても調査がもうできているのかできていないのか、この点いかがです。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 これは調査が非常に不十分ですね。今の二カ所が指定されたということを聞いて、非常に広範な地域の住民は安心できない。ことに、さっきから生鮮食料品の値上がりの問題が出ているのですが、こういう問題と救助法の問題は非常に関係もってくるのですから、これについてもっと、どういう方針をとり、単に厚生省まかせではできない、不十分だと思いますが、総理府としてどうですか、これについてどういう見解ですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 これは、政府のほうで早く事態をつかんで、積極的に動き出さなければまずいと思うのです。各官庁まかせでこういう問題をやっていたら、時間を失うと思います。この点も、もっと総合的に研究してもらいたい。 緊急問題ですが、第一に、三千四百九十人が雪に閉じ込められて、長岡なんか百時間、今までの新記録だといわれております。この中で、これの対策を見ますと、暖房の設備とか、その他健康上の設備、いろいろやったというふうにいっておりますが、第一に…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 旅館に千二百人だけということですが、これは結局経済関係もあるのです。旅館に泊まったら全部国鉄負担ですか。全部そういうことになって、個人の負担はないんですか。この点いかがです。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 これは、経費の関係で、国鉄はその中の部分的なところだけ旅館に泊めて、あとのところはがまんさせるというようなことが起こるだろうと思う。相当莫大な経費になりますからね。こういう点について、健康上、それから精神的に考えても、百時間も駅の中に閉じ込められて、前途どうなるか、これは全くの不安の状態に置かれるわけです。それだけの精神的な被害というものは私はたいへんだと思う。そういう点からも、万全を期してもっと打開するということが必要だ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 そうすると、旅客の希望があったら、それに応じて十分に、今の健康の問題とか、それから経済上の問題もあります。こういうものを全部補償してやることができると、ここで確認してようございますか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 これは、やはり一番不安で一番緊急の問題なんです。この点については、国鉄はやっぱり大きな施策を打たなきゃならぬと思うんです。やっぱり、何といっても、国鉄の見通しとか方針の不十分さが、こういう所にたくさんの旅客を閉じ込めさしておるんだと思う。 次にお聞きしたいんですが、今、除雪のためにいろいろ各支社から応援の人が行っておる、こういうことなんですが、先ほどの数字をお聞きしますというと、ほとんど臨時人夫が六〇%以上、七〇%近くです…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 五百円で人が集まりますか。大体これは、民間から募集すると、今雪かきなんか頼むというと、大体千二、三百円、それに酒ぐらい出さなくちゃならない。最低千五百円は出さなくちゃならない。まあ二千円見なければ、一人の雪かきの人を頼むことはできないという格好になっておる。国鉄が五百円の日当で人を集めようとしても、これは集まらないのは当然だと思うんですよ。そんなところ行きませんよ。これは経済の法則だもの。そうだとしたら、どうですか、今の輸…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 どうもやはり頼りないですね。緊急の措置なんですよ。先ほど家畜の飼料の問題まで出ているわけですよ。生鮮食料品の緊急輸送の問題、そういう点を考えますと、これは相当国鉄としては、緊急事態に適応する手を打つ、こういうことじゃないと、頭から、五百円にきまっているのだから五百円の賃金、すべてそういうような形になって、そしてどうしても間に合わなければ少し上げてやるのだという格好では、私は、この緊急事態に対応するやり方だというふうには考え…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 それは、金だけで解決するなんて僕は考えていないけれども、少なくともこれは一つの重要な打つ手としては考えられることですよ。それは五百円だからということで、それを締めていたんでは、とても間に合わない。現状に合わない。やはり、何よりも住民の不安を解消する、そして雪害による被害を最小限に食いとめる、健康も維持する、これが最大の方針でなきゃならぬのです。したがって、国鉄に対しまして、これはどうですか、総理府として、そのような点を、総…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 だから、こういうところが政府に求められているんですよ。国鉄だけにまかせれば、必ずそういうことが起こってくる。独立採算制でなかなか金の捻出は困難だ、こういうことになりかねないのでありますから、当然これは政府としては、もう大きな立場からこれに対して手を打つという、そういう柔軟性のある政治というものが望まれている。ところが、全くそれに対する態勢さえもできていない。あなたが来て、ここで聞いて、それから話をするのだなんていうんですが…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 むろん、あなたたちの権限でないとか、官僚的な責任においてやり過ぎをやったら、あとでおこられるとか、そういうことが頭にくれば今のような答弁になると思いますけれども、これは建設省では、聞いたって問題は解決しないと思います。これもやはり政治の問題。当然です。私が言ったのは、地域住民の要求を先にして、どんどんどんどんそれに即応した対策をとるというのが当然だと思う。これはどうです。どうもこれは、副長官、あなたがここに来ている元締めら…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 考えられるかと思いますなどという答弁では、現実に即応しませんよ。考えます、それについてすぐに手を打ってみますと、こういう答弁ならまだしものことですよ、今のような答弁では、やはり同じことじゃないですか。似たり寄ったりじゃないですか。こんなことでは話になりませんよ。だから、私たちははっきり責任ある答弁を求めている。 もう一つは、ブルドーザーなど、これは出てるんだけれども、しかし、国道のような幹線道路の除雪はやっているようだけれ…