岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 法務局だけ。全体のやつはまだできていない。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 読んでもらってもいいのですが、時間の節約ということもあるので、資料で出してもらってもけっこうです、ここで二十分、三十分かかったのでは、なんぼ三日間延長したってできないわけだから。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 私はやはり大臣の出席を実は求めているのは、こういう問題を明らかにして問題点を解決してゆく。つまり職員の待遇が、実際の現在の司法行政を遂行するにふさわしいものを獲得しなければいかぬ。そういう立場からいいますというと、それに対する基礎的な調査資料というものは作られなければならない。そういう資料というものをこれは十分に活用して、そうしてこれもやはり予算折衝でも何でもやってゆくのでなければ、いつでも法務関係というのは下積みにされて…
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 予算獲得技術からいっても、私はそういう点にやはり改善を加えないと、法務省いつまでも下積みになりますよ。その点を私はここで率直に忠告しておきたいと思うんですが、あすまでにそういう資料を出してもらうことにして、それでは次に進みます。 それならお聞きしますが、二十歳から二十歳未満、それぐらいの場合、俸給額はどのくらいになるのか。給与全体を合わせていいです。それから、そういう中で手元に実際どれくらい入るのか、ここが問題なんですね、…
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 やはり驚くべきことですね。ここに実は何よりの生きた証拠があるのですね。そういう形で運営されておるから問題になるのですね。ここには、法務省職員が物価高の中で非常に今苦しんでいる、それでやむにやまれず実態を知ってほしいというので、そして十分に考慮してくれというので、給料袋を東京、千葉、新潟など全国から約一千通を出している。俸給表を突きつけられた、袋のまま。こういうもので見るというと、一万五千円というお話でしたが、これはどういう…
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 具体的にひとつ、あなたのほうでそういうなにはありませんか。その中身を説明して下さい。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 二十歳について言って下さい。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 ええ。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 やはり私はもっと職員の生活の実態というものを把握して、実情の上に立って生活問題を解決するという努力をしなくちゃならぬと思うんです。ところが、どうも今のような御答弁だと、実態をつかんでいられないわけです。ここに二十歳の三つの例をあげましょうか。これは二十歳の女子です。そして勤務年限が二年一カ月になります。実際入るのが、これは俸給が九千九百円、暫定手当が三百六十円、超過勤務手当が五百三十六円、通勤手当が三百九十六円、合計一万一…
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 担当の事務官としてはそういうことをおっしゃるのはやむを得ない面があると思います。問題は、国家公務員の俸給そのもの、全般的な問題に関係するわけです。しかし、そういう問題が多いから、押しつけられるから仕方がないという形で、何でも天下り式でやられているところに日本の政治の実態がある。やむを得ない、メイファーズだと言うだけでは、これはいつまでたっても解決しない。そして、そのしわが全部行政の上に響いている。これがどういう格好になって…
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 具体的にあげましたように、まあ、この俸給袋というやつはあまり人に見せたくないものですね。ところが、これを見せざるを得ないというこの気持というのが、私はぐっと胸に来たわけですが、そういう中で実際調べてみますと、二十歳で九千七百円から一万円くらいです。ここでお聞きしますが、これで生活できるとお考えになりますか。これは次官どうですか。これで生活できる、このくらいの一体給与で低賃金で生活できるとお考えになりますか。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 私があげましたのは男の二人、これは東京法務局の場合なんですよ。地方じゃないのです。だから、もう今の次官のお言葉でちゃんと裏書きされている。生活できない。こういう実態にあるわけですね。御存じだと思いますが、人事院勧告によってさえも、十八歳の独身男子、これは二十歳じゃありません。十八歳の場合、標準生計費は月一万九百六十円。これが一万一千円。しかし、それは人事院勧告による非常に低いものです。これはあとでさらに私は論及したいと思う…
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 これはやっぱり大臣に来ていただいて、もう少しはっきりした答弁をほしいと思うのですがね。人事院勧告の問題で今の答弁を反駁しようなどという考えでいるわけではありません。しかし、やっぱり実態の認識が非常に私はあいまいだと思うのですよ。それがために、人事院勧告の関係は、実施されるときのもう一年半前のものです、御承知のように。そうでしょう。五月の実情と言っても、これは民間の前年のやつですからね。前年のやつをもとにして、そして五月にま…
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 大臣の出席がないから私はやめるのです。そこのところをはっきりしておいて下さい。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 それでは審議に協力する意味であすまでにこれは調べてきてほしいのですが、二十五歳の実収は一体どうなるのか。それから三十歳から三十五歳、それから四十歳から四十五歳、それから五十歳以上、これは裁判所のほうも一応大筋でいいですから調べておいてほしいと思うのです。あす質問をして、また調べなければわからぬということではまずいですから。それから、それが今度の給与改定でどうなるか、そこが肝心なところですから、改定で実際どうなるのか。この調…
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 法務省の本省をやってもらえますか、一般を……。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 本省の職員でございますね。法務局と法務省関係。それから裁判所のほうは裁判所関係……ようございますね。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 法務省には、法務局——いわゆる地方法務局の場合と、それから本省の、法務省関係の職員がいるわけでしょう。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 そのほかの職員でいいです。だから法務局、地方法務局関係以外の法務省になにしている職員がいるでしょう。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 法務省のいろいろ分かれますね、大きなところでいいですからね。どうです。大筋は出るでしょう。大筋でいいですよ。法務省全体のやつですよ、これは。