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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 だから、あなたは、それはとにかく結果においては一ぺんで根絶やしにすることはできないという現実は、それはもうそうでしょう。だけれども、それに対して、それを減らす方向にやはり一つの大きな方針を明確にすべきじゃないかと言っているわけなんです。それはどうなんですか。

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 今お聞きしたのですが、これは一つの一般論みたいなことで、むろんここですぐに特効薬が出るかどうかということは問題だとしても、少なくとも私は、決意として、とにかくこういうような全く悪質なあなたのお話しになりました選挙違反だというふうな前近代的な形の上に立っているこういう事態をなくすために努力をすべきだし、また、迫ったこういう期日の中で、検討されることが絶対必要だというふうに考えます。そうして、具体的にこういう問題をとらえて、今…

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 それから、尾上のその後の捜査のなにはどうですか。

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 本部長に青森に行って会ったのです。告発の場に私も立ち会った。そうしますと、やはり態度がきびしくないのですな。そういうことをいろいろ出されておりますけれども、なかなか捜査が困難だとかなんとかという態度でいるのでありますが、選挙のそういう違反の問題に対する態度は、大体そうなんですか。ああいう尾上の問題が起こった直後だけに、この黒石の問題というのは非常に私は重大な問題を持っていると思う。だから、自治大臣の先ほどの言葉をかりれば、…

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 とにかく、その点で現地のうわさなんかも聞いているのですが、やっぱりもっとこの実態をはっきりつかんで、そうしてほんとうに選挙違反をなくすという方向に、ことに選挙で買収、供応というやつは最も悪質な破廉恥罪なんですよね。こういう問題をもっとやっぱり解決しなければならないけれども、なかなか地方においてはボスの勢力も強くて、それによって圧力があったり、なかなかやりにくい、そういう条件もあったりね。警察がそれにどうもそういうところで妥…

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 これで私終わりますけれども、自治大臣に特に要望したいのですが、先ほどのあなたのお話もありましたが、とにかく不可能に近いようなことだということではまずいと思うのですね。とにかく、ああいう選挙以前の問題だというような話で、また、努力というよりも、非常に一般的に伺ったんでありますけれども、特に今度の選挙に臨むにあたって、やはり今までの繰り返しだけですか。私は、こういう事態が起こっているから、こういう事態に対してどういうふうにはっ…

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 最後に、私は要望したいのですが、このたびの違反を契機にして、公明選挙に対する調査をわざわざ人を派して自治省でやっている。これについて、もっとはっきり、たとえば、どういう人の関係があって、それから公明選挙に使った費用のごときはどういうので、さらにこれに対する意見、これの改正点、そういうような問題についてあなたのほうではこのまとめを、まあさっきのお話だけでは非常に不十分です。もっとこの機会に検討して、そうして今後の選挙の公正を…

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 これは、自治大臣、行ってもらえますか。自治大臣はお忙しいだろうけれども、こういう問題に乗り出して行っていただけば、ずいぶんなにになると思います。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 それでは、本案について二、三の問題点について質問いたしたいと思います。 裁判官の不足を最高裁は常に絶えず口にしているわけでありますが、今回の定員増で一体間に合うのかどうか。従来からだんだん解決していくということを言っているようですけれども。それから書記官や調査官、事務官の増員あるいは組みかえ、こういうもので間に合うのかどうか。概算要求と比較して今度の定員の増というのは問題にならないほど少ない、こういうふうに思うのですが、こ…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 概算要求と予算決定を見ますと、だいぶ開きがあるのじゃないか。今のお話では必ずしも十分ではないというような御答弁ですが、必ずしも十分でないどころか、全くこれは申しわけ的な増員にしかすぎないと思うのですけれども、一応概算要求との関係ですね、本予算の決定と概算との対比をちょっと出してほしいと思うのですね。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 法務大臣、どうでございますか。裁判の迅速化というような要求、それから裁判はあくまで人権を擁護して正確を期す、正しいということが命だと思うのでありますが、そういう点から言えば、どうしても今の人員不足ではどうにもならぬというところに追い込められていることになる。そうでしょう。これはあとで申し上げますけれども、たくさん起こっている。そういう中で、千二百七十名の要求で二百四十二、裁判官のごときは判事が二十四人出しているのに十人、全…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 司法行政の立場から考えると、これは法務大臣が側面から援助されるということだけではこの問題は打開が十分なされないという現状にあると思います。何といいましても、裁判が遅延してしょうがないというのは、人民の頭にきている問題ですね。こういう問題についてもっと司法行政の立場からはっきりこの問題を解決することに努力をされる必要があると思うのです。こういう点で、どうですか、最高裁として政府と折衝をする場合、実情について人民の立場に立って…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 単に予算だけの問題じゃない。補給源が問題だ。そういう問題では、法曹一元化の問題などが非常に論議されておることも私たちも承知いたしておるのでありますが、こういう問題は、これは最高裁としてどういうふうに打開しようとお考えになっておりますか。非常に議論のあるところかと聞いておりますが、そういう問題について最高裁としての考えはどうなのか、一応承っておきたいと思います。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 この問題は、非常に重要性を持っているから、この次に譲りたいと思ます。 次に、裁判官が非常に少ないために、僻地の簡易裁判所を閉鎖して統廃合しよう、こういう動きが最近起こっているようでございますが、これはいかがでございますか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 統廃合の問題は、今お話のように、地域住民の要求と必ずしも一致しない。もうこれは不便だから反対が非常に起こるだろうから、件数だけでは考えられない。この問題は慎重に考えなくちゃならない問題である。これも、一番大きい問題は、人員不足からこういう動きが起こっている、こう見てようございますね。そういう事態が最近地方には非常に深刻になっておると思うのですね。ここに河北新報がありますが、「深刻な裁判官不足」、こういうので、三月一日付の河…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 大体これは四月までに補充される見込みですか、どうですか、今のお見込みは。 〔委員長退席、理事後藤義隆君着席〕

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 しかし、これは単に判事だけでも九人少ないでしょう。ところが、今度の定員の増が全国的に十人しかいない。そうでしたら、東北だけで九人少ない、仙台管下の六県だけで。そうすると、実際は定員が補充されないでそのまま持ち越される公算が大きいと思いますが、どうですか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 その次に、甲号支部では判事、判事補を含めて三人の裁判官が必要だというのですが、きちんと三人そろっているところはほとんどない。これは河北新報などの報道によりますと出ております。現在、こういう定員を満たしていないところはどのくらいありますか、全国的に。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 それじゃ、その資料を出していただきたい。 それから次に、乙号支部の場合、たとえば、遠野、二戸、十和田のように裁判官のいない裁判所もある。こういうところは、これはどういうふうになっておるか。こういう事態に対してどう対処するのか、全国的に。今資料がなければ、これも資料として出していただきたい。裁判官のいない裁判所というのは、これはちょっと何ぼ支部でもおかしい。話にならぬと思うのですが、こういう実態をどうされるか。裁判の空白です…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 これはその地域に密着するということが非常に重要だと思うのです。いわゆる土地の人情、風俗というものを理解する上に立って人民の状態をはっきり把握した上に立ってのやはり裁判ということが実情に合致する。そういう点から考えて、県庁所在地にある地域本庁や近くの支部から裁判官が出張してこれは解決する問題じゃないと思うのですね。ぽこっと三日や一週間出張してそこだけ事務的にやる。まことに木で鼻をくくったような裁判になるのですね。こういう点に…