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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 これは全部世界選手権大会の場合ですか。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 こういう前例があるし、プレ・オリンピックそのものはオリンピックに準ずるような重要なやはり会合になります。しかも、今言ったようなスポーツの公平の点から考えても、やはり門戸を開放すべきじゃないか。そういう方針でいかなければ、日本にオリンピックを開催して、ほんとうにオリンピックの精神で来年のオリンピックを応援するというそういう方針にも合致しないように考えられる。この点も十分検討する必要があると思います。この点については、またその…

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 もう一点お聞きしますが、鑒真和尚の大法会がことし千二百年祭ですか、奈良で行なわれて、日本仏教会が招いた国で中国仏教代表団がやってきたわけです。しかし、これはヴィザの発給がおくれて、四月二十八日に香港に来ていたが、実際はその日の朝十時から開かれた法会には間に合わなかった。その後入国したようでありますけれども、どうですか、どうせ入れるならもっとちゃんと間に合うように入れてあげるのがほんとうだと思うのですが、これはどういういきさ…

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 四月の二十八日に香港に来ていて待ってたけれども、なかなかヴィザがおりなかった。その理由の一つに、本人の自筆署名の申請書がなかった、こういうことですが、今までは招待団体の保証があればそういう必要はない、こういう前例がしばしばあったように聞いておるのです。今度だけ特に自筆署名にこだわったというのはどういうことですか。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 まあ今度の鑒真和尚の法会というのは非常に日本の文化史上重要なものだということは、私がここで申し上げる必要はないと思いますがね。千二百年前に鑒真和尚がどのような日本文化に対して大きな貢献をしたか、ここで私は繰り返す必要はない。そうしてまたその本国からわざわざ代表が来られる。ここヘゴールデンウイークもはさまっておくれたというのですが、非常にやはり与える印象も私はまずいんじゃないかと思います。当然入れるならその日の夕方に着くので…

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 それじゃ、関連した二、三の問題でお聞きします。そのうちで、戸口調査の問題ですが、今度の誘拐事件を契機にして戸口調査を実施するようなことが非常に話題になったわけですね。これについて一体どういう態度をとっておられるのか、この点明確にしてもらいたい。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 今のは法務大臣からそういう確言があったわけですね。まあ今度の誘拐事件の真相は、今も現に質問されておるわけですが、あらゆる角度からこれは究明しなくてはならぬわけです。戸口調査をやらないので何か今度のような事件が起こったというような、そういう簡単な、いわばこの問題を逆用するようなやり方でまた戦前のような体制に持っていくことは非常に大きな問題だと思う。これは戦前でもう戸口調査の弊害はきわまっておると思う。これはもうこの点あらため…

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 巡回連絡というのは今でも行なわれているというんですが、これは何ですか、職務行為でやっておるんですか、これがもしも戸口調査というふうに発展すれば、これは職権行為にはっきり変わってくる。そうしてしかも、個人の市民の家庭生活まで立ち入る、こういうことになるんですから、明らかにこれは憲法違反ですね。そういうことになるんですが、この巡回連絡というのは、これはいつ始まったんですか。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 巡回連絡の問題でも、非常にこれはまだ戦前の警察に対するそういう考えを持った立ちおくれた思想があります。そういうところで、これが運用されますと、相当な圧力になって、現に家庭調査のようなものも相当これはやっている、そういう事態が生じてくる。この点については、これは厳重に行き過ぎ、それからそれがさらに今言ったような戸口調査に発展する、そういう契機に今度の誘拐事件なんか逆用されるということがあれば、非常にこれは重大な問題だと思うの…

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 公安委員長からもこれは伺いたいと思うのでありますが、この点ですね、明確にして下さい。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 これは、きょうの質問の中で詳細にやる気持はありません。これは別な機会にやりたいと思いますから、相当行き過ぎの問題もこれはあるので、そういうことは確認されていないというけれども、いろいろそういう問題があるのです。これが一般職務行為からさらにまた職権行為の方向に発展する、こういう事態があればたいへんだし、これは警職法の改正のとき非常にやはりこの問題も大きな問題になった問題であります。警職法の改正は、これは国民の意思で一応できな…

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 まあ……。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 これは警察機構問題ですね、この問題を徹底的に論じなければ今度の誘拐事件の真の原因というものは明らかにならないと思う。これはあとでやりますけれども、要は、ほんとうに民衆の警察として警察の任務というものを徹底させる、そこにはっきりした根拠を置かなければ私はやはり今度のような事件というものは実は根絶されない、こういうふうに考えております。そういう点からいいますと、どうも今の刑量だけを問題にする——むろんそう大臣は言っておられない…

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 私は、去る三月十五日に最高裁第二小法廷で判決を出されました公共企業体等の職員の争議行為に対する池田克裁判長の判決問題につきまして、二、三の手続の問題並びにこれをめぐる政府側の態度、こういう問題につきまして、とりあえずお聞きをしたいと思うんです。この問題につきましては、これは日本の労働者に対する非常に重大な関連を持ち、日本の労働行政に対しましてもこれは大へんな影響を持つ問題でありますから、詳しくは当委員会でもっと詳細に御質疑…

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 これは裁判の手続上の問題になるのでありますが、やはり日本の裁判は、公正妥当、これを抜きにしたら命はないと考えざるを得ないのであります。ところが、今申しましたように、第一小法廷、第二小法廷に同じような事件がかかって、そうしてあとからのものが先にこのような判決を出された。しかも、檜山丸事件の場合は、第一に弁護側の選任届も、それから答弁書も書いていないのですね。そういうときにこの判決があった。これはどうも今までの慣例からいってま…

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 これは事務当局でありますから、裁判の内容に関係されないといえばそれまでのことでありますけれども、しかし、実質的には最高裁を統括している立場にあなた方立っていると思うのですね。そうして、世論は、御承知のように非常にこの問題に対して疑惑の目を向けている。そういうときに、この内容についてほとんど御答弁がない形で今のような答弁をされているということは、非常にどうも納得できないというふうに思うのですね。こういう問題は、あなたたちどう…

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 八・八%というと、全くこれは数少ない例です。あなたたちはこのことを御存じだと思うのですね。一、二審ともこの事件は被告、弁護人の意見というものが取り上げられて有利な判決が下された。ところが、その結果に対して、これは検事上告になったわけであります。これが本判決で引っくり返されてそれで検事上告が取り上げられたような形になるのでありますが、これはすでに新聞紙上でもいろいろ言われているように、学界、労働界はあげてこれに対しては異論の…

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 先ほどの答弁でも、とにかくこれは非常に問題のあるところですね。これについてはまだ決定的な結論が出ないとも言える問題です。そういう中で、口頭弁論も行なわれない、それから実に納得のいかない、あとのほうが先になるというような格好で急いでこういう決定を出されたことに対しては、今後の第一小法廷の同じような事件に対する影響から考えても、だれでもこれは非常に心配するわけですよね。労働者の基本的な権利を守ることができるか、こういう点、こう…

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 とにかく、労働問題は、これは日本の民主主義を守るかどうかという基本的な問題に最も深い関係を持つものです。こういう問題がこういう形で一つの結論に到達したということにつきましては、これは国民の批判が非常に大きく起こっている。この事実については、事務当局はどうお考えになりますか。

日本共産党1963/03/19

第43回 参議院 法務委員会 第9号

○岩間正男君 産経新聞、これはいわば資本家側の新聞ですが、その社説でさえも、この判決に対しては非常に問題点があると言っている。そういうような点から考えましても、私は影響するところ非常に重大なものを持っていると思います。砂川事件の伊達判決の上告審の場合でも、あるいは公安条例事件の上告審の場合でも、これは口頭弁論が行なわれている。それだけ深い国民に対する影響を持つものです。それがこういう形で行なわれたことについて、これは納得がいかない。大体…