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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 ちょっと関連……。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 法務大臣に聞いておいてもらいたいと思うのですが、今までの質疑応答を聞いていますと、日韓会談というものはいかに悪いものだということを証拠立てているのです。全く人道上の権利まで奪って、朝鮮民主主義人民共和国の連中が国内にはさっき稲葉さんの言葉でいうと監禁されている、そういうことく、そういう前提のもとでなければ行なわれない。そうでしょう。そういう立場に日本が立つのですから、日本の外交というやつは国際的に通用しないような、そういう…

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 旅券の問題で、十月十一日から六日間東京オリンピック会場でプレ・オリンピックをやる。それで各国の外国選手、役員を招待しているのですが、これに対して、ルーマニア、東独、チェコ、メキシコなどから自費で参加を希望している。この問題で、外務省が許可に難色があるということが最近報道されているのでありますが、この問題について、入管としては、今までどういうふうにタッチしておられるか、お聞きしたいと思います。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 これは、まだ外務省の関係が見えていないのですけれども、入管としては、オリンピックには東独の参加を認める方針をはっきり返事しておられますか、どうですか。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 そうすると、今のお話では、世界選手権とオリンピックの場合は認める方針だと、こういうふうに了承していいと思うのですが、これを認めるという趣旨はどうなんですか。国交未回復の国にもこの参加を認めるという理由は、どういうところにあるのですか。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 この中心には、文化とかスポーツの問題と政治の問題は混同させたくない、あくまでもスポーツの発展、それから文化の興隆、そういうことを原則的に打ち立てたい、そういう考え方があるんだと、こう了承してよろしゅうございますか。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 オリンピックの憲章からいえば、これは政治とスポーツを混同さしたくない、あくまでもスポーツの発展のためには平等にやりたい、こういう精神ですね。その精神を日本政府は受れ入れて、それでその方針に従う、こういうふうに解釈していいわけですか。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 そうすると、オリンピック参加を認めて、しかも、それと深い関係のあるいわば前哨戦とも言うべき、それから来年のオリンピックを真に効果あらしめるためには、日本の風土とか食事とかそういう条件になれるということはだれでも考えることですね。そのために、プレ・オリンピックは、今年の十月、しかも来年の開催期と同じような季節を選んで行なわれる。そうすると、オリンピック参加は認める方針であって、そして、それと深い関係のあるプレ・オリンピックに…

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 そうしますと、これは日本のオリンピック組織委員会の問題ということになるわけですか、これを認めるか認めないかということは。ただ、オリンピックは、先ほどから言われましたように、これは公平の原則に立たなければならないと思うんです。そうして、これに対して参加を希望して、しかも自費参加を希望した。とにかく、条件の熟さないことには、これはほんとうに成果を上げることができないのは、今までの国際競技の場合、いつでもそういう問題が起こってい…

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 どうもそこがなかなか納得のいかないおかしいところだと思うのですがね。オリンピックを認めておって、それでそれを強化するために事前の大会を持つ。それに参加希望しておる。そうすれば、オリンピック参加を認めているという精神からいえば、そのような要求を受け入れる。そしてやはり公平の立場に立つこれはスポーツの当然の精神だと思うので、その点から、ことに今度はオリンピック組織委員会がそれを認めた場合ですね、これに対してさらに、何ですか、条…

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 これはオリンピックそのものでないというのですが、オリンピックと深い関係があるのですね。オリンピックと関係ないというふうにこれは断定することはできない。しかも、のっぴきならない深い関係がある。そういう中で、態勢の強化をはかっているわけでしょう。それに対して、そうすると、オリンピックそのものじゃないから選択権はこちらにあるのだ、こういうことになるのですか。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 このニュースの伝えるところによると、「外務省、許可に難色」というのですが、外務省に一つのこれは隘路があるように思うのですが、その考え方について旅券課長はどういうふうに考えます。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 ここに、五月七日の報知新聞によると、「外務省、許可に難色」とあるが、これは外務省の態度でないと、こう解釈してよろしいですか。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 そうすると、これは瀬踏みの段階で、何ですか、予備交渉か何かそういう中で外務省の意思が表明されたということですか、どうです。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 じゃ、表明された場合には、やはり「許可に難色」というような、これに対して難色を示すというような意向ですか。どうですか。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 アジアオリンピック大会の場合ですね、日本の態度としては、政治とスポーツを混同させるべきじゃない。そこで、インドネシアがイスラエルその他の選手の入国を拒否したことに対して、そういうことは非常に論議になったはずですが、これと今度のやり方というのはどうも一貫しないのですが、非常に矛盾した感じを受けるのですが、どうなんですか。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 まあ課長さんをここで相手にして押し問答をやってもしようがないのですけれども、純粋でないスポーツというのはそれは何ですか。あなた自身の個人見解というのは非常に私は問題だと思う。純粋でないスポーツというのはどういうことなんですか。どんなスポーツです。そうすると、オリンピックそのものに対しては、これは許可するという方針をとっているということは非常におかしいことだ。純粋でないスポーツというものの内容はどういうものです。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 非常にどうもおかしいと思うんですよ。首尾一貫しないじゃないですか。政治的なものを排除するといって、しかも断わることによって逆に政治的なのはこっちのほうじゃないんですか。逆にそういうことが今の御答弁から指摘されると思う。今のような考え方のほうがむしろ政治的になっているんじゃないですか。おかしいと思う。

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 一、二のそういう何といいますか偶発的な問題を取り上げて、そうしてオリンピックのそういうものにからませるのは、私はオリンピックを開催する国としては望ましくないんじゃないかと思うんです。大体、これは参加する方針をもうほとんど決定している。そういう国として、またさらにそれを色めがねで見て、逆に政治的な色彩をこっちからつけるという感じが非常にするんですが、ドイツは、御承知のように、近代スポーツの祖国といわれている国ですね。そして西…

日本共産党1963/05/09

第43回 参議院 法務委員会 第12号

○岩間正男君 どうも関係者が——大切な重要なそういういわば一つのセクションなんですが、そういう人たちが、どうも先入観があるような気がするんですね。ほんとうにこのオリンピックにまだ国交未回復の国まで参加させるというそういう精神をむしろ推進するんじゃなくて、一つの障害をむしろ作っているような感じを今の答弁から受けるのですが、これはここであなたと議論をしてみてもしょうがないですけれども、こういう点を払拭しなければ、ほんとうに公平なそうしてオリ…