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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 選挙の公正、公明、さらに真の民主化を実現するためには、私は、選挙だけでなくて、平素の政党政治をガラス張りに民主的にしなければならない、こういうふうに考えるわけです。日常の政党政治、政治活動を民主化していくためには、最も基礎的に必要な物的な要素、つまり政治資金にある。その政治資金がどこから来て、どのように使われたか、これを明らかにするということが非常に必要だというふうに思います。これが不明瞭であり、違法に使われている限りは、…

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 いつごろでき上がりますか。

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 政治資金についてお伺いしますが、三十七年度の集計は下半期分が近いうちに官報に載るだろうと思うのですが、上半期、下半期を通じて自民党の収入はどのくらいになっておりますか。その献金の多い順に献金者の名前ですね、上位二十ぐらいの金額と名前を説明してほしいのですが。

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 その資料はもらえませんか。

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 下期のはいつわかりますか。

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 詳細は、そういう資料によってもなおこれは再質問する必要があると思うのですが、とにかくこのようによごれた選挙をやった台所ですね、政党の台所が、ことに自民党の台所について、過去数年間だけでも今言ったような大企業からの献金によってまかなわれている。これは明白な事実だと思います。先ほどあげたのにはなかったが、丸善石油とか、富士製鉄、日本鋼管、東京瓦斯など、八幡製鉄は言うまでもないが、そういうところがずっと出ている。昭和三十年一月か…

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 このように、大企業と自民党並びに幹部の結び付きというのは非常に私は多いと思います。そうすると、なぜ政治献金を受けているかという点で私はこの問題を国民の前に明らかにするそういう責任を持っていると思います。この前、地裁の判決があったときに、経団連の植村甲午郎さんはこういうことを言っております。「企業が政治献金をするのは、営利事業を行なうための安定的な社会環境をつくってもらうという意味がある。そういう社会基盤がなければ会社が営利…

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 それでは、あなたがこの前判決について談話を発表しておられますね、旅行先その他で談話を発表されている。そのときにどういうふうに言っておられるか。

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 あなたは今、おつき合い程度というようなことを言われましたが、つき合いというのは莫大なものですね。あなたたちのおつき合いは何億というようなおつき合いなんで、われわれはとても見当がつかぬのですが、それから国民も見当がつかぬのです。今おつき合い程度ということですが、何億の献金を受けているというような形です。 あなたの談話の中に、「この判決は各政党への影響が大きく、とりわけ自民党としては一番困る。問題は会社の業務の範囲をどの程度ま…

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 検討に値する問題だという中であなたの談話が出された。都合のいいときは、あなたたちは、裁判所の判決というものは、これをいかにも同意見でございます、政府はさきからこういうことを考えていましたと言われる。この前の最高裁の免責規定のあの場合なんか、これは同じことを官房長官はここで言われました。ところが、今度の地裁の判決については、正面切って——言葉の上ではいろいろあやをもって言っておりますけれども、あなたたちは、この判決に反対なん…

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 ただ、あなたは、これは官房長官という政府の大黒柱なんです。大番頭なんです。政府をしょっているのです。その立場の人がこういうふうに言うことは、われわれが言うこととはまた影響するところは違うのです。そこのところをはっきりしないと、会社の政党献金の不当について出された判決について、「政党解消になってしまうだろう。」とか「自民党としては一番困る」、こういうことを発言されるということは、非常に疑惑を招くのじゃないですか。非常に不謹慎…

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 その私見が問題になります。先ほどから申したように、財政投融資の面から見ても、税法上から見ても、いろいろなそこのところにくされ縁の問題があり、大きな国会の問題にもなっているわけです。私は最近明治からの汚職史を一応読んでみたけれども、全くこれはこれとつながっている。そうしてほんとうに定期的にそういう国家資金が大きな企業、財閥に流れておる。その結果、政治献金がなされ、その政治献金によって政治の腐敗堕落というものが起こっておる。今…

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 この問題については、部連の副会長の安井君も、「政党の立場に立つわれわれとしては承服できない」というようなことを言っておるわけですが、大企業の献金がなくなれば解消してしまうような政党であれば、解消してしまったほうがいいんじゃないですかな。私は、政治の真の正しい方向を差し示すためには、もう少しこの問題は考えなければならぬと思うのです。こういうようなことも言っておるですね。自民党の人々は、世論の批判を非常に受けながらも、それをい…

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 私はそれを伺っておるのじゃなくて、限度内でやっても現状では莫大なものになるということです。どうです。

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 昨年の参議院選挙の前に、選挙制度調査会で会社献金の禁止のことが問題になりました。それを、会社献金と全然性格の異なる「労働組合の政治資金もひっくるめる」ことですりかえ、「実施時期等については引き続き検討を加える」というようなことで実はお茶を濁した答申があります。そり答申さえも、政府は、選挙法改正では、答申が「選挙又は政治活動に関し」となっていたのを、今度は選挙だけに限定して、政治活動というところは野放しになったわけです。国や…

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 「今の段階」というのは、どういうことですか。

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 国民の批判の目が、大企業と政党との非常にくさい関係、そうして、先ほどから申し述べましたように、財政投融資や税の免除あるいは交付金その他のいろいろな国家の負担という名目によって独占を擁護している。そういうことから、政治献金が引き出されてきている。そうして、それがまた政治の腐敗を起こしている。こういう一つの悪循環ですね。こういうものについて大きく批判の目が向いているというこの事実については、官房長官は、一体、はっきり知っておら…

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 時間がないようですが、私はあなたの今の御答弁に満足できません、国民も満足しないだろうと思うのです。ほんとうに国民の批判というものには耳をかすべきものだ。そうして、今度のような選挙の恥ずべき行為の背景にあるそのものをはっきりえぐり出さなければならぬ。時間が短くて十分これを尽くすことができません。私はまた機会を設けて、もっと具体的な例をあげて聞かなければならないと思うのですが、私は、選挙法、政治資金規正法をほんとうに民主化する…

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 政府としてはどうです。今のような選挙法並びに政治資金規正法の改正に対して私が見解を述べたのですが、官房長官、どうです。

日本共産党1963/05/14

第43回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 政府の見解はないのですか。今度の非常に疑惑を持たれるところの選挙を前にして私はお聞きしているのです。