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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 この前、私は、間近に控えた地方選挙、これを目前にしまして地方の中間選挙が行なわれておりますが、そういう中で、青森県尾上町の町長選挙にからむ買収、供応、そのような選挙違反事項で四百人余りも逮捕、検束された、こういう問題について質問をしたわけでありますが、そのとき自治省側から御出席がなかったわけであります。これについて情報を手にしておられるだろうと思うのでありますが、その後の推移はどうなっておるか。私はその後また弘前地方に参り…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 公明選挙という名前で全国で第二回の都市宣言をしたそうでありますけれども、結果は、御承知のように、全国でも有数な選挙違反を出してしまった、こういうことですが、その結果についてあなたたち何か検討されましたか。なぜ一体公明選挙の名を使いながらこういうようなまるで相反するような事態ができたか、その原因について十分にやはり検討するのでなければ、これは自治省の態度としてはどうもはっきりしないと思う。どういうふうにあなたはつかんでおられ…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 これは、あなたは選挙局長なんですから、もう少しこの事態を分析して解剖しなければ、現状をつかむという努力をしなければいかぬと思うのです。今のような説明じゃ、だれも国会の答弁としちゃ納得しませんよ。選挙が激烈だからそういうことが起こったのだ、町民のほうは熱意があったけれども当事者のほうは熱意がなかったのだ、そういうことだけでは上っつらなんですよ。だれでも言える。私行って見て驚いたのは、公明選挙の役員とか先に立つ推進になる人が、…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 そうしますと、この公明選挙を推進するということは、あなたたちが一方でやっておられる。それで、昨年ですか、たしか六億円の予算が出されたと思う。ずいぶん問題になったと思うのです、参議院選挙前に。こういうものは要らんじゃないか、逆にそういうような事前運動の場、あるいはボスが利用する場、不正腐敗の行なわれるいわば温床になる、そういう問題が起こったわけなんです。これについて最も典型的ですよ、都市宣言をしておいて最も反対の効果をあげた…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 これはちょっとした検討じゃだめなんで、根本的に再検討する、そういう覚悟はありますか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 この町で混迷選挙とか巧妙選挙とかそういう言葉が至るところで言われておるのを知っていますか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 この町の町民が、このような事態に対して一体どういう考えを持っておるか、感想を持っておるか、あるいは、当選した葛西何がしという町長に対してどういう言葉をはいておるか、これは御存じですか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 新聞で若干知られたにしても、こういうことを知っておるでしょう。「大量の違反者が出たのに、候補者などは手が回らない。四年後には、過去を遠くへ押しやって、きれいな公約を並べる。この繰り返しが続く限り、政治自体がよくならないと思う。私たちは無理やりに前科者の印を押されたようなものです。両候補に責任はないものだろうか。」、そういう言葉とか、「尾上町を天下の恥さらしにしたのは葛西、山口両候補の責任だ。四百余人の町民を巻き添えにして本…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 あなたたちは地方にいろいろ出張所なり支部を持っておるわけでしょう。たとえば、向こうの新聞がどういう世論を伝えておるか、調査される必要がありますよ。現地に人を派遣されましたか、どうですか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 これは、今あなたの御答弁を聞いても、非常に現地の実情にうといわけですが、現地に調査官を派遣する必要はありませんか。公明選挙公明選挙とあなたたちは言っておるのだが、公明選挙の足もとで、その基盤の中で、まるで相反する事態が起こっておる。これは重大な問題です。この問題をこのままにしておって公明選挙だと言ったって、だれも本気にしない。選挙の公明な運営、公正な運営の面からどうしたってあなたたちが、今選挙は真近ですよ、その前にこういう…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 そういう言い方を繰り返すようでは、これは全く通り一ぺんなあいさつですよ。この問題は典型的に起こっているわけです。さっきから話しておりますように、とにかくいろいろ全国で起こっています。たとえば、ここに今二、三日前の朝日を見ますというと、山形県で同じように二百余人の選挙違反があってあげられた。毎日のように地方選挙を前にしてこれは報ぜられているわけです。こういう実態に目をつぶってどんなに選挙の公正を説いたとしても、から念仏だと思…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 きょうは何日だと思いますか。三月十四日です。選挙が行なわれたのは一月の二十三日ですよ。何日あります、その間に。今のような御答弁をして、そうしてもう告示にあと十日足らず、こういう事態。そうして、日本のいわば地方自治体の大勢を決するような地方選挙が行なわれようとしている。そういうような御答弁で間に合うと思いますか。そういう御答弁をやっておれば、あなたたちはやはりくさいものにふたをしてあくまでもこの選挙の遂行をするのだと言われて…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 これは一つの最も著しい最も極端な例ですから、この事態に対処するということは、全体に対して私は影響を持つと思うのです。そういう点から、あなたたちの指導性があるのかないのか、この問題に対して取っ組んでいるのかどうか、サボる気なのか、くさいものにふたをする気なのか、あるいはあくまで公明選挙を遂行するためにはそういうガンを取り除こうとして考えているのか、この三つがあなたたちに問われているのですよ。いいですか。これはほんとうにそうい…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 私は、一尾上町の選挙だというふうに考えていないのです。日本の選挙の封建的残存性が非常にある農村部落、そういうところには、これはほんとうに大なり小なりこういうことが伏在している。そういうものに私たち全国を歩いている間にぶつかる。その上に立った政治勢力というものはたいへんなことだというふうに考えている。だから、そのことを要求しているのです。今答弁がありましたが、即刻それに対してあなたの措置を要求したい。 次に伺いたいのですが、…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 当分の間といったって、四年後にも同じことをやるのだろうというような意見まで述べている。全く信用をなくしているのです。ここ当分の間ということは、あなたの意見として望ましくないということが表明された。 ところが、私最近向こうに行って実に驚くべき文書を手に入れてきた。町長の礼状が出されている。これは選挙法違反であるということは明らかです、礼状を出せば。その中で——これは読んでみましょうか。非常に参考になるでしょう。参考になるどこ…

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 これはどういうふうにお考えになりますか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 法務省の刑事課長が見えているようですが、これはどういう見解ですか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 形式の問題は文書違反ということなんですが、これは選挙局長にお聞きしたいんですが、どうですか。政治道義の問題を私は問題にしている。これは形式上の違反になるでしょう、お礼を出しているんですからね。「男の花道」だ、これについてどうですか。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 これは天下の珍品だ。「男の花道」とは初めて聞いた。やくざの仁義だ。これは篠田さんに来てもらったほうがよかった。「男の花道」とは、聞いてもわからない。

日本共産党1963/03/14

第43回 参議院 法務委員会 第8号

○岩間正男君 時間もありませんが、こういう中でその後しかも続いているわけですね、事前運動が。この前青森県の県警本部長に会いましたが、黒石市における事前運動のはなはだしい目に余る事態があるので、告発をしたはずです。これは警察庁は御存じですか。