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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/02/02

第48回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 これも早急に調べてほしいですね。まるで切り捨てみたいなものですね。ちゃんと法の規定があるでしょう。その法の規定によってこういう条項の適用をしてほしい、こういう点を要請しているわけでしょう。ところが、いろいろ総合したけれどもだめなんだということで、理由はない、こういうことではおかしいと思うんですが、全然お聞きになっていらっしゃらないんですか。これはどうなんです。一体この法を適用して母親に会わせる——網走から比布までは半日もか…

日本共産党1965/02/02

第48回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 そうすると、二つの問題について事由としていままであげられている問題についてお聞きしたのですが、逃亡のおそれがあるというそういう条件が全然なくなっていると考えられないから、そういう場合には却下の一つの理由になると。第二の問題は、あくまで無罪を主張している、その主張しているそれによってこの問題に影響を与える、苦痛を与えるというようなそういうようなことはあり得ないと。この点は私も確認しておきたいと思います、最後のほうは。 第一の…

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 佐藤総理は、人間尊重、社会開発ということを説いて、特に青少年問題を重視しているようですが、その青少年問題に対する抱負とさらにその具体策について明らかにしてほしいと思います。

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 あなたの抱負を言ってください、あらためて。最近やっているでしょう、青少年問題協議会というのをあなたやっているでしょう。

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 もっと何か、あまり簡単過ぎるな。(笑声)あなたのあそこでの演説を繰り返しませんけれども、たいへん美辞麗句を述べていられます。しかし国民が聞きたがっているのは、そういう抽象的な議論じゃない、そういうものがどうして実現できるか、その具体策です。その具体策についてどういう方法があるかお聞きしたい。

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 私は青少年問題を論ずるとき、もう少し具体的な地についた議論をしなきゃならぬ。そこで、あなたがいま具体策を非常に抽象的に述べられた、私は二、三の点についてどのような一体政策を立てるのか、その前提条件としてお聞きしたいと思うのです。人間尊重ということを言っておられる、そうして青少年の非行化の問題が非常に大きな問題になっておる。しかしこの原因について、これはほんとうに調べていられるのかどうか、これはわれわれもいままで法務委員会の…

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 青少年の本質はあなたの言われたようにすくすく伸びる、あくまで純真だ、しかし同時に批判力を持っておる。白は白、黒は黒、これはおとなよりもっと鋭いかもしれない。そういう点から言えば、当然あなたは人間尊重ということを言っていますけれども、こういう批判力などというものは育てなければならぬでしょう。そうでなければ日本の将来に対して非常にこれは禍根を残すことになる。ところがそれをおおうような暗い事実があるのですね。この前青森の小学校の…

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 事実を曲げてというのはどういうことですか。目を開いて現実を見てごらんなさい。この赤紙徴兵令に賛成している青少年があるかどうか。あなた、じゃそういうことをやりながら、一方で自衛隊の募集人を強化したり、自衛隊に宿泊をさせたり、そういうことを平気でやっているじゃないですか。なぜはっきり言い切れないのですか。憲法を守る当の責任者として当然そういうことはしないと言わなければ、これは平仄合わぬと思うのですが、どうなんですか。海外派兵や…

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 いやそういうものを復活にと言っている。よく聞かなければ……。総理は疲れているようだけれども、よく聞いて……。(笑声)

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 次に、第三にお聞きします。いま低賃金政策によって青少年の生活不安、前途に対する光明のなさ、ことに中小企業の場合なんか、そういうことは非常に起こっております、最近の倒産状態。それで住宅がないので結婚もできないというこの現状がたくさんある。これは人間尊重の立場からは、非常にこれはうまくないと思うのです。こういうものに対してどう考えるか。

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 第四にお聞きします。いま生活苦のために、ことに低所得者の場合は子弟に能力があり希望があってもなかなか子供が進学できない、こういう機会があります。それは憲法に保障されている憲法二十六条の教育の機会均等、こういうものも非常に失われていると思う。これは人間尊重の精神にはなはだ反すると思う。こういう問題について総理の見解を承っておきたい。総理なるべくやってください。文部大臣に聞いていないのだ。

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 まあ産炭地の問題出ましたが、東北の出かせぎ地帯、それから新潟その他の災害地帯、北海道の寒冷害地帯、こういうものをもっと、これは実際行ってみると、たいへんな事態になっていると思います。私はこういうところを、あなたは青少年とひざを交えて話したいなどと言っているのだが、こういうところにほんとうに入って行って、実態に触れなければならぬ。 次にお聞きしたいのは、高校で一学年五十五名——六十名のすし詰めが現在行なわれている。これは、人…

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 これは、こんな定数で、大体一学級五十五人−六十人で教育をするなんということは、これは全く問題になりません。人間尊重も、もう全く尊重もここにきわまれりという状態ですよ。こういう現状はこれから四、五続くという状態について、こういう問題そのものを今後解決するという方向をとらなければ、話にならないと私は思うのです。それでこういうことが実は教育予算にこれはかかわってくるわけです。高校全入の問題、それから定員を少なくする問題、これは切…

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 政治家のやることは、まさにこれは教育の施設をつくり、そのような設備をつくり、何よりも具体的な予算の裏づけをするということが最大の任務なんです。美辞麗句を並べて、愛国心を説いて、そうして再び青少年を戦場にかり立てるようなことは、私はやるべきではない。これについてまあ時間がないそうですから、総理の明確な答弁、それから大蔵大臣これについて答えてください。

日本共産党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和三十九年度補正予算三案に反対するものであります。 一、この予算案が両院で審議されているとき、これと並行して、韓国に対する緊急援助二千万ドルが決定され、また、台湾に対する一億五千万ドルの政府借款がきめられようとしている。これがきわめて特徴的であり、佐藤内閣の反動的正体をみずから暴露するものである。「中国は一つである」、「敵視政策はとらない」などということばの下から、こういう措置がとられているの…

日本共産党1964/12/12

第47回 参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 私は、時間の関係から、問題を要約して、椎名外相に対し、佐藤内閣がなぜ、日韓会談の早期妥結をあせっているのか、その目的と真意がどこにあるのか。早期妥結をめぐる二、三の基本問題についてただしたいと思います。 まず第一に、佐藤総理は、日韓交渉の妥結は、佐藤内閣の当面する重要な使命であると語り、また、内閣調査室の九月月報には、韓国を敵対勢力に渡さないことが、外交政策の第一の目的である、と述べて、韓国へのてこ入れを強調しています。 …

日本共産党1964/12/12

第47回 参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 自民党内でもなぜこんなに急ぐかということは、この議場でも質問があったわけですね。だから事態がかように展開しないのに急いでいる、そうしてその理由として、私は三つの要件をあげたのでありますが、これについては明らかに語られないで、一般的な答弁をしております。これは了承できません。 私は、時間の関係ありますから次に進みたいと思いますが、次の問題は、日韓交渉をめぐる諸懸案事項すなわち李ライン、漁業問題、竹島問題、在日朝鮮人の法的地位…

日本共産党1964/12/12

第47回 参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 所見を異にすると言ったって、聞いていることに対してさっぱりあなたは答えない。こういうような(b)項の解釈で、しかもカイロ・ポツダム宣言の精神によれば、当然十三年、三十六年間の償いをすべきだ、その精神の上に立たなければ、これは日韓の国交回復なんということはできない。それをあなたは所見が違うなどと言う。問題にはならない、こんな答弁では。 私は次に進みます。ところで政府は、一体この数カ月、全朝鮮全土をおおっている統一を要求すると…

日本共産党1964/12/12

第47回 参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 事実はまさに逆でしょう。統一の機運がほうはいとして起こった、そうなったらたいへんだ。台湾と韓国、日本、これを含めてアメリカの基地体制がくずれてくる。だからこそ急いでこの妥結をやろうというのが、真のねらいじゃないですか。そんなことはわかり切ったことです。あなたはそんなような言い方で、いまの朝鮮民族が下からほうはいと起こしている要求を、しいて見ようとしていない。しかし、ほんとに目を開いてごらんなさい。そんな時代じゃないのです。…

日本共産党1964/12/12

第47回 参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 佐藤内閣は成立以来、黒星続きです。第一に、原潜寄港問題、第二に、中国の核実験に対するねじ曲げた解釈、真にその真意をごまかして口ぎたなくそれを非難した。第三には、彰真代表団のわが党大会に対する参加、この入国拒否。そして非常に動揺している。日韓会談を強行すれば、まさにそのような黒星をさらに大きく重ねる。しかも、これは民族の運命にとって非常に重大な、将来破滅さえ含んでいるような問題であると思います。私は、いまのような答弁であなた…