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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 これは当然先ほどから話が出ました有線電気通信法の刑罰に該当する問題ですが、該当法律というのはこれだけですか。

日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 公衆電気通信法との関係はどうですか。

日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 電電公社関係の事実確認の質問は大体この程度にしておきます。 私は、いままでの質問過程を通じて、先ほど申し上げましたように遺憾に感ずることを明確にしておきたいと思います。第一に、この問題に対しての処理のしかたが非常に不穏当である。これは信義を破っている。それからもう一つは、何といっても憲法に保障された通信の秘密、このことに対して十分なる意が用いられる立場からこの問題が処理されていない。したがいまして、今後われわれはいろいろな…

日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 重視されるなら、どうも今度の処置は私は処置を誤ったのじゃないかというふうに考えます。この論議をここでやっているひまがございませんから、私は次に警察庁長官に伺いたいと思うのですが、まず、下高井戸署に品物を移した、こういうことになっている。しかし、これは封印して移したのですか、どういうことになっていますか。これはどうなんですか。封印のままのものですか。封印を破棄してやったのですか。

日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 これはすぐに警察署に電話して確かめてもらいたいと思うのですが、封印が破られているかどうか、これが一つ問題だし、それからこの問題については国民の疑惑が非常に高まっている問題ですから、当然公開のしかも権威のある通信研究所のようなところでちゃんと立会人を入れて性能を検査すべきものだというふうに考えます。そういうことをしないで、一方的に警察の捜査のために必要だと。警察の捜査そのものは、この中身そのものをまず調べることよりも、犯人が…

日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 当委員会の要求だけに対しては、決定された場合にはどうしますか。それの前に破っちゃって、そうしてもう見てしまった。われわれ疑うわけじゃないけれども、もう少しやはり客観的な事物を根拠として証拠物件として明確にしておかなければならぬ。証拠的な価値がなくなったということになったらたいへんだ。

日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 まだ全然報告は受けていないわけですね。警視庁を通してしたようですが、これはすぐ開きますか、すぐ。どういうことになっているか。そうして捜査にすぐに移るのだと。こういうときはばかに急ぐわけですな、こういうときほど。そういうことになっているわけですが、どうなんです、大体告発されても問題を取り上げるかどうかというのは相当時間をおいてあなたたちいつも検討しているのじゃないですか。しかし、こういう問題だけは待ってましたというようなかっ…

日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 これは委員会の決定が理事会の決定がすぐ出ると思いますから、これとの関連であなたたち考慮して少しも差しつかえない問題だと思いますが、こんな急がぬでもいいときばかり急ぐ。それに告発されてから何ぼでもほうっている。この前の丸山事件だって何年ほうっているか、何カ月ほうっているか。ああいう問題は等閑に付してたな上げしておいて、こういう問題になると急ぐ。しかも、ここから始まらなくてもできるのだ、問題は。問題は、あそこの器物を損壊して電…

日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 先ほど私がたびたび申しましたように、盗聴器といえば、警察、公安調査庁というようなかかり合いになっているんですね。そこのところに現実の盗聴器が引きとられたということ、そうして法律をたてにして、捜査権をたてにして、あなたたち一方的にやったとしても違法にならないのだというような形でこれは保存されている、こういう問題なんですね。こういうことでは、いままであなたたちが国民の間から非常に疑惑を持たれている、そういう点から言っても、私は…

日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 もう一つ、証拠の保全。

日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 ぜひそのようにこれは努力をしてほしいと思うのです。とにかく、先ほど申したように、警察に対するスパイ問題、警察がスパイをやっているというようなこういう次第でありますから、それに対する疑惑が非常に持たれているさなかなんです。これをもっとあなたたちこういう機会にはっきり公正な態度をとって晴らしなさいよ。そういう意味を持ったなにですよ。そうでないというと、これはたいへんなことになるのでね。 私は電電公社当局者とそれから警察庁にさら…

日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 最後に、法務大臣はお見えにならないようですけれども、これはいままでの経過をお聞きにならないと実感がわかないのじゃないかと思うのですが、問題は、通信の秘密が侵されている、しかも電電公社の施設を何者かが乱用して盗聴器を据えつけた、据えつけられた先はわが党の書記長宮本顕治の宅である、そういう事態ですから、しかも初めて起こったケースだ、いままでこういうケースがないということが明らかになったわけですから、そうすれば、憲法を守る立場か…

日本共産党1965/03/04

第48回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 最後に、私は特に要望したいのです。それは、私が言うまでもなく、いまの情勢を見ますというと、非常に緊迫した情勢で、日韓問題、ベトナム問題、最近大きな問題になり現にいまわが参議院の予算委員会でも質問が続けられている三矢問題、こういう問題に関連して、情報活動と称してスパイ活動が非常に横行している、そう思われる事実があります。また、それが強化されるだろうという予測も十分なされると思います。こういうことではまずいので、これとの関連で…

日本共産党1965/02/16

第48回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 この前、二日の本委員会で、村上国治君の刑を一時執行停止して、危篤の母親に会わせる問題について津田刑事局長の意見を伺ったのですが、これに対して結果はどうなったか、このことについて最初にお伺いしたいと思います。

日本共産党1965/02/16

第48回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 非公式にただいまのような理由を述べて刑事局長から私に回答がございました。きょうは法務委員会ですから、公式にお伺いしたわけですけれども、そうすると、理由の大部分、まあその主たる理由は、逃亡のおそれがないと判定することができない、こういうことなんですか。

日本共産党1965/02/16

第48回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 これは法務省の統一された見解ですか。

日本共産党1965/02/16

第48回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 その前に、私たち何回かこの問題の要請に参りました。これは人道上の問題だから、当然このような問題は当人の要望に応じたほうが法の権威をむしろ高める、そういう意味からいいまして、また人道上の処置としても望ましいことだ、それから多くの人がそういうことを要望している関係から、何回かその問題について要請に行ったわけです。ところが、そのときの理由は、これはいろいろ述べられた理由が変わっておるのですね。二転、三転しておるのじゃないかという…

日本共産党1965/02/16

第48回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 あの席上で公安部長が述べられたような理由というものは成り立たない、こう考えてよろしゅうございますね。

日本共産党1965/02/16

第48回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 法務省のこの主たる理由ですね、この理由だけで拒否された、こう解釈していいと思いますね。したがって、この問題はいろいろ本人の心情に立ち入ってそれが執行停止を妨げている一つの理由にするというような態度は正しくない、こういうふうに私たち当然考えておるのですが、そうとってよろしゅうございますね。このたびの決定を見るというと、逃亡ということをただ一つ理由にあげていられるので、いろいろなそれまでに述べられたそういうことについては、これ…

日本共産党1965/02/16

第48回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 いま資料としてそういうような情状で考えたんだというような話ですけれども、これは今後の問題もあることですから、このような裁量をする場合に無罪をあくまで主張する、そういうことによってこれは左右されないんだ、こういう原則を明らかにしておくことが非常に必要だ。そうでないと、この前の公安部長の話というものはそこにウエートが置かれた。これは非常に重要な問題だ。こういうような考えでは、無罪を主張するそのことが何かやはり好ましくない状態だ…