岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 まあいいです。あなたは総裁だから。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 大橋総裁は、あなたのほうの担当する法律だけについて考えるのはあたりまえです。ところが、内容の問題です。内容は憲法二十一条の明らかな違反に通ずる問題です。器物を損壊されたそれをいいことにして、そしてすぐに警察にそこだけで渡した。ところが、内容の問題じゃないですか。憲法二十一条はどういうことです。二項について言ってください。冗談じゃないです。そんなことを考えていたらだめだ。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 ぶっきらぼうに言ったのでおわかりでないかもしれませんけれども、憲法二十一条の二項にこれははっきり規定されておりましょう。基本的人権の一つです。こういうことが電電公社の総裁がわからないとしたらたいへんだと思うので、私は特にこれは拳拳服膺して常におられるのだと思うからお聞きしているんです。どうです。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 そうすると、その面からこの問題を考えなければ、いま形式的なやり方で警察へ渡してしまったというようなやり方でこの事態を糊塗するというような事態になっては非常にまずいと思いますから、そういう点については今度の措置そのものは非常にまずい。これは承服することができない措置だ。信義にも反する、公社の運営の面で非常に明朗性を欠くような汚点を残す、こういう点を私は確認せざるを得ないと思うのです。 時間の関係もありますから、その次に移りた…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 これは特別につくられたものですか、そうでありませんか。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 これは特別につくられたものと判定されますか。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 問題は、この器物そのものを明らかにすることと非常に関係しているわけです。このことが明らかにされるということは非常に焦点になるわけですけれども、これについて当委員会として私は最大の努力をされるのは当然の任務だと思うのですが、委員長、いかがでしょう。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 次に伺います。この盗聴器は電電公社の内部で据えつけたと考えておりますか、それとも、外部の者が据えつけたと考えておりますか、この点についての総裁の判断はいかがでしょう。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 それじゃ、なんですか、あなたのほうで内部でやったかもしれないというそういう疑いだって持っているわけですね。電電公社でやったのではないですとはっきり断言はできないわけですね。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 じゃ、あなたたちのなには、内部監査というのは行なわれているんですか。そんなことでは非常に疑われますよ。内部監査が非常に不十分じゃないですか。これは三つの場合が考えられますよ。第一は、電電公社内部の者が外部から依頼を受けてこのようなスパイ的な盗聴器を据えつけた、これが第一点。第二には、公安調査庁、警察などの情報機関がこのものを据えつけた。それから第三は、外部の者がこれを据えつけた。この三つの場合が想定されるわけですけれども、…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 きのう課長と係長が取りはずしを担当されたわけですね。そのときの報告を聞いておりますか。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 どういうことでしたか、いま質問のあった点については。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 私の聞いているのは、これは電電公社で据えつけたのじゃないというような理由を幾つかあげておるでしょう。その報告を受けておるかどうかということを聞いているんです。どうですか。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 断定できるとか、そういうことを聞いているのじゃないので、どういうことをあげて内部の者がやったのじゃないということの報告を聞いているのですか。あなたは先回りして、断定できるとかできないとか、そういう主観的な判断なんかいいです。そういうことは必要ないですよ。そんなことを聞いているのじゃない。だから、最初から予定されたような答弁をしちゃ困ります。これははっきり調書がある。ちゃんと言っておりますよ。田辺稔彦君、これは荻窪電話局の線…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 そのあとにこういうことが書いてある。「二、三の理由を挙げますと、巻いてあったテープは荻窪局で使っているテープと厚さがちがうだけでなく、色も使用されているのは多少薄いということ。さらに引込線と撚線との接続方法、即ち結び方が粗雑である点などです。尚、保守を通常行っている局の工事人が修繕工事をしたとすれば、もっときれいなかたちで処理しています。」と、これまで言っているんです。これはちゃんと弁護人立ち合いで説明書をとっておるし、ち…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 そうしますと、総裁に伺いますが、電電公社としてはさっきのような答弁がなされていいんですが、内部だか外部だかわからないというような答弁ですね。これは全電通二十数万の諸君に対する大きな侮辱になるように思うのですが、そういう答弁をしていていいんですか。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 あなたは総裁だから、電電公社の名誉についてもう少し考えられる必要があると思う。しかし、あなたたちの内部監査がどのようなものか、いまの御答弁では非常にあやふやなものだということがはっきりしたと思います。そういう中で、電電公社の内部にたくみにスパイが潜入してこういうことをやっているか、あるいは、スパイが公社職員を装って——これはよくありますからね。そうして取りつけを行なう場合もあるんです。したがって、公社内部の厳重な監査をこの…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 私もそういうことを希望するんです。盗人を捕えてみればわが子なりなんというのではぐあいが悪いですから、そういう点では十分にこれはやるべきだと思う。 ついでに伺いますけれども、いままでどうですか、こういう例がしばしばほかにもあったんですか、それとも、これは初めてのケースですか、どうですか。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 そうすると、この問題についての大橋総裁の覚悟のほどを伺いたいんですが、これは私がさっきからくどくど申し上げておるように、問題は憲法違反の問題に関連があると思うんですよ。通信の秘密というものがこういうことで侵される。通信の秘密を侵すための目的なしにこんなばかげたことは考えられませんよ。あんな高い電柱にのぼってそうして盗聴器をつけるなどということは、もうその目的以外には考えられません。したがって、これについて私はこの際徹底的に…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 しかし、捜査権はむろん適用できないでしょう。これはわかっています、私たちも。しかし、どうなんですか、これについて警察まかせでもう事態を糊塗してしまうというお考えですか。これは電電公社として非常に重要な責任があるでしょう。この責任の度合いをどういうふうに考えているんですか。