岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 もう一つ、いまの問題について、私は両院の委員会を調べた。実際ないのです。そういうことは。昨年委員会で問題になったということを言いましたけれども、事務局から、それから調査室から、みな調べてもらった。ところがないのです。あなたは十二月十八日の内閣委員会で、社会党の大出委員の質問に対してそういうことを答弁しておる。非常にこれは違う。そんなうろ覚えのような答弁で事態をごまかされても、ごまかされませんぞ。もっとはっきりしなければいけ…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 時間の関係から、きょうはおもに事実関係を中心にして質問します。なお、詳細はこの委員会でも継続してお願いすることになると思いますし、あるいは予算委員会でこの問題を明らかにしたい、こう考えております。 まず、大橋総裁にお伺いいたしますが、杉並区上高井戸五の二一六九番地、日本共産党宮本書記長宅の加入電話、これは局番三九一の二一六〇番でありますが、これが近ごろ非常に混線する、架設線に異物が認められる、それで傍受されているような気配…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 告発をすでにされたということでありますが、そうしますと、この異物は盗聴器であるということを認められたわけでございますか。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 盗聴器であるということを認められたわけですか。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 ゆうべ十時からこの性能検査を精密にされたはずでございますね。その結果について、中間報告でけっこうでございますが、報告してもらいたいと思います。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 いま外観というお話だったんですが、一部分解して検査をしたんでしょう。これは私のほうでも立ち会っておるわけだし、その中から精巧なコイルが発見されているのは事実でしょう。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 問題は非常に重大な問題ですが、この異物そのものを徹底的に究明するという事実関係の認定が非常に重大な段階だと思うのです。したがって、当然これは科学的な検査というものは絶対必要なわけですね。 そこで、第一に、昨日の立ち会いのときには、きょうここにそのものを持ってくると、そういうことが約束されておるようでありますけれども、これをいまここにお持ちになっていらっしゃらなかったんですが、これはぜひ当委員会としてきょうこの開封をするわけ…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 これは事実と非常に相違するし、第一に、なんですか、警察に渡しちゃったんですか。どうなんですか。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 告発文がちゃんと書かれたと思うので、告発文を見せてもらいたい。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 それは問題が重大です。それでこれは問題になっておる。あとで述べますけれども、憲法違反だって十分にある問題なんです。この問題は、電電公社の経営内容が非常に問題になる重大な問題なんです。その問題について、告発文を正式に書かないで、口頭でもう警察に渡してしまった、こういうことなんですか。私は先ほど要求したように、これは警察に渡しても何でもかまわないですが、とにかくこのものをまずここに当委員会に、すぐわけないことですから、これを取…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 当委員会でこれは早くやらなければまずいわけですね。これは議員の要求でもできるわけですからね。 それからこれをわれわれは信用しないわけじゃないけれども、あとでも述べますけれども、こういう問題はいままでたくさんあるわけです。わが党の第七回大会の中野公会堂においてこのような盗聴器が据えつけられたという問題もあります。それから福島、あるいは新潟、その他非常に多い。ほとんどその対象になるのが公安調査庁と警察なんです。その警察にこれを…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 正親の手続はいいんです。その前の手段として、委員会でいま問題となって、そうして私も荻窪局長とは立ち会って封印したんです。その後それを開いてあなたたちのほうで検査をするということをして、そうして封印したときはそれをここへ持って来ることになっていた。その後あなたたちかってにそういうやり方をしたんでしょう。そうしてしかも警察に渡してしまった。私は警察を別に疑うとかなんとかしませんけれども、その器物が中の機能が破壊されたらどうなん…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 そんな水かけ論よりも、これは当事者との間の問題になって、国会でも論議される。それで、そのために封印までしたものでしょう。それを今度かってにもう警察に引き渡してしまった、そういう形ですが、私は警察からそのなにを取り寄せてここへ出してもらいたい、これを要求します。そうでなければ疑惑を一掃することはできませんよ、通謀したと言われたって。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 とにかく、どうですか、これを出してもらいたいね、この委員会が終わるまでに。いますぐやればわかることですから。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 途中でやっていただけませんか。すぐわかることですからお願いしたい。当然だと思う。これではとても審議権を無視されちゃって、こんなことでは話にならぬ。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 これは封印してやったはずですね。この封印に対する約束はどうしますか。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 警察はどうします。警察はまだあなたたちそういう通知を受けていないようですけれども、いま言ったこの性能を科学的に検討されるということは非常に重大な問題です。したがって、ゆうべの話し会いでは、通信研究所でもってこの性能を確かめる、それから精密に分解してこの内容を研究する、しかる後これを問題にするということになっているんです。当然でしょう、それは。それをしなければ非常におかしいことになりましょう。そういうことで、これは封印をした…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 あなたたちは、形式的にはそういう扱いをしたということになっているわけですね。そうすると、当事者との間の約束というものは、封印ということではっきりしているわけです。その封印をあなたたちはじゅうりんしたようなかっこうで一方的にそういうなにをやったわけです。したがって、私は先ほど委員長にお願いしたわけですけれども、今日中に所在を明らかにして、そうして当委員会としては当然これを保管して審議の資料に供するということが重要だと思います…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 先ほどの佐々木さんの答弁によりますと、あなたは、盗聴器だとかどうだとかはっきりまだわからないと言っているでしょう。そういうあんた半ばあいまいな事態でこれを告発したというのはどういうことなんですか。これははっきり盗聴器と認めたから告発したんでしょう。そういうことでなければ、容疑だとかわからない。しかもあなたたち自身の内部にはちゃんとりっぱな通信研究所というのがあるでしょう。電電公社が技術を誇っている通信研究所というのがあるで…
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 これは電電公社総裁に答えてもらったらどうです。説明員でしょう、補足説明の。あれではだめだ。総裁の責任においてやってもらいたい。