岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 そういうばかな一つ覚えみたいな答弁で国民を愚弄してはなりません。そんなこと国民はだれが信じていますか、いまごろ。あんたたちはできていて出さないんでしょう。なぜ出せないか——それはまっこうから憲法に抵触するからです。四年前に私はこの治安行動教範というものを明らかにした、当委員会で。それによると、人民を刺殺し、さらに銃撃し、さらに戦車、火災放射器、ヘリコプターなどまで使われるような教範になっています。最近はこれに対して、毒ガス…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 だから、証拠を出しなさいと言ったでしょう。証拠を出さないでそういうことを言って、だれが信用しますか。この前だってそうでしょう。四年前に同じことをやっているんだ。そのときにちゃんとこれを使っているんだ。草案という名前で使っておったでしょう。事実です。そんなことでごまかされはしませんよ。私は、このような人民の税金で養われている自衛隊が人民を殺す作戦を持っている、人民を殺す訓練をしている、こんなことは断じてこれは憲法で許されるこ…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 そういうふうにあんた、おこって人を圧するような言い方で言っちゃまずいですよ。総理というのはもっとやっぱりおとなしく……。 それから、責任を持って言ったと言うが、責任がない。責任がない長官が続いているじゃないですか、現に。そうでしょう。出すと言って、国会の正式の委員会ではっきり速記まで残っている。それが一回、二回、こういうことをやっていて、どこに責任がある長官と言うことができる。だから、そんなことを言ったって、それはあなたた…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 憲法調査会の報告書をお読みになったと思いますが、いかがですか。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 その中で多数意見として、憲法に非常事態の措置を入れるべきだという、そういうところをごらんになったと思いますが、総理はこれについてどうお考えになりますか。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 研究しているのですか、よく聞こえなかった。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 非常事態についての措置というのは、これはやっぱり将来とる可能性もあり得るということですね。私はそういう中でお伺いしたいのですが、戦時統制的なやり方や国家総動員的なやり方、高度国防国家を目ざす国家総力戦体制、こういうふうなものを一体総理はお認めになりますか、お認めになりませんか、この点をここで議場を通じてはっきり言明しておいていただきたい。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 許されないというのは、憲法との関係ですか。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 ところが、あなたはそう言われておりますけれども、憲法の関係でそれは許されないと言っているものを、どうです、三矢作戦、これはもう全貌を出せばはっきりする。それから臨時国防基本法、こういうものを見てください。ここには国家総動員的なやり方が至るところに出てくるのです。ことに臨時国防基本法というものを見ると、これはそういう事態がもう明白です。「国家非常事態における特別措置」というその中には一章がある。その中に、国家非常事態の布告宣…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 これは小泉さん御存じないでしょう。この前の委員会でも私は関連質問で明らかにしたように、私が昨年当委員会で明らかにした航空国家戦力ですね、それの整備に関する基本的見解、これと混同している。そのときも同じことを言ったのです。そうして、同じことを指摘されなければ平気でやっているというのですか、それでは十月まで。そんなことが言えないのですか。海原防衛局長、この前あなた間違ったことはっきりしていると思うのですが、どうですか。間違いで…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 国会の意思というものを何と考えているのですか。昨年の当委員会で大きな問題になって、そのときにはこういうことを繰り返さないというような答弁をこれはしています。ここに速記録があるのです。それができたのは三十八年十月です。国防整備に関する基本的見解——同じく航空幕僚がつくったものです。ところが、今度またそれが、昨年の八月二十四日ですか、週刊誌に紹介されると、それが問題になるというと、同じことをまたやっている。何べんでもやっておる…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 破棄したと言ったって、三十七年の「防衛年鑑」を見てごらんなさい。治安行動草案を破棄されたと書いている。それが生きているのじゃないですか。ですから、私は疑うのじゃありませんよ。総理、疑うのだと言っちゃいけないと思う。事実いままでのやっていることについて私は言っている、具体的な事実をあげて。私は、ことに、この臨時国防基本法というものは三矢作戦と関係ないということを防衛庁長官が言われましたが、これは深い関係があると思う。防衛局長…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 だから、その内容を、そういう答弁を繰り返すよりは、出したほうがいいと思う、それを見れば一目りょう然ですから。私は資料をあくまで耕してもらいたいと思う。しかも、これは「週刊文春」に出されているのですから、天下周知のことですよ。これをここで隠すのはおかしいじゃないですか。 私はそこで小泉防衛庁長官にお伺いしますが、この前あなたは、三矢の資料、これは出せない、国家機密に属するから出せない。そうすると、国会との関係で、これは法的根…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 その前のほうをもう一回……。国家機密に何ですか。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 出せない法的根拠……。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 出せない根拠です。この前、亀田君の要求したのは、全資料の公開であったと思う。そういうような要綱などということでは、これは話にならぬと私は思う。 それで、法制局長官、あなたから伺いますが、こういうような秘密のある問題で、国会の資料提出とか、証人喚問とか、そういうものに応じない場合の、これは法律があると思うが、どういうものですか。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 その内容を言ってください。あとのほう……。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律、この内容を言ってください。これが関係する。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 拒否することができるのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 法制局長官、もう少し詳しく説明してください。