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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/12/03

第47回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 ちょっと関連して人権擁護局長が見えていますのでお伺いしますが、この前の神奈川の三協紙器のさかさづり事件ですね、人権擁護局はどういうふうにこれを調査し、その後結論をどういうふうに求められたか、一向その後報告が何もないのですが、どうなっておりますか。

日本共産党1964/12/03

第47回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 これは実際何回調べたのですか。どんな調査の方法をやったのですか。

日本共産党1964/12/03

第47回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 じゃ、時間がないですから、この次までに、その経過、それからそれに対する処理状況、結論、そういうものを出してくださいね。その上で今度質問します。特に調査はどういうふうにやったのか、何回やって、人員がどうやって、だれだれが調べたのか、こういうところを詳しく資料として出してください。

日本共産党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、中国の核実験問題を中心に質問します。 周恩来中華人民共和国総理は、今月十八日に池田首相に対して書簡を送り、中国の核実験に関する立場を明らかにするとともに、核兵器の全面禁止と完全な廃棄を実現するために、世界各国首脳会議の開催を提唱してきました。これに対して、政府は、鈴木官房長官談話の形式で非公式な意見を述べて、結局はこれに反対したのであります。 そこで、まずお聞きしたいのでありますが、なぜこの中国…

日本共産党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 第一に、中国とまだ正常な国交を回復してないから正式な回答をしなかったという御答弁でしたが、そんならどうですか、韓国とは正常な国交を回復してないのに、どんどん書簡の往復をやっている、駐日代表部を日本に置いている。こういう点はまことにこれはけしからぬということになると思うのです。しかも、周恩来総理の非常に丁重な意を尽くしたあの書簡に対して回答しなかった、こういう点はまことに話にならないと思うんですがね。それから第二の問題につい…

日本共産党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 あなたさっき正常な国交を回復しないからということを言ったでしょう。国交回復していますか。現に、日韓会談を何回やっても、何回もこれは日鮮人民の反抗にあってうまくいっていないでしょう。そういうような答弁では、全くこれは日本の国際的地位、その上に立っての外交を推進するということにはならない。そんな答弁ではこれは話にならぬ。 それから、先ほどいろいろこれに反対した理由を述べました。そこで、私はお聞きしたいのです。今度の中国の核実験…

日本共産党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 外務大臣は私の質問に何一つ答えていない。私は、反対するに至った——反対の非公式の回答をしたというのですが、そういう意思表示をするに至ったその背景としての国際情勢の変化をどうつかんでいるかと聞いたのです。これはたいへんなことでしょう。現にたいへんな変化があなたたちの足元に及んでいるのです。池田総理がやめた理由の中には、はっきりソ連の政変と中国の核実験があって、時局は重大になった、これをもう担当することができない、負担にたえな…

日本共産党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 もう何といいますかその辺のいろり談義みたいな、したとしないと確かに違いはある、そういうことを言っていたのじゃ話にならぬ。外務大臣ですよ、一国のね。日本の外交をどうするか。特に池田退陣の大きな契機になった問題でしょう。それをそんな把握ではだめですよ。私が申してみましょう。 このたびの核実験によって少なくとも次のような大きな変化が起こっております。これは私の一つの把握をもってしてもこれだけのことは言える。 まず第一に、世界の核…

日本共産党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 それは御答弁ができないんでしょう。うつらうつらと夢を見てるのはあんたのほうじゃないですか。もう目を開いてごらんなさい。そんなことではとてもいまの大勢に即応できないでしょう。 次に、鈴木官房長官にお伺いしますが、あなたの談話というものです。これは三点からなっている。第一は、中共が核爆発を自分で行なった上で核兵器の全面的禁止のための首脳会議を提唱しているが、自家撞着、こういうことを言っておりますが、原子力潜水盤の寄港、F105…

日本共産党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 あなたのような変な言い方をしているわけですかね。われわれも、放射能の危険について、十分にいままでこれを廃棄するために戦ってきたことは人後に落ちるものじゃない。しかし、自分のやってることはたな上げしておいて少しも問題にしない。相手だけを責める。しかも自家撞着ということを言っておるが、これは明らかに矛盾しております。 第二には、首脳会談を開いても一足飛びに核禁止が実現できる可能性はなく、査察、管理などの問題を技術的に研究を加え…

日本共産党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 あなたは死の灰死の灰と言っているが、死の灰の危険に比べれば、核戦争の人類絶滅の危険さえある危険のほうが何百倍も危険です。そのことを中心に問題にするかどうかということが当然政治家のなすべき道です。あなたはいままた部分核停に入るべきだ、核実験をやめて部分核停に入るべきだということを第三点に言っております。これは全く現実を無視した態度じゃないか。大体、部分核停条約は、今日では事実上すでに破綻に瀕している。部分核停条約が核兵器の禁…

日本共産党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 原子力潜水艦の話、あなたのほうから出したのですけれども、これはきのうも羽生委員の質問で同じことをばかの一つ覚えみたいに繰り返しておりますが、そういうことが一体通ると思っておりますか。サブロックが積まれるということは、これはもう明らかでしょう。そうしてこれは学術会議でもこれに反対した。これも羽生委員からきのう言われた。安全性はとても保証できないと言っている。重大間町ですよ。何のためにいま佐世保で労働者をはじめ平和を守る人たち…

日本共産党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 ちょっと関連して。簡単にやります。資料要求なんです。 私は時間がありませんから簡単に申し上げますが、この前の町田事故のときの日米合同委員会の事故分科委員会で取りきめた事項というのがあると思うのです。これは一部分さっき話されました。しかし、これは文書にして当委員会に提出してもらいたい。この前、再びこの事故を繰り返されないためにもう厳重にこの問題は抗議をする、取りきめをやる、そうしてまた再びこのような不幸な事態を起こさないよう…

日本共産党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 外務大臣、答弁してください、いまの問題。

日本共産党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 私は時間がありませんから、簡単に次のことをお聞きしたいと思うのです。それは、今度の国民の世論を無視した承認に対して安全性をあくまでもアメリカの言うとおりわれわれは信頼する、そしてまた、必要によって放射能の検査をやる、この放射能の検査をやることによってこれは危険を回避することができるんだ、これを非常に大きな宣伝の道具にしていると思うのです。それでそのための調査をこれは政府は近くやる。それで、そのためのいろいろな機構なんか、そ…

日本共産党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 関係各省というのはどことどこですか。

日本共産党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 これは原子力研究所の協力を当然求めるべきだと思うのですが、これはどうなっているのですか。

日本共産党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 じゃ、研究所には別に求めていないのですね。 それから次に、あれはどうなんですか。いつから大体始まる予定ですか。

日本共産党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 いま閣議決定のことがありましたが、外務大臣そのとおりですか。

日本共産党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 それでは、もう間近に開始されるんだと、そういうことに伺っていいんですが、しかも、これはそんなに急いでいられるのは、アメリカ潜水艦が入ってくるのが近いんだ、間近だ、こういうことで急いでおられると思うのですが、そこで調査のやり方ですね、これに二通りあると思うのですね。核種調査とグロス・カウント。これはどういう方法をとるのです、今度のやり方は。