岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 しかし化学分析をやるには、とてもいま政府が考えておられるようなそういうやり方では時間が短いのでやれないのではないですか。これは放射能の半減期もいろいろ核種によって違うわけでしょう。そして、そういうものをずっと見ていくには、少なくとも最低三カ月から一カ年必要だ、こういうふうにいわれておるのですけれどもですね。こういう点からやむを得ずこれは総合的なグロス・カウントの方法でやってしまうのではないですか。そうなると、ほんとうに漠然…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 非常に私は、いまのような答弁では、やはり安全性を確かめるという科学的に最も完備した方法ではない。一応これは検査をやったのだと、そういうことを国民に知らして、いわばPRには役立つかもしらぬですけれども、実際はさっきもお話したように、季節的にいろいろ放射能の変化もあるわけでしょう。それから半減期も違ってくる。そうすれば、港湾の中の海水を調査するにしましても、それに対して具体的な対策を立てる。そういう点からこれをやるには非常に不…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 それで、次にお聞きしたいのですが、まあ、核種調査を徹底的にやるということがあなたたちの言う安全性からいってもこれは必要だと思うのですが、どうもそういう組織と機構になってない。さっきも言いましたように、これは一応の調査をやるのだ、だから安全だ、そういうことで、それからまた、アメリカが安全と言うものを確認するための裏づけをするのだ、そういうような形でのこれは調査の域を出ないのではないか。こういう点で、非常にこの調査に対しまして…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 もう少し。いまのような御説明があったのですが、日本人は、この安全の問題について、そうしてしかも、このような検査によって安全が保証されるのだというような宣伝というものについては、非常に重要視しているのですからね。それで、われわれがこれに対して万全の態勢を一体とってやっているのかというと、そういうことになっていないのじゃないか。そういうことで、まあ、とりあえずそういうことが行なわれている。 次に海底の問題ですが、海底はどうして…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 外務大臣に、非常に不十分な時間で詳細を尽くすことができないのは残念ですが、とにかく、いまお話しましたように、調査するのだということが非常にPRに使われようとしている。しかも、それが結果がまだ出ない。それについての研究も十分行なわれないうちに、これはもう原子力潜水艦がもうへたをしたら一カ月後に入ってくるか、二カ月後に入ってくるかわからない。こういうことになりますと、全く安全性が保証されてしかる後にやるということではない。だか…
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 ちょっと緊急に当委員会にはかってほしいのですが、それは厚木と大和の今度の米軍機の墜落事故ですね。この前、町田市の問題のときは、当委員会で大きな問題にして質問したわけです。そのとき、日米合同委員会の事故分科委員会が開かれておって、それについていろいろ要望したわけです。その結果についての報告はまだ受けていないわけですね。今度の事件と非常に深い関係がある。あのときは、市街の上を飛ばないというような申し合わせをしたのではないか、こ…
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 ちょっと速記をとめてください。
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 それじゃお伺いしたいわけですが、いま大きな問題になっています第十回原水禁世界大会ですね、この外国代表団が入国制限されている。この問題の中でも、特に中国代表団の入国が制限されている。これはどういう理由なんですか。これは新聞なんかでは承知しましたけれども、正式に当局の意向をまず伺っておきたいと思います。
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これはいま事務当局の説明があったのですが、実は事務当局からこういう説明を聞くとは私は思っていなかったんです。ちょっと意外な感じがするんですね。政治的ないろいろな問題について、これはまあ政府が決定する、しかも政府の上層部がこういう問題について決定する、こういうことだったらわかるんですけれども、いわば入管当局というのは事務当局です。事務当局が自分の政治的見解をいま述べているのです。政治的意見はいかぬと言いながら、実際は政治的意…
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 事実問題として、治安関係とかそれから公安調査庁あたりの申請というものがものを言ってそうしてその結果こういうことを決定されるという実態があるのじゃないですか。そういうことになると事務局政治になってくるんです。あくまでも政治的な判断というのはやはり政府の上層部がやるときに、それに対して最初何か予見的なそういうもので動くということは非常にまずいと思うので、これは今後の運営の問題とも関連して問題になるところだと思うのです。 そこで…
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 しかもその間には全部入国しておって、特に今度の段階で急激にそのような指名拒否をやるというようなところまで発展した原因というのはどういうことですか。何か最近政府の方針が変わったのですか。これは絶対納得いかないことなんですが、どういうことなんですか。
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これは日本に何か不利があるのですか。趙安博氏が入ってきたことによって、いままでそういう非常に不利というものがあったのですか。さらにその不利が増すという判断のもとにこのようなことが決定されたのですか。いかがですか。
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 どうも、いままで七回も許可しているのでしょう。そうして、いま好ましくないというような非常にばく然としたそういう理由で、いままでとにかくそのような実績のあった人を拒否する、しかも指名拒否までやるということは、国際礼儀としてもこれははなはだしく礼を欠く、こういうことになる。しかも、趙安博氏は、先ほどもあなたから答弁がありましたように、七回もこれは入国している。 いままでそれならどういうことをやったかと考えてみますと、第一に、在…
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これは先ほども申しましたうに、非常に納得のいかない問題ですね。いままで七回も入国をして数数の日本人民の利益になることを、中国抑留邦人の帰還の問題をはじめ、漁業協定、貿易協定、さらに文化交流、こういう面に非常に大きな仕事をして来られた。日中友好のために非常に仕事をした。それが非常にじゃまになるというふうにしか聞こえないわけです。しかも、好ましくないとかなんとか言っているが、何か日本の根本的な政策を批判したというそういう政策を…
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これは認めたというような情報をわれわれ手にしたのですけれども、それで二十二名になる、こういうことですけれでも、それはあなたたちが最初に言った宗教会議の横すべりは認めない、その方針でこれは貫いておるわけなんですか。この情報というものはそうすると何ですか。うそですか。
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これは、中国代表の場合、一人だけは先に承認されたということがあるわけですね。
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 大臣が閣議でおくれられたので、質問を事務当局に対して始めておったのです。ほかでもございませんが、このたびの第十回世界原水禁大会の中国代表——その他もあるようでございますが、外国代表の入国拒否の問題、ことに趙安博氏、王照華氏、この二人に対しましては好ましくないというようなことで指名拒否までされた、こういうことなんですけれども、これはいままでの実情にも合わない。ことに、趙氏は、七回も入国をされている。いままで戦後七回も日本にや…
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 せっかくの御答弁でございますが、やはり事実を正確に認識しておられるかどうか、私は疑わしいものがあると思うのであります。 第一に、原水禁大会についてお話がありました。広島、長崎、ビキニを経験したあの日本国民の悲願、これは核戦争そのものをとめなければあのような悲願を実現することはできない。したがって、十年間の原水禁大会のいままでの積み重ね、そうして国内の平和勢力と民主勢力を結合し、しかも徹底的に職場や地域の交流を高めて国民の悲…
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 大臣、時間がないようですが、再考される余地はないのですか。こういう段階でいろいろ事情が変わってきたし、それから最初の認識ともだいぶ違っておられるところがある。ことに、いろいろいままで誹謗したとかなんとか、日本の基本的な何とか云々というようなことは、この前呉学文氏のときも言った。出してごらんなさいというと、この証拠というものはない。一体、当局は出せますか、何日にどこでそういうことを言ったか。こういうことで、功績があって、しか…
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 中国の国策をあげつらうということをあなたは言われるけれども、これは資料として出される用意があるのですか。一体、趙安博氏が日本の国策を非難したとか誹謗したとか——アメリカ帝国主義については、台湾のああいう問題がある。二つの中国をつくり上げた問題や、中国人民の解放の問題から一つの障害になっている。そういう政策については当然論評をやったでしょう。しかし、こんなことまでアメリカの肩を持って日本がどうのとかいう問題ではないわけです。…