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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 これは捜査本部はもうすでに解体したんですか。最初から設けたんですか設けないんですか。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 その後、先ほども言われましたが、有力な情報というようなことがありましたが、それについては逮捕の理由としては不足とかなんとかいうことで、これについてどの程度あなたのほうでは追及しておりますか。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 これはあとで関連の点から聞きたいと思いますが、その前に明らかにしたいのは、初動捜査で非常に不十分だと思われる、そういう事態であったと思うんです。第一に、非常線をあのとき張ったんですか、張らなかったんですか。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 これはあなたのほうで調べたと思うんですけれども、背後から刺殺をされた、二カ所突かれたと思うのですが、それから何分後に死亡しておりますか。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 これは犯行が起こったのは八時二十分というさっき話がありましたね。それから十分後の八時三十分ごろに病院に入れたんでしょう。病院に入ってあとの手当てをやったけれども、全然だめで、そのときはすでに死亡、死亡確認で警察にすぐに知らせがあったはずです。その時間は何時です。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 私たちの調べたところでは、病院で警察に通知したのは八時三十五分から四十分の間で、そしてその前に、斉藤刑事という非番の巡査が現場を通りかかっている。交通事故などというものではない。もうあそこは国道が一面の血の海だ、そういうことでこれははっきり報告しているはずです。ところが、これに対して、臨港警察署は非常線を張った形跡はない。これはいろいろな例をあげることができます。全自交の役員がかけつけた。そうして、六郷橋交番のところでは何…

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 そこのところが私は非常に重要だと思うんです。最初は傷害だということに見て、そういう手配、初動の捜査もそういう観点からされたのじゃないか。ところが、実際はどうですか。大体、あれだけの犯行をやる。そして、し損ずれば、当然当人が目撃すれば、犯人がだれだかということがすぐわかるでしょう。だから、このような殺人事件というものは、殺すかどうかなんです。そうでなければ筋が通らぬですよ。もしもなまはんかなことをして逃げてしまえば、犯人はは…

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 いまのはどうですか。署長の、これは殺すつもりはなかったんだというような、まるで犯人を弁解するような言い方、これは捜査の責任に任ずる署長の言として正しいと思いますか。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 とにかく、われわれの調べたところでは、署長がそう言ったのは事実ですから、そうすると、それは不謹慎だということになりますね。いまのあなたの御答弁からすると、どっちともつかない、犯人をつかまえてみなければわからない、こういう点に立っていかなければいけない。少なくともそうでしょう。さっき私が述べたように、あれだけの大腿部を突き、臀部を突いた。そして、これは大動脈を切っておるんです。ほとんど五分で死んでおる。そういうことからいえば…

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 そうすると、いずれとも断定できないという少なくともそういう立場に立たなければならないと思う。ところが、傷害だ傷害だというので、初動捜査に欠けるところがあるというのもそういうことからきた。それはどうなんですか、傷害致死というそういう認定の場合と、殺人犯だというような認定の場合で、初動体制は同じですか、違いますか。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 あなたたち、その報告をもとにしてここで答弁されることは一面やむを得ない点もあると思いますが、しかし、さっきから申しましたように、警察の態度そのものにも必ずしも十分でない。むしろ非常に不思議に思っている。関係者はそういう感じを持ってやっている。したがって、こういう問題については、もう少し立ち入った——これはあなた方が指導する立場からいってもそういう態度はとるべきでないと思いますが、こういうことを再調査する必要がありますかどう…

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 これは非常線を張らなかったのは事実です。それから指紋をとらなかったのは事実です。少なくとも自宅のその附近の指紋をとるべきだと思います。少なくとも手であけているんでしょう。そういうことをやった報告を受けておりますか、どうですか。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 開いていたといったって、これはたずねていって開いて、それから出てきてそのままになったのか、そこのところは念には念を入れてという立場を当然とらなくちゃならないと思うんです。 さっきのあなたの御答弁では、単車に乗っていたというが、これはどういう推定をしたんですか。少なくともそれを知っていたとしたら重大なことですが、これはどういうことですか。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 らしいだけですか。これはまことにあいまいじゃないですか。単車に乗っていたという推定をやったというのは、これはおかしいのだな、何かそこのところに根拠がなければやれないと思うんですよ。そういう一体何か物的根拠でもあってそういうことを判断したのか、この点はわからないですか。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 いまのその小さい子供というのは、これはだれのことをいうのか。子供ですか、愛児雅之ちゃんですか。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 ここに「社会の裏窓」というのの三十八年の七月十二日日本放送の録音録取書がありますが、そういうものには全然出てませんよ、そんなことは。「おじさんみたいのひとがねえ、あそこんとこにねえ、ひとりね、しゃがんでかくれてたの」「そのひとぼくがねえ、むこうえいったあとにねえ、むこうのほうえ、トコトコといっちゃったの」それから最後にこの子供は近所のパーマ屋さんにかけつけるのです。そうして、おとうちゃんがたいへんだというのでこのパーマ屋さ…

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 単車が出てきますか。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 そこが事実が食い違いがありますから、もう一ぺん詳細に調べてください。 それじゃ、時間の関係もありますから、次にお聞きしたいんですが、今年の四月二十五日ですか、丸山事件対策委員会から、妻の丸山治子さん、それから母親の丸山いちさんの名義で告訴状が出されていると思います、最高検に。それで、この告訴状についてはこれは御存じでしょうか、それからこれについてどういうふうに取り扱っておられるか、お伺いしたいと思います。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 殺人犯の場合にその容疑者を告訴するというのは、よほど事実についても確信がなければならない。それからよほど勇気が必要かもしれません、ことにこの事件については。そういう態度で、いわば犯罪捜査に協力している態度だというふうに思うのですね。それはそう解釈してようございますか。

日本共産党1964/06/26

第46回 参議院 法務委員会 第36号

○岩間正男君 そうしますと、そういうときの検察庁側の態度ですね、最高検の態度は、当然協力者に対して協力しやすいようなそういう態度で接しなければならないのじゃないかと思います。ところが、実際には、これに当たった公安部長は、こういうことを言っている。「松川事件にしても証拠もないのにきみたちは真犯人がだれかと言って騒いでいる。人を殺人容疑で告訴するなんてたいへんなことだ。こういうことをやって起訴されて裁判にかけられているあなたたちの仲間がいる…