岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 その点は確認しておきたいと思うんです。まあ名前をあげるまでもないと思うんです。これは最高検の公安部長ですから、松川事件に関係があった。したがって、明らかだと思う。これじゃ私はまずいのじゃないかと思う。 それから横浜地検の状態です。昭和三十九年四月二十一日、この告訴事実について調べたそのあとに、石原検事は、この告発をした弁護人たちに、「あなた方は告訴はしたが、一体島田君——あとで名前が出てくるが——この身体の安全に責任を持つ…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 これはまあその辺についてそのとき石原検事に会った弁護士は、「真実を述べ殺人の疑いのある事実を官憲に話すのは勇気が要ることである」、「この人たちを保護するのは警察庁、検察庁の任務ではないか」、そういうことを切り返しているわけですね。これはそういうふうに確認してようございますか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 ただいまの御答弁は、これは確認しておきたいのですが、事実はそういうことになっていない。石原検事は、たとえばさらにこんなことを言っています。「井上を逮捕しても自白しなかったら、どうするんです。これだけ騒いだ後だから、彼が犯人としても準備してるだろう」などということを口ばしっている。それに対して、一体そのまま放置しておけば何をやり出すかというような反論をしているわけですけれども、それについては答えない。そういうような事実があり…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 その中で、最も有力なこれを裏づけするような証拠と思われるのは、容疑者とおぼしい井上清の友人から、これについての全く裏づけになるような、符節を合わせたようなそういう供述が出されていると思うんです。これはどうですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 この内容については、詳細については御存じない、こういうわけなんですね。これは実は調べていただけば、もうこの犯罪を追及するために、結論を出すためには、欠くことのできないものである。われわれのしろうと目ですけれども、しろうと目で見まして、これはほんとうに裏づけが要るのじゃないかと思うんですが、これは進められているのでしょうか、どうでしょうか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 井上についてはまだ逮捕というようなことには運んでいないのですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 この井上という容疑者は、どういう経歴の人ですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 井上の経歴はある程度御存じですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 団体の所属はどこでしょうか。かつて所属したのはどこなのか、現在はどうなっているか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 この前の安保闘争のとき、そこの参議院のわきで起こった維新行動隊の襲撃事件に関係があるのですかないのですか、あなたの調査では。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 これは昭和三十五年十二月十三日ですか……一たん逮捕され、これは七月二日ですね、傷害容疑で起訴され、保釈で出所して、保釈違反で十一カ月問逃亡したので再逮捕された、三十六年十一月十五日。それから新劇人襲撃事件の刑に服して懲役六カ月ですか甲府刑務所に服役した。それから出てきたのがこれはいつですか、出所したのが……。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 それじゃ、もとに戻ってお聞きしますが、そうすると、島田さんという方の証言の中身をお聞きにならなかったというんですが、これはこう言っているんですね。これはあとで十分調べていただいて、なお詳細にこれは別の機会に質問したいと思いますが、私たちが、この告訴状、それからいろいろ調べた結果では、島田光男は、被告訴人井上とは、妹が同級、井上の姉が同じ中学の一年上にいたという関係で小さいころから知り合っていた。先ほどお話のように、昭和三十…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 なかったと考えていいですね。これはなお当時の事件を調べていただければわかるんですが、調べた上ですか、いまのは。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 そうすると、その前後になかった。そうして、話をしてから二日後にあの丸山事件の丸山委員長の殺人事件が起こった。 さらに、この供述の中で、丸山事件があってから間もなく、これは湯河原が郷里のようですが、郷里の友だちである小松厚雄君が島田君のところへやってきた。小松厚雄君の供述が供述書にあるようです。島田さんが「清が川崎でこういうことをやって新聞に出ている」と言って、浅草の「ふくひろ」で井上から聞いたことや電話のことを話した。そう…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 これは警察が逮捕に踏み切らない理由はどこにあるんです。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 島田、小松のこの供述書ですね、これは信頼しているんですか、しないんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 そういう捜査上の機微の問題もあると思うのですが、先ほど亀田さんからも話があるように、もうすでにこれは告訴、告発を出されましてから二カ月になるわけです。事件はすでに三周忌を過ぎておる、こういうことですね。しかも、これが告訴状として正確に出されたのが本年の四月二十九日ということになっておりますが、従前からこういういわゆる島田情報というものはずっと早く出された。これはいつごろですか、あなたたちのほうで入手したのは。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 すでに一年ぐらい。そうしていまだにこれだけのこの有力な容疑者というこれが逮捕されていない。ほかに何かあなたたちは別件で捜査を進めておる点があるんですか、ないんですか。これだけがいまきめ手というようなことじゃないですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 やっぱり、裏づけ捜査の中で一番重要な問題になってくるのは、アリバイの問題ですか。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○岩間正男君 そういう情報も私たちは受けるんですがね。それで、このアリバイというものが一つの根拠になっているようにわれわれ聞いておりますけれども、どうなんです。これはアリバイだといったって、いつ調べたんです。この告訴状が出されてからアリバイについてアリバイくずしを十分にやっておりますか、どうです。