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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 そのときの無電の通信というのは、船体らしきものと衝突したということだけで、それについてはたとえば救助の問題については何一つ触れてない、それからその前後の関係ですが、これは新聞なんかの報道ですが、ちょっと救助に当たったらしいけれども、途中で放棄して自分の定めた航路に、いわば遁走したというのですか、そういうことになっておるのですが、その点はいずれこの船長から詳しく聞けばわかると思いますけれども、どういうふうにいままでの経過では…

日本共産党1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 何時までですか、もう一回。

日本共産党1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 ちょっと聞いたことだけ答えてください。なんですか、一時まで捜査していたのだというような電報を打ってきたというのですがね、無電ですか。それはなんですか、船が移動しながら打っていたのですか、それ、わかるでしょうな。無電の発信のなにはわかるでしょう。そんなふうにやっていてこういうことは起こるだろうか。二時ですよ、二時九分に事故が起こったと見られているでしょう。それから十一時間捜索して、そしてそれをなにできなかったなんて、そんなば…

日本共産党1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 いままで——判明すると言ったって、こういう日本の港に入ってきている船ですよ、これについて、こんな事故まで起こしているのに船籍がはっきりしないのですか。これは少なくとももう新聞では報道しているでしょう。これはどうなんですかね。米軍関係の貨物を搭載している。サンジェゴから横須賀に来るのですか、それから横須賀港を出て事件を起こした。それからマニラに向かう。しかし、この船はしょっちゅうマニラ、アメリカと、香港、サイゴン、バンコクと…

日本共産党1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 どうもあなたたち、向こうに非常に同情的だ。九百九十五トンのタンカー船ですよ。漁船なんてのはそんなのがありますか。カニ工船でもあるならいざ知らず、普通の貨物でそんなものがありますか。「漁船らしきもの」というこのことばの中に一切含まれている。「漁船らしきもの」とは何だ、実際。ここには日本人が乗っている。それをあなた、弁解するような、そんな同情的な立場に立つ必要はないのです、一つも。大体がけしからぬ。そうでしょう。それから、視界…

日本共産党1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 これは違反事実があった場合には、どういうふうな処置を考えていますか。

日本共産党1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 いままで前例がありませんか、ありますか。こういう問題についての処置、それから、こういうことを繰り返さないために、特にこれはやはり米側に——あるいは外務省の問題になると思うのだけれども、警告を発しなければならぬ。ことに国民はいま非常に——ベトナム戦争の日本が軍需物資の後方基地として当てられておるということは明確な事実なのです。こういう態勢の中でこれは起こった事件だというふうに考えられるのです。そうでしょう。そうすると頻発する…

日本共産党1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 私は、資料として、あさってまでに、科学的に視界ゼロというのを、これはどういうふうにやるのか、これをひとつはっきりしてもらって、それからそのときの国際海上衝突予防法、これによっての処置は、どういうものか、これはちゃんと法文的な基礎があるでしょうから、この資料を出してもらいたい。それから向こうの電報を何時に受け付けて、それからどういうような処置をとったか。何回電報を向こうで打っているか、打った地点、打った時間、そういう問題。そ…

日本共産党1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○岩間正男君 関連して。関連ですから簡単にお聞きします。 第一に、法務省として、法務大臣とそれから刑事局長の答弁の態度がこれは終始一貫しなくちゃならないと思うんですが、食い違っていいんですか。

日本共産党1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○岩間正男君 あなたは病気でこの前の私の質問なんかのときに出てこれなかったんですが、刑事局長は終始一貫この問題の内容は捜査中だというんで全然触れないんです。もう行き過ぎぐらいだと思っているんです。たとえば吹原の前歴はどうだと聞いたって、これに対してさえ答えないんです。そういうふうに、現在は答えられない段階だと終始一貫この委員会では答弁している。ところが、あなたは記者会見の席上でそういうような発言をされておる。そうなれば、法務省の態度とし…

日本共産党1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○岩間正男君 いまのような答弁ですけれども、第一、なんじゃないですか、法務省の内部であなたの発言に対して非常に問題が起こったというのは、あくまでも捜査上の秘密を守るというそういう態度を法務省としてはとってきたんでしょう。そこにあなたがああいうような発言をしたので、これは態度としては全く終始一貫していない、ここが大きな問題になったんでしょう。だから、いまのような答弁をされていますけれども、これは納得できないと思うんです。

日本共産党1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○岩間正男君 それからその次に、もっとあります。第一、吹原の起訴、森脇を逮捕した、これだけでどうして政界と関係がないというふうに判断したのか。そんなことは、まだあなた捜査の中間でしょう、そういう段階でそんな決定的な最後の大前提だけ持ってくるというやり方を法務大臣がやるということはいいんですか。

日本共産党1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○岩間正男君 あなたのほうは明るみにしなさいよ。ここで質問していればちゃんと出ているんだから……。

日本共産党1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○岩間正男君 あなたの発言は……。

日本共産党1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○岩間正男君 津田刑事局長はそれじゃ態度を変えなくちゃならない。あなたが悪いか、法務大臣が悪いか、どっちかです。あなたの答弁は、そうすると、法務大臣の趣旨に合わないということになります。あんなに秘密みたいなことをやるというようなかっこうでは話にならぬ。 それともう一つ、最後に聞きます、時間がないから。あなたは、あのような発言については、いまどうなんですか、正しいと思っているんですか、それとも、取り消す気はないんですか。私は取り消すべきだ…

日本共産党1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○岩間正男君 もう一つ、吹原の起訴と森脇の逮捕だけでこの事件が終わるというふうにあなたは断定できないでしょう。そういうふうに断定しますか。この事件が終わるというふうに断定するんですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 法務次官は出席されないのですか。実は、私はいま刑事局長の答弁を聞いたのですが、法務委員会のわれわれの任務を果たせるかどうかということは非常に疑問に思うんです。ほとんど捜査上の秘密に属するから知らぬ存ぜぬ、これでは当委員会の国民に負っている任務を果たすことが非常に困難になってくるんです。その意味で、実は法務大臣は病気だそうですから、法務次官、これは間に合いましたらぜひ法務次官を呼んでもらいたい。といいますのは、この吹原産業事…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 先ほどの質問の中に、たとえば黒金前官房長官について、取り調べということばをあえて稲葉委員は使われなかったわけですが、事情聴取ぐらいのことをされたかされないかと、こういうことについて、全く知らぬ存ぜぬという御答弁ですが、こんなことは私は当然答弁していいことじゃないかと思うんですが、それもだめなんですか。そういったことでこの委員会の質問を続行するということは非常にまずいと思うんですが、どうですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 そう言っておるけれども、たとえば、最近の新聞に事情聴取の問題が出ておるじゃないですか。大きく出ておりますよ。一面の中に非常に大きく出ておる。これをごらんになっていないんですか。こういうことを知らないで、そうして世論に対して全然無関心でこういう問題を追及できるとお考えですか。どうなんですか。御存じないんですか、御存じあるんですか。新聞記事にはっきり出ておる。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 まあ私はあなたの立場をわからないわけじゃありませんが、ことに政界との関係、政党との関係というものになるというと、あなた自身の身分の問題なんかとも関係なしとは言えない現状だ、日本のいまの政治の状態は。そういうことを知っていますから、そういう点を無理を言うつもりはないのでありますけれども、けさ方の新聞で国民がもうみな知っている問題が、ここの委員会ではいまのような答弁をされて済むとお考えになっておりますか。これでは国会の審議その…