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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第1号

○岩間正男君 あるでしょうから、そういうものをもらっておいて、検討して、この次質問するから……。

日本共産党1965/08/06

第49回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 関連して。あなたたちは実態を調べられたのですか。その上でのいまの答弁ですか。だれかから聞いた、それとも、報告による答弁ですか。

日本共産党1965/08/06

第49回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 これはもう私は委員長に申したいのだが、参考人を呼んで聞くのが一番早いと思うのです、実際。いまのような三百円とか三千円とか言っておりますが、さっきお話がありましたけれども、敷金、権利金、こういうものを取る。そうして実際、収益をあげているのは事実でしょう。国税庁に払っている金と、それから東京都から取っている金、さらに自分たちのふところに入っている金、こういうものは、現実に住んでいるあすこの人が一番知っているのですよ。私たちは耳…

日本共産党1965/08/06

第49回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 そうすると、そのとき認可したのは、あくまで引き揚げ者が非常に住宅に困っているので、社会福祉的なそういう仕事をするのだという、そういう趣旨のもとに貸したことは間違いないでしょう。

日本共産党1965/08/06

第49回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 そのとき、東京都に転貸するなんという条件があるのですか、ないのですか。

日本共産党1965/08/06

第49回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 そうしたら、これは条件変更になっていますね。最初に認可したときの条件が明らかに変更した。東京都に千四百坪ですか、貸している。それで、東京都から相当高い賃貸料を取っている。そうして、その中の相当なものがふところに入っている。実際はそうです。そうすると、最初の認可したときの目的と完全に違ってきているでしょう。この問題はどうなんです。条件が変わっている。それについて、あなたたちが認可したときのその条件とまるで条件が違ってきている…

日本共産党1965/08/06

第49回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 ちょっといまのは千坪ですか、千四百坪じゃないですか。ちょっといまのは事実が違っているのじゃないですか。 それから条件が変更されておるのですね。しかも、それが国税庁と東京都の関係になるんなら、これは一応話はわかるけれども、そうじゃないでしょう。中野四郎対東京都の関係なんでしょう。そうして転貸をしたその賃貸料は、これは中野四郎に払われているのは事実でしょう、どうなんですか。

日本共産党1965/08/06

第49回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 おかしいですね。条件変更じゃないですか。最初は社会福祉的な、引き揚げ者が住宅に困っているから貸した。ところが、今度は明らかに東京都に転貸をしている。そうして、これはちゃんとさやを、取っていなければ私はそう文句も言わないが、取っている、明らかに。それは証人をここまで喚問すればわかることです。あなたがたはそういうずさんな調査をやって何を一体議論しているのですか。そういうことを承認するんだったら、国税庁というものは、そのような営…

日本共産党1965/08/06

第49回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 いまの口頭で注意されたというのはけっこうですけれども、それについて、いまの賃貸料の問題、東京都がどれだけの賃貸料を取って、そうして国税庁にどれだけ払っておるか。それからさらにまた、あとの一千坪の土地に住宅を建てて、これについて権利金とか敷金を徴収しておることも事実です。そこから収益をあげておることも事実です。先ほど、あなたは、そうでないようなことを言われたけれでも、事実です、明らかなんです。これは期成同盟ができておるんです…

日本共産党1965/08/06

第49回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 いつごろまでに返答いただけますか。

日本共産党1965/08/06

第49回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 委員長並びに当委員会に要望したいと思いますがね。この問題を促進するためには、われわれ手をこまねいているわけにはまいりません。したがって、この問題については、やはり政治的にもいろいろな関連もあることですし、大蔵大臣の出席を求めたい。 もう一つは、もう少し実態を把握する必要があるので、参考人を呼んで、そうして、この問題を具体的に実際の実態として把握していきたい。このことをぜひお考えいただきたいということを要望しておきます。

日本共産党1965/08/06

第49回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 ちょっと要望があります。運営ですが、支障のない限り小委員以外の発言、これを認めていただきたい。

日本共産党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 私は発言しまいと思ったのですが、どうしても聞いておかなくちゃならぬのですが、第一に、事前調査を東京都としてやったかどうか、この点についてはっきりさせてもらいたい。 第二には、運輸省で調査官を派遣したのですが、この人の身分はどういう人か、どういう専門家か、それからどういう調査をしたのか。 第三に、調査したあとに報告書を出しておるだろうと思う。まだ出していないといえば、これは怠慢ですからね。この報告書をここに出してもらいたい、…

日本共産党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 それじゃ、「アリゾナ丸」の問題を聞きたいのですが、「アリゾナ号」について昨日調査をやったと思うので、その経過をまず最初にこれは当局からお聞きしたい。

日本共産党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 事件処理の見通しが立つ状況となったので検察庁と協議して、同船船長の要請を認めて出港させたということになるわけですね。そうすると、これはそのような物的証拠とか、供述の内容というものについて確証を得たんですか、どうなんですか。ここに報告されたぐらいのものでは非常に簡単過ぎると思うのですが、どうですか。もっと詳細に明らかにしなければ実際に真偽はつかめない、こういうふうに思いますが、確信はありますか。

日本共産党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 法務省の刑事局長にお聞きしますが、会社から証拠保全の申し立てがあって、そして横浜の地裁でこれを取り調べようとしたところが拒否された、こういう事実があるんですが、こういうことで今後検察の運営に差しつかえないんですかどうですか。

日本共産党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 この点についてはどうなんですか。三日ですか、十時ごろ入って、それから四日の午後二時四十分に出港したということですが、何時間調べたか、それからだれがそれに立ち会って調べたのか、その点まず明らかにしてください。

日本共産党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 それじゃその内容についてお聞きしますが、米船ですね、「アリゾナ号」はこのたびの海難事故に対しての責任を、自分の落ち度というものを認めておるんですか。たとえば速度の問題、速度が十七ノットのこんな高速で依然として視界ゼロという霧の中を運航しておったという事実は認めたのか。その次には、遭難後の救助の問題、この救助の問題について一体どういうことをしたか、これについて自分たちの措置が十分だったというふうに認めておるのか、この二点につ…

日本共産党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 これは何ですか、救助については、万遺漏なきを期したという印象を受け取れるような供述をしておるのですか、その点どうですか。

日本共産党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 しかし、なかなか疑問が出てきますよ。いまのような答弁ですけれども、これはもっと詳細にその供述の内容というものは全部を明らかにしなければわからないし、第一に事故が起こってから緊急通信するまで時間が一時間半あるのでしょう。これはなぜ一体こんな遅延をしたのです、緊急通信が。事故が起こったのは二時九分でしょう。そして緊急通信をやったのは三時三十八分、一時間半というのは非常なロスですよ。これは当然海上保安庁に通知をするなら、そこで出…