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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○岩間正男君 これはもう少し明細に調べてもらいたいですな、問題を起こした船ですから。旅客氏名表、それから積み荷目録、こういうようなものを少なくとも届けることになっておりますね、これについては調べられていないのですか。

日本共産党1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○岩間正男君 この船を見ておりますと、いわば、どうもまっとうじゃないですよ。ことばを強く言えば海のギャングだ。ひき逃げしちゃったんだ。一体こういう船が入港してきたときに成規の手続をとっているかどうかということは、今後の海運行政の上で非常に重要だと考えますので、この際やはり資料に、正確な一体入港手続をとったか。関税法の十五条に対して、成規な手続がとられているかどうか。そのためからいっても、この資料は、この事実を追及すると同時に、この海運行…

日本共産党1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○岩間正男君 それは要望します。 次にお聞きしますが、刑事局長にお伺いしたい。 これは横浜の地検では捜査を打ち切った。それから横浜の地裁では、証拠保全の問題で最初調査を開始したけれども、これも途中でやめてしまった。こういうような事態が起こっている。その一番大きな原因は、あなたの発言にあるのじゃないか。これはあなたの発言というか——個人の問題ではないと思うのですが、法務省の見解そのものにあるのじゃないか。ところが、この前の委員会で、私があ…

日本共産党1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○岩間正男君 三海里のこれは根拠をやはり明確にしてください。あなたがそういうふうに言われる限りは、いつ決定したのですか。ちゃんと資料がなくちゃだめですよ。そうして、これは今後の海運行政の中で非常に問題が起こると思うのですね。日本がいつ三海里説というものを決定したのかどうか。それから、それの前に、まだ衝突した地点も確認しないうちに、これが公海であるとか、領海であるとかということを論議をすることは、私はけしからぬと思う。しかも、そういう条件…

日本共産党1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○岩間正男君 そうしますと、当委員会の審議とそれからその後の経過そのものは、非常に不安定な基礎の上に立って論議したことになりますね。いろいろな判断そのものも根本から考え直さなければならない新たな条件に立っておると思うのです。だから、とにかく刑事局長のああいう態度は私は軽率だと思うのです。あなたたち、先ほども申しましたように、いつでも捜査中の問題については、結論を出してはいかぬということを言っておるのだ。ところが、これは一般論だという形で…

日本共産党1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○岩間正男君 ほかにアメリカとの折衝、これは外務省を通じてなり、あなた国務大臣として閣議なんかで問題にならなかったのかどうか。十八人の命を、しかもこれは先ほどから論議をしましたように、いろいろなこれは海上運送上の諸法規に違反してますよ。外交折衝上どうするのですか。もし裁判権がないとすれば、日本船が黙って泣き寝入りしますか。

日本共産党1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○岩間正男君 私はそういう態度では、これは納得できないですね。刑事裁判権の問題について一つは明確にする、それがいま言ったような解釈をとると、外交折衝の問題が残こるのじゃないか。これなしにいったら、泣き寝入りじゃないですか。実際はどうなんですか。こんなことを許しておくことはできないでしょう。この点について運輸大臣はやはり全職責を尽くされる私は必要があると思います。事は小さい問題ではありません。大きな問題です。単に十八人がなくなった、これも…

日本共産党1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○岩間正男君 ライシャワーは、最近アメリカに帰りまして、最近どうもベトナム戦争以後、日本人のアメリカに対する感情は非常に変わっている、こういう報告をしておりますね。こういう事態が起こってきていると思う。ことに、そういうベトナムの戦争の何というか、飛行機が日本に入ってきて、この戦争の正体が明らかになっている中で、アメリカに対する批判が急速に起こっているのは、これ事実でしょう。そういう大勢の中で、日本の置かれているいまの立場、半独立的な立場…

日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 関連。先ほどの次官の説明で、王子の地図局の米軍雇用の六百七十五名解雇ということがありましたね。それの原因はどうなんですか。なぜ解雇になったんですか。

日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これは全員解雇ということになりますか。

日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これはいままで何をやっていたんですか。

日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これは、行政協定の合意書ですね、そして労務基本契約の中の職種ですか。

日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 何番ですか、職種のナンバーは。

日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これは廃止というんだけれども、いままで何をやっておったのか。これはU2機の問題のときに非常に問題になった、そうでしょう。これは御存じだと思うわけだ。U2機がとってきた厚真をもとにして、中国、いわゆる中国の東北地方、こういうところの写真を製造しておる、これはまぎれもない問題になったわけだ。それを閉鎖するということなんですけれども、しかも、いまの労務基本契約の職種と、そのほかにいるんですか。この人数はどうなっています、この六百…

日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これは労務基本契約によって、それで、地位協定によって向こうの要求に応ずるということになっておるのですが、これは一般論として、地図局の場合だけじゃなくて、向こうの仕事の内容を十分聞いてこっちが必要であるかどうかという判断をして提供しているのか。それとも向こうから言われたら、もうそれをうのみにして、それで承認するという形になっておるのですか。これはどうもいまの運営——今度の廃止の条件によるというと、向こうの一方的な見解でいつで…

日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 まあ関連ですからこれでやめますけれども、どうもいまのお話だと、新しい施設をつくるときに十分に討議をして、相互間の討論の上そういうことをきめるのだということでございますけれども、そういう例、ございましたか、具体的にどうなんですか。そういう例、幾つかあるのでしょうか。どうもそんなこと聞いたことないのだが。米軍の要求があれば、これに応ずるというたてまえに立って、そして労務差本契約の条項が実施されている。これは安保改定後少しも変わ…

日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 それじゃ時間がございませんから、資料的にこれは要求だけしておきます。 今後、日米合同委員会の運営の実態というものをもっと明らかにする必要があるし、労務基本契約がどう実施されているかということは非常に重大な問題です。それは、安保条約の底に沈んだ実に重大な、日本の安全にも連なっていることです。そこで、いまお話があったような、日本側の主張した案件から出ていることですから、どういう問題でどういうことを主張したか、二、三の例を資料と…

日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 日米合同委員会の会議録はだめですか。だめでなければ出してもらえれば一番いいのだが。

日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 会議録はだめですか。いまのやつ、要点だけ……。 —————————————

日本共産党1965/08/09

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第1号

○岩間正男君 これは初めて私委員になったので、いままでの経過のことは速記録で見ればある程度わかると思うのですが、この概要と資料みたいなものをちょっと出してほしいのですが、ないのですか。