岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 件数ですか、額ですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 大体の数はわかりませんか、どれくらいか。概算でいいのです。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 しかも、これは何か資料があればほしいのですけれども、相当零細なものが多いのじゃないかというふうに思うのですね、中小の場合。なぜかというと、さっきの森脇のような膨大で、これはとてもつかみかねる。小さいのは、もう非常に簡単に捕捉できる。そういうようなことから、更正決定される。こういうふうになると思うのですが、これはできたら資料のほう、金額別で、大体大きいところでいいですけれども、これは出してもらいたいのです。それで検討したい。…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そうすると天下り式に、一方的に更生決定をやる、この理由を聞きに行ったけれども、まあ言う必要はないというようなことで突っぱねるというようなやり方は、これは国税庁がとっていない。はっきりそういうふうに方針を確認してよろしゅうございますか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 これは、私たちいろいろ聞いておりますけれども、ことに民主商工会なんかに対する態度については、いろいろ問題になったと思います。大蔵委員会なんかでも問題になった。これは江戸川の例ですけれども、八月一日に江戸川に住む内山某という方が三十八年、三十九年、二年間更正決定が出された。これは営業所得の自主申告をやったんですが、百十万円の申告、これが二百五十八万円に更正決定された。百四万円——これは三十九年度、これが二百六十九万円に更正決…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 これは白色申告の場合ですね。この理由を青色申告の場合のように明示しないということで、それをたてにしてこの理由が非常に不明確である。それから一方的に押しつけられるという例が非常に多いんですが、これは方針としては、そういうことじゃないんでしょう。明らかに理由を明確にして、納得のいく納税、こういう方針を大蔵省はとっているんじゃないですか、どうですか。白色申告の場合に理由を明示する、それに努力をするというのが本来のたてまえだと思う…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 これは例外例外と言うんですけれども、その例外をたてにして、実際ある種の団体にそのような圧力を加えているという事態が、これは起こっていると思います。東京では中野とか、墨田とか、そういうところでずいぶん問題を惹起したんですね。頭からそういう予見をしてやっているのと、それからもう一つは、更正決定の場合に、もう推定で何割増しということでこれは頭からぶっかけてくる。根拠がどうも薄弱だ。そのために理由を説明することができない、こういう…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 私はなぜこのような非常に特殊な問題のように見える問題をあげているか、しかし、特殊な問題ではない、実際は数としては非常に多く行なわれている、全国的にそういうことが、最近あなたたちの思い及ばないようなことが末端のところで行なわれている事実があります。すでに徴税のやり方は、一方でピストルを持っているような、そういう脅威さえ与えています。警察よりこわい、こういう気持ちを持っておるそうであります。そういうところだけただしておいて、そ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 森脇事件のようなことについての会計検査院の所見どうです。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 最後に要望して終わります。国税庁長官、この江戸川の例は、これは何か協力をしなかったからというお話でありましたけれども、そうでない事態がたくさん起こっているのです。私は、江戸川の問題ひとつ現地で調べてほしいのです。その結果を報告してもらいたい。 それから、こういうような、確かに行き過ぎですよ、五回も会わない、それから拒否するとか、こういうものについては、はっきりやはり行政指導すべきだと考えるのですが、この点について伺っておき…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 議事進行。いまの最後に意思表明をされたのに私も賛成なんです。しかも、時間が制約されておるので、十分討議できない。ことに、きょうは条約課長の説明が出てくると、そうして実にどうもあいまいですよ。あんな答弁をやっていたのじゃ、日本の安全を守るという立場に立っていないことは明確です。防衛庁長官の先ほどの、安保は平和のためになどという前提条件も、非常にこれはここから論議を始めなくちゃならない。そもそも交換公文そのものをきめたときに、…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 先ほど私、関連質問をとりかけたんですが、不時着の場合、これは事前協議の対象にならないんだというような説明があったわけですが、事前協議の問題はしばらくおくとして、これに対してはっきり日本政府は断わらない。断わるのか断わらないのか、この点まず明確にする必要がある。もしも断わらないでおいて、そうして、いわば戦闘行為の継続なんですね、不時着というのは。相手を爆撃して、そうして戻ってきた。そうして、それは戦闘行為の継続なんだ、それを…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 条約のたてまえからいえば、大体ベトナムを安保条約の適用範囲に入れているのはおかしいと思います、そんなことを言っては。あれは拡張解釈をやっている。だから、もしも厳重に解釈するなら、ベトナムにおける戦闘行為に対して 日本が協力する義務はないはずだ。ただ、日本の自衛の問題というのを、安全と自衛の立場に立って、それを拡張解釈をして——ベトナムはこれは極東の範囲には入っていないはずです。入っていないのに、拡大解釈して今日考えているの…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 だいぶ焦点がはずれていると思うのです。これは私は解釈の問題を聞いているのじゃなくて、現実の問題としてどうなんですか。戦時国際法的な立場があります。とにかく、そういう戦闘状態を継続している第三国の飛行機が入ってきている。そして安保条約を厳密に解釈すれば、ベトナムの問題については、極東の範囲外です。これは適用の範囲外なんです。ただ、政府が便宜的にいま解釈して、ベトナムの問題も安保条約を適用するのだというあいまいな、実に不当な解…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 そんなもの、ないしょ話はそれはそちらでやってもらえばいいので、ここは国会の論議の場なんですから。そこで、いまの長官の構想によると、もう二次防は四年で切り上げるということになるのでしょう。そうでしょう。そうでなければおかしいでしょう。そうして同時に、三次防を六年で発足する、四年間で。しかも、さっきの答弁によると、不十分だ、まだ計画どおりいっていない、艦艇の問題その他いろいろありましょう。これはこまかくあげればたくさん不十分な…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 これもまたたいへんな答弁ですよ。そうなると、どうするのですか。四十一年度は二次防の最終年度であり、三次防の初年度だ。予算的にダブらなければならない。予算的にダブらないで形だけやるのですか。それはどういった予算の捻出をやるのですか。それはやはり今後の日本の防衛計画の中で、国民の生活の問題と関連して関心を深めて、みんなだまっていられない問題なんですが、どうなんですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 それは食い違いますよ。そうすると、二次防は四年で終わってしまうのでしょう。三次防はそれなら四十一年からに移行するということなしに、ことばのあやでごまかしちゃだめです。そのところは非常にこれは重大問題なんです。なぜそんなに急がなくちゃならぬか。いままでの既定計画をここで変えなければいかぬか。かりに、そうして、そういう意味において三次防を急いでやるというと、言うまでもなく、これは三次防の性格について話がありましたけれども、これ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 簡単に、そういうことを言っておられますけれども、大体三次防と二次防では予算の内容も違ってきましょう。ミサイルの国産化と言ったって、おいそれとすぐにできるわけじゃないでしょう。日本の産業から見て、根本的に変わらなければならない。そういう準備をやっていることは事実だけれども、もっとこれを大がかりでやらなければならない問題が出てきましょう。したがって、防衛費の問題がこれは出てくると思います。現在は国民総所得の一・四%そこそこのと…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 もう一つの問題が、現実的にかぶさってきていると思うのですが、それはドル防衛の結果、日本に対する軍事援助の一部のものが肩がわりさせられているのは事実なんです。そうでしょう。これはどれくらいの額ですか。それから、どういう措置を一体これについてとるのか、これも今後の防衛力の問題としては非常に重大な問題になるわけです。これはいかがですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 これは将来の見通しはどうなんです。現実に百六十億ぐらいの欠損が出るはずでしょう。そうすると、これをどういうふうにやるんですか、現実に起こっているでしょう。ありませんと言うけれども、どうなんです、その点。