岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 この問題、またあすもやりますから、時間もあまりありませんので一つの問題を、私はあと三つほどの問題を聞こうと思っていたんですが、時間がなさそうですから、このパーミット号ですね、これが佐世保に入港した。この問題で私はお聞きしたいんですが、どうなんですか。これはサブロックを積んでいないということを政府は一方的に言明されているけれども、これはアメリカに確かめたんですか確かめないんですか。確かめた結果そういうことを確認しているんです…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 今度の問題では、包括承認で全然この事態を検討しないでやってしまった。しかし、パミット号というものについては、これはいままでの経歴からいって、あなたたち、こんな包括承認の中で、そしていままでのような継続として単にずるずるやる、そういう性格のものではないと思いますが、この点研究されたんですが、どうなんです。パーミット号というものはどういう一体経歴を持っていたんですか。サブロックとの関係はどうなんですか。これは防衛庁ははっきりつ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 これは何ですか、防衛局長どうです、どんな船です。いままでの経歴を聞いている。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 日本政府のこれは推定にすぎないのですよ。積んでいないのだということを確かめたでもない。とにかく米側の出方としては、いままでの包括承認のそういう条件を守るだろう、それで入ってきておるのだから心配ないと手放しで信頼しておる。ところが、いまB52の台風を口実とした板付への退避の問題でも、日本の国民は、この正体は何であるかということを知っておるわけです。全く守っていない、アメリカは。彼らはベトナムでのあのような戦争態勢の中で非常に…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 承知していないというのは、これはたいへんなことですね、調べてください。そんなこと明らかじゃないですか。それじゃどこに所属しておるのですか。軍事上の秘密だからこれは調べることもできないというわけですか。そうすると、つんぼさじきに置かれておるわけですな。日本はそういうことをあらためて暴露することになる。軍事上の秘密だからちゃんと原子力法がある、そういう重罰を科するような法律があるわけです。しかし日本は、この相手の国の原子力潜水…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 とにかく、あなたたちは調べることができないんだというようなことで逃げているわけです。サブロックを積んで、いわゆる専門の艦ではないとかなんとか言っていますけれども、スレッシャー号は御承知のように非常に攻撃を中心としている、そういう性能を持ったこれは原潜ですよ、明白ですよ。そうしてしかも、もう十管、実験のそういうはっきりした経歴さえ持っている。しかも、いま情勢を考えてごらんなさい。このベトナムの情勢、そういう情勢の中で第七艦隊…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 いまの答弁ですけれども、そういうことをあなた言っておられるということは、パーミット号は普通の弾頭を積んでいる、それで核弾頭を積む専用のあれじゃないということは、どういうふうにしてこれは見られましたか。サブロックを積んでいるのは事実でしょう。ところが、サブロックでこれは議論があったはずだ。サブロックで普通の弾頭と核弾頭の二つがあると、しかし、この論議はすでにはっきりしているわけでしょう。あなたたちの一番の中心になっている官房…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 私が心配しているのは、さっきの三条件で答弁をされているこの防衛庁長官が、あさっては日米安保協議委員会の日本側の代表として、外務大臣と二人出席をするのです。そういう立場であなたがやったら、どういうことになりますか。日本人の権利の問題、生活の問題、平和の問題をほんとうに守る、そういう立場に立つことができますか。私はそのことを心配しているのですよ。だから、トーキング・ペーパーの内容をこまかなことまで聞くわけじゃないけれども、言え…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 了承できませんが、あしたにしましょう。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岩間正男君 私は、この日米航空協定改定に関する決議には賛成であります。 それから新東京国際空港建設促進に関する決議案には反対であります。というのは、これは富里なり、霞ヶ浦が候補地にのぼって決定をみていないのでありますが、これに対してわれわれの基本的要求としては、立川なり横田の膨大な施設があるわけです。ここに新たに多くの耕地を取り上げ、さらにまた、地方の住民に対していろいろな不利を与える、そういう犠牲をしいて、新たなこういう国際空港をつ…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岩間正男君 「アリゾナ号」の問題でこれまで再三質問してまいりましたが、きょうは、いよいよ委員会も今国会の終わりになりますので、これを総括する意味で、しかも、このあと始末を明確にしておく必要があると思うので簡単に質問したいと思います。 第一に、その後の捜査は進んでいると思うのでありますが、私は、ここで確認してほしいのですが、第一に、衝突の地点というものが、これは明確になっているのですか。船長の報告では、北緯三十四度から四十三度五分、東経…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岩間正男君 そうすると、ただいまの御答弁では、確認はできていないというのは、これは私確認しておいていいですね。確認はできない。推定の域にすぎない。つまり逆算とか、それから緊急発信の地点と言われましたけれども、これはたしか「アリゾナ号」が緊急通信を発したのは、一時間牛後だとこの前私は明らかにした。そうしますと、これは打電をした所が必ずしも衝突の場所というふうにはちょっと推定できない。そういう問題も起こってくる。したがって、これは確定して…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岩間正男君 つまり加害船だということをこれは断定していいのですね。この点はっきり言ってください。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岩間正男君 どうもこれぐらいのこと、これは断定できないのですか。何かこれを断定するとぐあいが悪いことあるのですか。こんなことはっきりしなければ、大体呼び戻しをやったというが、これは取り調べのためというのだが、加害船であることを認めているわけでしょう。裁判管轄権の問題について、これは日本にあるとかアメリカにあるとかなんとか言っているのも、「アリゾナ号」を加害船であるということを前提として言っているんじゃないですか。だからこれは認めていい…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岩間正男君 どうもそこのところあんまり警戒的に言われなくてもいいと思うのですけれども、「明興丸」のあそこに切断されたなにが残っているのでしょう。「明興丸」も、これは現在横須賀——横浜ですか、に曳航されているのでしょう。だから、そこのところまだ検証ができないからと言っておるんですが、これははっきりしてほしいですね。そんな点はいいんじゃないですか。これは認めていいんじゃないですか。率直に言ってください。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岩間正男君 それは確認して次に進みます。 次に、この「アリゾナ号」は、海上衝突予防法、それから海難の救援救助に関する条約というのに違反しておったというふうにこれは認めていいんじゃないですか。この点はどういうふうにいままでの調査ではなっておりますか。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岩間正男君 この衝突のとき、「アリゾナ号」は十七ノットと言われておりますが、これに対して「明興丸」は何ノットくらいなんですか。あの衝突のあとをこれはよく見ればわかるんじゃないのですか。あんなにまっ二つに切断されるというのは、「明興九」のほうは非常に速度を落として静かに走っていた、それに対して十七ノットの速度でぶつかって初めてあのような切断力というものが起こり得る、物理的に言って。そういうふうに推定される節があるということを、よく専門家…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岩間正男君 それは生存者のなんですか、証言だけですか。それともいろいろな日誌とか、その他の物的な条件については痕跡はもうないのですか。この切断された船の中にそういうものは残っていないのですか。そういう点からはっきり確認してのいまの御答弁ですか。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岩間正男君 次に、積み荷、それから船客十二人ですか、「アリゾナ号」におったですね、これはもう調査がついておりますか。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○岩間正男君 関税法の入港手続をとったかということを、この前調べておりましたね、電話かけて調べていた。その結果、当然これはいろいろな条件を調べておられると思うのですけれども、この入港手続におけるいろいろな条件については、どういうふうになっておりますか。これは十五条、「二十四時間以内に入港届、積荷目録、船用品目録、旅客氏名表及び乗組員氏名表を税関に提出するとともに、船舶国籍証書及び最近の仕出港の出港許可書又はこれらに代る書類を税関職員に提…