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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/09/10

第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 それから、専門的調査はどうです。今度のについて、どうなんです。一体どれだけのことをやったか。

日本共産党1965/09/10

第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 関連。運輸大臣、退席される前にお聞きしたいのですが、総合運輸交通政策という面から、この問題を一体検討したのかどうか。それから、さっき空港の問題が出たわけですが、これは国家から三億の補助があったわけです。ところが、最近は国家の海運に対する補助は全然なくなっているでしょう、島に対しては。そうして東京都が八百七十万でまかなっている、こういうかっこうになっているわけです。そうすると、飛行場つくるのも必要です。しかし、これは全く生命…

日本共産党1965/09/10

第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 東京都に伺いますが、東京都で東海汽船に補助を出しておりますが、したがって、それに対していろいろ業務内容についても、ある程度これは立ち入る権利を持っているのだ――報告を受けているのでしょう。その点から、東京都からでけっこうですからお聞きしたい。 第一に、年間の実績はどうなのか、つまり輸送量ですね。乗客の数は幾ら、それから、いろいろな貨物ですね、産物ですね、そういうものの数量は一体幾らか。そうして、これをかりに金額にすればどう…

日本共産党1965/09/10

第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 お帰りになる前にちょっと。経営権に対してどれだけ、補助金を出していればタッチできるのか。したがって、損失の計算を報告しているわけだが、これについては、どういう監査をやっているのか。あなたたちこれを了承するのか。三十九年度を見ますと、東京-八丈航路、東京-三宅、それから神津島-下田-三宅、大島-三宅、全部で五千八百七十四万の欠損を報告していますね。しかし、これはこのまま承認するんですか。これはどうなんです。経理については、あ…

日本共産党1965/09/10

第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 いつまでですか。当分の間延長するということですが、いつまで保証があるのか。きょうから欠航になっておるのでしょう。それを当分の間延長する、当分の間というのがはっきりしないが、当分の間とこっちではそんなこと言ったって、実際いま現地にいる局民の方たちはたいへんなことだと思う。当分の間なんて不安定きわまりない。これについてやはりももっと具体的な対策を出さなければ非常に不親切です。どうです、その点。

日本共産党1965/09/10

第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 そうすると、それに対する対策がなくて、それでぎりぎりのところと言っても、その先にいって不能におちいる、こういうこともあり得るということですか。そういう前提ではたいへんなことだと思うのです。どうなんですか、そこのところをもっと具体的に積極的にやらなければこれは施策になりません。どうなんですか。そういう方針、趣旨で臨んだのですか。つまり、本年度なら本年度延ばす、その間に代替船の問題とか、ここでなにしてみたって……。どうなんです…

日本共産党1965/09/10

第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 恒久対策は、これは今後大いに論議しましょう。お尋ねしているのはいまの問題です。ぎりぎりのところのその間のブランク問題をどうするか、この問題がはっきり答えられなければ答弁にならないですよ、その点を聞いている。五日の間に答えを出すんですね。これは出してもらわなければ……。いま言ったような、船をどうするか、具体的にそこのところを埋める、そこのところをはっきりしておきたい。それを念を押しておきたい。そういう方法を考えて進めて、ちゃ…

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 関連して、一つだけ総裁にお聞きしますが、あなたは責任をとってやめられるというのですが、それは小林議員がやめられてからということなんですか。それとも、それとは関係なしに、あなたの責任としてやめるということに考えておられるのか。この点はっきりしてほしい。というのは、小林議員がこのままやめないで、ずるずる最高裁までいく可能性がある。任期六年あるいはやめになるかもしれぬ。あなた自身も、それとの関連で、問題が解決しないうちはやめない…

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 最初に、まず若松町の住宅の問題について、これは小委員会のほうで取り上げている問題ですから、ここでは一応中間報告的に述べてもらいたいのですが、結論が出たようなことが新聞に記載されておりましたが、これはどうなっているのか、この点についてお伺いたしたいと思います。

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 いまの報告の中で、牛込支会の代表者というのは中野四郎氏のことを言うわけですね。 それから、東京都と話を進めているようですが、直接これは国有財産局と東京都との折衝に移されているのか、話はどこまで進んでいるのか、その可能性及びその見通しという問題についてお伺いしたい。

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 その中で、ここに居住しておる人たちの要望としては、現状とあまり条件が違わないように、できるならばいままでの既得権を認めてほしい、こういうような要求があるわけですが、そういうことも考慮に入ってこれは進められておるわけですか。それから見通しとしては大体いつごろにこの問題解決できますか、その点はいかがですか。

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これは、委員長に要望したいんですが、ここまでも進んで小委員会のほうで鋭意努力されておるんですから、そちらでけっこうですけれども、東京都をやはり呼んで、そうしてその条件についてやはり検討して、この問題を一日も早く解決するように努力をしていただきたい。小委員長も見えておりますから、特に要望したいと思います。それではその点けっこうです。 次に、お伺いしますが、先ほど森脇の問題で質問があったのですが、三十七年度、三十八年度、三十九…

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これは、調査がもっと進めば、当委員会にも報告されるものと思っているのですけれども、巷間に、すでに起訴部分は六十二億ですか、それに対しまして、さらに二年分を加えれば八十八億くらいな膨大なものになるだろう、こういうふうに言われているのですが、この点について今後報告をほしいと思います。 私は総体的にお聞きするのですが、これは、検察当局から指摘されてはじめて国税庁がこのことについて調査を開始したというかっこうになっているのですね。…

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 まあ、体制建て直しというようなことですね、むろんこういう問題を捕捉するためには絶対必要ですが、これがただ機構的に強化されて、その飛ばっちりがどこに行くかというと、徴税の強化というようにいく点で、これは国民が非常に心配しているのです。この点については、当然これは考慮を払われなくちゃならない問題だと思います。私は、この森脇問題については、非常にやはりルーズでなかったかと思う。 第一にお聞きしたいのですが、森脇は、二十三年にも一…

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 つまり、非常に巧妙なトリックにひっかかったと言ってもいいですね。それからやはり、これに対するやり方が非常にルーズじゃないかというふうに考えられるわけです。今後の問題で、その後の、例年の申告所得があるわけでしょう。これについては資料を公開できませんか。これについて、一体いままで国税庁は更生決定をやったのかどうか。ただ言いなりほうだいに森脇の申告を認めて、そのままでやっておったのか。これは技術的に非常に重大です。あなたたちのい…

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これは、詳しい書面でなくてもいいのですが、たとえば、三十七年にどういう申告をやっていますか、森脇は日本橋税務署に対して。それから三十八年、三十九年、これはどうなんですか。こういう資料は、いまここで答弁ができなければ、どうですか、資料として要求してもいいと思うのですが、こういう問題は。

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 赤の申告だから、五百万円以上にこれはならぬ、したがって、ここには公開できない、ということになりますか。

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 更生決定をやったかやらないかという問題について御答弁なかったんです。つまり、日本橋税務署、それからさらに東京国税局ですか、これについて、更生決定をやったのかやらないのか、この点、はっきりしてください。

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 この点について疑惑が非常に高まっているわけですけれども、この疑惑を持っておった、しかし、調べればある程度調べることができたわけですね。そういう努力はどの程度されたんですか。私は、疑惑を持っておって、ある程度知っておったけれども、これを調べることが非常に困難な背後の条件というものがあったんじゃないかというように考える。つまり、権力のこれに対する影響、あるいは政界のこれに対する圧力、こういうものが考えられる。ことに、吹原産業と…

日本共産党1965/09/01

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 それでは、ここの指摘事項にもあるわけですけれども、申告所得の徴収不足が指摘されていますね。三百七十七件で二億二百三十四万円、これは指摘事項なんですけれども、この申出所得で更正決定されるのは、件数にしてどれくらいになりますか、パーセンテージにして。大体の統計は出ていますか。