P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 両方合わせてですか。

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これは何ですか、演習は年度計画で年の初めに出されると思うのですが、その年度計画、当初計画にこれは入っているのですか、この演習は。

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これは治安出動訓練として出されておるものですか。本年度の年度計画、これは国会に出されていなかったですかね。これ資料として実は欲しいのですが、その中に入っているのですか。

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 しかし、規模は相当なものでしょう、七百九十五名。そうして三十一連隊と、それから練馬の普通科連隊ですか、この二連隊が出ているのですね。それから、この中でどうなんですか、野尻陸将が参加されておると思う。それから見学者ですか、これに実際、将官が十名ぐらい、それから佐官が百数十名参加しておるということを聞いているのですが、この事実はいかがですか。

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 私はいままでの答弁の中で、第一に、師団だけの計画だと、したがって、陸幕の年次計画の中には入っていない、こういうことなんですね。この点は少し明らかにされなきゃならぬ問題ですから、これは今年度の当初計画の資料を国会に出してほしいですね。これとの関係で一体どうなるのか。はたしてこのような治安出動訓練などというものが、師団だけの範囲で行なわれるはずのものかどうか、この点が問題だと思います。 それから、参加者は、私がいま申しましたよ…

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 しかし、野尻陸将はあとで訓示をやっておるじゃないですか。この演習が終わったあとですか、この演習は秘密裏に行なうんで、家族の者にも漏らしてはならない、厳重にこの秘密保全について、野尻陸将が訓示をした。そうしますと、いま言ったように、たまたま行ってたなどという、そういう種類のものじゃないというふうに私たちははっきり考えるわけですがね。これはどうですか。これは非常に事実と違うように思います。 さらに、野尻陸将は、これはなんでない…

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 そのいまの関係、ちょっとさきの説明と食い違いがあるわけですが、これはしばらくおくとしまして、この演習の内容ですがね、演習場の射場内では、国会付近の建物、道路を現示して、そして主として練馬の第一普通科連隊が中心となって、航空部隊、戦車などが協力して、対抗部隊としては朝霞の第三十一連隊、これをデモ隊になぞらえて、そして野尻陸将統裁のもとに、戦車、ガス、火器などの強力武器の使用による空陸一体のデモ撃滅作戦を展示した、こういうこと…

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 国会周辺を想定したというのは事実でございますね。

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これと前後して、これは自衛隊の幹部が私服で国会の周辺の地形を偵察したという事実が、これはあがっておるわけですが、これは事実でございましょう。これはだれがやったのですか。

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これは、事実はございませんということですが、そういう事態を目撃したような人もございます。どうも見なれないかっこうで、何か紺の服装で、それから何か運動帽のようなものをかぶったような、それから写真なんかとっているとか、こういう情報などもあげられております。 それから、こういう場合に、当然の任務として調査隊というのが活動するのじゃないですか。治安行動出動の場合に、情報を提供するためには、調査隊が事前に調査をするということになって…

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 校長さんはどなたです。校長はわかりませんか。

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 それから卒業生の数。

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 いま任務はお話がありましたな。委員長、この資料をこれは早急に出してほしいのです。 それからもう一つは、調査隊はどうですか。調査隊というのは一体どれほどあるのか、各自衛隊にどれくらいこれはつくられているのか、そして、いま何をやっているのか、その総数はどのくらいか、この点はいかがですか。

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 いつでもこの訓練は秘密裏に行なわれるのですが、どうもこのときの様子を見ますと、演習場一帯は厳重な警戒下に置かれ、警備隊や歩哨により道路のすべては閉鎖され、秘密保全は徹底されて、上空からヘリコプターででも見ない限り、一般には目撃されることが絶対不可能な状態で行なわれた、こうなっておりますが、そうしますと、年度計画には手段として持っていた、しかし、防衛庁の計画にはなかった、しかし、このような極秘の中に、いわば人民が人民を圧殺す…

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 私がどんなに時間をかけて質問しても、関係があるとはおっしゃらないだろうと思います、いまの時点では。しかし、関係がないと言ったって、いまのような国会周辺のそういう想定をやる。それから、ばかにこれは厳重な警戒の中でやっている。そういうところに、現時点における——あなたたち自身はどう考えているかしれないが、現特点の情勢を考えまして、重大な問題を私は持っていると思うのです。私は、こういうあなたたちが肯定されました治安出動演習に関連…

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 三つ聞いたでしょう。七十八条、八十一条……。

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 どうもたいへんな御答弁なんですね。教範ができてない、そこで各部隊で方針を立ててやっているということ、草案をもとにして、それを参考にしてやっているということなんですが、統一されてない、そんな事態で四年間も放置しておるのですか。そんなことはあり得ないでしょう、あなた。できててこの内容発表できないか、あるいは、つくっていないか、おそらく前者じゃないですか。これは私も指摘した。この内容は、CBR作戦部隊を持っている。戦車を持ち、装…

日本共産党1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 あなたのいまの説明、はっきりしないのですけれども、私は、せっかく安保闘争まで出しているわけだ。この、安保闘争も、これは否定しているのですね。そういうことを少なくともあなたは踏襲されるべきじゃないかというふうに思うのですがね。どうもその点が非常に不明瞭です。やっぱりこの七十八条、八十一条の拡張解釈はしてはならぬということ、安保闘争のような——日韓の闘争もそのような体制になるかもしれぬけれども、そういうものに対して自衛隊が出動…

日本共産党1965/09/10

第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 簡単にお伺いします。 一文惜しみの百文失いということがあるんですがね。私はこの前に、調査測量費はどのくらいかかったかと聞いたんですが、最初にほんとうに科学的に専門家の意見を徴してがっちりした計画を立ててやればこういうことは起こらなかった。ところが、ずさんな結果で、技術的に見たって問題にならないことをやっているから、こういうふうにたいへん国損を与えるような結果になっておる。それで、どうなんです。今度第一に専門的に研究したんで…

日本共産党1965/09/10

第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 風向き、施設の……。