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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/10/29

第50回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 マリアナの例ともあわせて聞きたいのですけれども、一体どれだけの援護規定があるのですか。金はどのくらいいるか、具体的に言ってください、いろいろあるでしょう。

日本共産党1965/10/29

第50回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 それだけですか、それだけではこれはとてもやっていけないというので、一昨日かの委員会でも、これについての措置をどうするかという課題が出されているのですが、これについては別にあなたたち検討はしていないのですか、どうなんでしょうか。

日本共産党1965/10/29

第50回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 時間がないから終わりますけれども、いまの援護のしかたですね。具体的に、たとえばこれはマリアナの場合のように三百八人程度では、とても一人一人当たることはできないけれども、しかし、「アリゾナ号」と「明興丸」の場合には調査できるであろうと思います。いまお話聞くと、あらゆる手段を講じて、いかにもいいように思うわけだ。しかし、実際はたいへんなことなんだ。もう現地に行って遺族に会って話を聞くと、とても話にならない。とにかく一体どういう…

日本共産党1965/10/29

第50回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 もらえるのは幾ら、そしてそのうちいま何ぼ出したか、何月何日に幾ら出したか、ここのところはっきり。それからどういうふうにそのほかのことを考えているか、これを全部。

日本共産党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 関連してちょっと。大臣が退席される前に、ちょっと私二、三点だけ要望しておきたいと思うのですが、いまの事故の問題の中に、労働者の賃金ベースの問題があるんですよね。賃金体系がどうなっているかということをひとつお聞きしたいのです。今度の場合は、固定給が幾らで、歩合制なのかどうか。これはこの前、まあ七、八年前ですが、神風問題を当委員会で取り上げて、神風タクシーと神風トラックの問題をやったわけです。その中で、非常にこの問題重要な問題…

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 先ほど気象庁長官の、今度気象庁でとった処置は、おおむね適切であったというような見解を表明されたですね。これは私非常に重大だと考えるのです。おおむね適切な処置をとって二百八人死んでいる。船が七隻も行くえ不明を伝えて、もうおそらく七隻とも海底に沈んだ、こういうことになれば、これはあなたの自己弁護みたいに非常に聞こえるのですよ。私は先ほどの柴谷委員の質問にも関連しますけれども、これは気象庁だけを責めるのではない。いまの機構を問題…

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 三点に対して表明されたわけですが、第一に、現場はこれは米軍の気象観測の通知を受けて、それによってやっているというのが事実でございますね。それはどういう機構のシステムになっておりますか。米軍が最初に発信をする、それを府中の米軍の観測基地ですか、そこで接受をするわけですね。それから入るわけですね。時間的にはどれくらいかかるのですか実際問題として。

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 それをどういうふうにあなたたち技術的に調整されるのですか。台風で二時間、三時間の誤差というのはたいへんなことだと思うのですね。一ぺんグアムから府中に入り、府中から気象庁に入る。それがあなたたちの、一方で観測しているあなたたちの手持ちの観測結果とあわせて、それを何とか是正をする、こういうかっこうでやっているのですか、どうなんですか。どういうふうに気象資料をとって使うのですか。

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 そうすると、少しも現実に合ってないわけですね。一番頼りになる通報が二時間も三時間もおくれて入ってくる。それを根拠にしてやらなければならない。それを修正して、その上に立っているのだから、全くこれは予報といったって予報になってないのだ、科学的な予報じゃない。したがって、米軍の通報に頼っている限りは、こういうことが起こるということは考えられる。同じように私は資料としてぜひはっきりしてほしいのは、米軍がどういう一体、資料を出し、ど…

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 それともう一つは、最近はなかなか米軍が気象通報を出したがらないという——そうじゃないですか。昨年あたりまでは出したが、ことしになってなかなか出さぬ。ことにグアム島あたりは、御承知のようにいまベトナムの戦争ですね。非常にこれは気象は軍事気象になっている。そういうことから、なかなか日本に気象を通報したがらないというのが事実じゃないですか、これはどうです。最近の、去年と本年を比較してみればわかる、どういうふうになっております。

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 ないようにといっても、これも資料ではっきり要求すればいいわけですね。昨年度何回受けている。昨年の台風は何回発生して米軍から何回の通報を受けたか、一昨年はどうか、今年度はどうか、これは目の子算ではだめなんですから、科学的な検討が必要なんです。これもやはり資料として出してもらいたい。 ところで、気象庁は十月の九日に、九日の朝になって幹部会を開いて、誤った米軍観測の結果を気象庁が通報する前に漁船は遭難していたと推定され、気象通報…

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 その推定の基礎を述べてください。遭難したあとに米軍の気象通報が入ったという、そうすると、少なくとも遭難の時刻については、そうした確たる証拠を押えていなければ言えないでしょう。そういうことではだめですよ、はっきりしてください。

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 SOSを六日に聞いたというのですが、どこから聞いたのですか。これは海上保安庁ですか。これはどうなんですか。

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 海上保安庁からお聞きになったのですか。

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 これは資料を明確にあなた出してください。それでその上に立ってわれわれは検討してみなくちゃならない。どうもそういうようなことで何か死人に口なし、そうして証拠がこれはないことだ。だから推定みたいなことで、米軍の誤報からあのような結果になったのではないというような見解を出すには、ちょっと早過ぎたのじゃないですか。なぜ九日に大急ぎで出さなければならないのですか、もっと事態を科学的に冷厳に検討してからでもいいじゃないですか。それから…

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 気象庁長官の答えるべき問題じゃない。外交問題です。米軍の関係の問題をこれは気象庁長官がどうしてわかる。

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 これはいま御承知のように、戦争体制が空を非常に重視します。したがって、気象状況というものは非常に軍の機密に関係する。したがって、この太平洋の海域は御承知のように第七艦隊が出動している。そして、ベトナムの戦争が御承知のようにああいうことで渡洋爆撃をどんどんやっている。そういう体制ですから、気象状況というものは米軍は漏らさない。そういう中ですから、台風のこのような重大な問題が起こったときに無視されがちなんです。当然この点で私は…

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 もうちょっと……。何と言ったらいいか、台風白書というようなものでいいのですが、今度の問題点、この問題を契機にして、あらゆる点から解明したらどうですか。事実を出す——さっきのような弁解がましいことは一切やらない。冷厳な事実を出して、問題はこことここにある。この問題については徹底的にこれはアメリカとも交渉する、それからはっきり政府の方針としてそういうものを確立する、こういうように動かなければならないと思うのですが、いま運輸大臣…

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 あとはこの次に保留しておきます。

日本共産党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 委員長、資料要求をちょっとさしてもらいたい、簡単に。委員長、いいですね。