岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 それでは警察庁長官に。これどうしたのですか、その後あなたのほうでこれを聞いてから、その経過を言ってください。
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 その中で、東京大学の鑑定を依頼した、その結果によってというんですが、その結果はどう出たんです。これが盗聴器であるということがはっきりした結果、あなたのほうで当然捜査を開始したんだと思いますけれども、その点どうです。
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 言ったっていいじゃないですか。いまのはこっちが疑っているんで、そうでしょう、盗聴器でなかったら何も隠す必要はない、捜査をやっているんだから。あなたはここで盗聴器であったと、あなたの口では言えないかもしれませんけれども、私が言います。盗聴器であったんです、その結果というのは。それをはっきり確認したから、したがって、いまのような捜査をずっと進めたんでしょう。そう考えていいでしょう、いかがです。
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 それはことばのあやで言っているけれども、盗聴器を認めた、確認した。いままであなたたち確認しなかった、何日かかっても。予算委員会で二回やりました。法務委員会で二回やった。その結果、あっちこっち歩いて、実際は警視庁の科学検査所でなくて、何か科学警察研究所でやってと、最初は国家公安委員長は答弁をして、それがまた今度ひっくり返って警視庁の科学検査所であったことが判明して、ここで何日ですか、十日ぐらいじんぜん日をむなしくした。それか…
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 これはどうなんですか、裁判の必要から、しかも、ちゃんと鑑定人まで同道して、そしてこれは行ったのに、こういう必要があるのですか。こんな秘密をあくまでも固執する必要があるのですか。どうなんです。
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 まあそれは捜査上の秘密のようなことを言っておりますけれども、これもさっきの警察庁長官の答弁と同じで、当面は犯人を追及する、そうすれば、少なくともそれが盗聴器であるということは確認されている事実でしょう、そうでしょう。そういうものを拒否することこそおかしいのです。しかも、いままでの経過から言いますと、先ほど申しましたように、電電当局とわれわれがちゃんと、あくまでもこれを追及すると約束までしている問題です。そういうものについて…
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 どうもつじつまが合わないですね。これはあなたたち、ことばを濁して、盗聴器であるということをここで言い切れない、そういう職務上の秘密等については、私は了解する。しかし、事実はこれを認めている。そうでない場合はどうです。そうでない場合はかまわぬ。盗緊器でないということをはっきり判定されたら、あなたたちは黙っていますか。犯人追及の必要がありますか。そんなことは赤ん坊でもわかる問題じゃないですか。さっき警察庁長官に賛同したと同じこ…
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 私は要望しておきますが、先ほど、これはおそらく合同委員会の文書によって通信の施設を提供するということになるが、それで海外技術連絡室というものができて、これからいろいろな、国際会議担当とか、技術協力担当とか、タイ国関係担当とか、調査担当とか、いろいろな施設が行なわれると思う。このほうはばかに厳重なんだ。全然わからない。暗黒です。日本の国民は全然タッチしない。ほんとうにこれは暗黒になっている。この資料は出していただきたい。そう…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○岩間正男君 議事進行について。ぜひ希望したい緊急の動議を出したいと思うのですが、これはほかでもありません。昨日の日韓特別委員会で、社会党の横路君が治安出動の演習の問題について質問しました。ところが、これに対する防衛庁長官の答弁は、そのような計画もしていないし、演習もしていないというはっきりした答弁をしておる。これは二十日に行なわれた当委員会において、防衛庁当局に対しまして質問した。当委員会として、これははっきりされた質問です。むろん私…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○岩間正男君 あんまり時間がないようですから、二つの問題をお聞きします。 一つは、「アリゾナ号」の事件は、その後どうなったか。もう一つは、伊豆七島の離島航路の問題が運輸委員会で問題になったんですが、その後どう解決ついたか、この経過ですね。「アリゾナ号」の問題、それから伊豆七島の離島航路の問題、この二つは運輸委員会で懸案になっていた問題だが、その後の経過がどうなっているか、まず最初に伺いたい。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○岩間正男君 「アリゾナ」はあとで報告を求めて……。 伊豆七島については、そうすると何ですか、いままでの週三便が月五回ということになっておるのですか。そういうことですか。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○岩間正男君 これに島民は納得していないだろうと思うのですね。あのときの話では、われわれが問題にしたのは、やはりいままでの既得権はこれを失わないように方法を立てるべきじゃないか、そういうような対症的なやり方と、さらに、これを永久に確保するような、そういうような方法について、これはわれわれ要請したはずです。新造船の話がいま出ているようですけれども、この新造船の計画といっても遠いものでしょう。これはいつどういうふうな計画なんですか。全体とし…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○岩間正男君 これは島民は納得していないと思うのですよ。とにかく、海の航路というのは、いわば陸上においては道路のようなものですから、海の道路なんですから、これが減らされる、そうして明治時代に逆行するということについては、絶対にこれは納得していない。したがって、離島振興法におけるこの国家の補助の問題を当然ここで問題にしなくちゃならないと思うのです。運輸大臣は、その後この問題についてはどういうふうに処理されているのか。離島振興法では、島民の…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○岩間正男君 これは予算要求の時期が来るわけですが、具体的にはどれくらい考えておるのですか。抽象的な御答弁ではなくて、幾らですか。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○岩間正男君 これは要求で、実際はまた大蔵省に大なたをふるわれることになると思いますが、倍額にふやしたって、実際はいまの要求と合わない。焼け石に水ですよ。これはやっぱり抜本的に考える必要があると思うのですね。ことに私は、総合的に考えるという点において、この前も総合的な運輸行政について大臣に質問したわけですけれども、一方で、三宅島には三億の金を出して使えない飛行場をつくっている。そうして生活に全く深い関係があり、産業その他の島民の厚生問題…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○岩間正男君 それじゃ、大臣が非常に急いでおられるようですから、先にやってもらいますが、私がここで問題にしたいのは、やはりアメリカとの外交折衝をしたかどうかという問題です。あのときもうこれは当然やるべきだった。ひき逃げ、とにかく陸上におけるひき逃げで、これは領海だとか領海でないということがだいぶ運輸委員会でも議論された。しかも、衝突して大破させて、それから救難をろくにしないで一ぺん逃げた。途中で呼び返されて戻った。しかし、これについての…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○岩間正男君 答弁して退席をしてください。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○岩間正男君 それじゃお聞きしますけれども、これは具体的にはどうなんです。あの船をどのようにこれは調べておるのか。これは海上保安庁、まだ見本ませんか。――海運局長はこれにタッチしておるはずだと思うのですが、どうですか、この問題。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○岩間正男君 いまの問題、先に関連してお聞きしますが、 〔理事谷口慶吉君退席、理事相澤重明君着席〕 きのうも、この会社の賃金形態について資料を出してもらいたい、こちらも院の中には手持ちがあったようですけれども、これは調べてやはり出すことは重要です。もう一つ、資本金が百九十万から千二百万に増資をしているのだね。これはやみ増資なんだ。少しも届けてない。どういう一体内容なのか、経営内容をやはりこの際明らかにする必要があると思う。これを調べてあ…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○岩間正男君 「アリゾナ」に戻ります。救難部長にお聞きしますけれども、その後これはどういうふうになりましたか、「アリゾナ」は。すでにあの事件が起こってから三カ月近くなっている。そうしてそれはその後、消息は杳としてわからないのだね。もう国会の審議が終わるというと、全く問題はどこに行ってしまうかわからないというかっこうじゃまずいと思う。私はあのとき連続三回質問したのだけれども、その後についての報告は少しもない。しかしこれは重大な問題です。特…