岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○岩間正男君 そこで、あなた、そう言ったけれども、私はさっき指摘したでしょう。核拡散防止という名前は口実だ、そうして核を持たない国に、実際は核をずっと配置する、支配する、そしてどんどん持ち込む、そうしてアメリカの核の傘のもとに入れたところの集団安全保障体制をとり、アメリカがこれを支配する。核によるところのそのような膨大な支配を確立しようとする。これがこのねらいです。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○岩間正男君 ちょっと待ってください。そこで、現にアメリカはどうです……。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○岩間正男君 松井大使はこう言っているのです、現にね。現にアメリカは……。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岩間正男君 委員長、関連。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岩間正男君 私は関連ですから簡単に要点だけを述べたいと思う。 先ほどの質疑応答を聞いておりまして、非常に私は椎名外務大臣の態度が不謹慎だと思います。 第一にあなたの発言の中で、改めるなら向こうが改めてほしい、こういうようなことを言っています。それから論議を重ねても、あくまで向こうがこう言っているじゃないかということをおっしゃるなら、どうも向こうの口に戸を立てるよりしかたがない、こういうように独断的な言い方、これはあなたたちは国際親善友…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○岩間正男君 関連。佐藤総理はこの前の予算委員会でも憲法改正はしないというような、こういう答弁をしておる。ただいまの答弁を見ましても、そこが非常にあいまいになっています。しかし、これは立党以来の方針であることは確実である。そうして、しかも一方では、そういう言明をしながら、実質的には憲法担任の国務大臣を置くとか、あるいはまた現に小選挙区制を推進しようとしてえいえいとかけ声をかけてやっているじゃないか。ことに小選挙区制の問題は憲法改悪の問題…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○岩間正男君 関連して。佐藤総理のただいまの答弁、そういう一般論にこの問題を解消してならぬのであります。亀田委員の質問していることは、議会民主主義をどうするかということが全く焦点になっている。この問題に対する佐藤総理の政治的な見解を明確にするということは、今後非常に重大なことだと思います。そういう観点から、二点について質問したいのですが、第一の問題は、あなたは議長の権威、権威ということを言います。都合のいいことは議長の権威を口にする。と…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第1号
○岩間正男君 この際、委員長の意見をただしておきたいことがあります。第一に、われわれがこの委員会に参加するのは、この条約ははなはだ不当なものであり、さらにこれに対する採決のやり方については全く無効、不当なものだ、この正体を国民の前に徹底的に明らかにする、そのためには十分な審議時間というものがこれは必要だと思う。そういう立場に立ってわれわれはこれに参加するのでありますが、まず運営についてであります。運営については、十分に言論を尊重するとい…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第1号
○岩間正男君 打ち切りはするか、しないか、さっきの答弁ないじゃないか。
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 私は二つの問題お聞きしたい。 第一の問題、電電公社に海外技術連絡室というのがあるが、この問題について、この中に国際会議担当、技術協力担当、タイ国関係担当、当、訓練担当などというのがあると思うのですが、その定員、業務、その内容、これはどういうことになっていますか。
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 それじゃ、これは資料を待ってからあとで詳しくやりたいと思いますが、それじゃ、その資料についてはその問題が一つ。 それから連絡室というのは、これは公社法第何条に基づいて設置されたのか、これは公社法なのか、それとも、ほかの何か法的根拠があるのか、どうなのか。 第三に、昭和二十七年以降公社が外国に通信施設を建造したその国名、年月日、契約内容、それから、その用途、こういうものについて——これは準備してこられないのですね、ここで答弁…
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 ちょっと急だから、あなたのほうで準備ないかと思います。時間の関係から、いまの問題は資料を出してもらってからあと回しにしてもいいんですが、ただ、これは公社法の何条によってこういうような業務が行なわれているのか、あるいは行政協定ですか、地位協定による日米合同委員会の合意書、このほうの施行じゃないかと思うのですが、この点については、先にはっきり資料を出していただきたいと思います。 次に移ります。第二の問題をお聞きしますが、通信の…
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 公社としては第一義任務の一つとしてこれは考えておりますか、通信の秘密はどうですか、それほど重大な問題とあなたたち考えておりますか、どうですか。
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 それでは、通信の秘密が明らかに侵された事実、あるいは侵されようとしておる危険に対しては、あなたたちは、これはどういうような態度をとっておりますか。
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 直ちにこれを検察当局に届けて処置を仰ぐというのだが、あなたたちが内部において通信の秘密を守る、そのために全力を尽くす、そういう態勢はないのですか。常に警察まかせになってしまうのですか。基本的にそういう方針なのですか。この点はどうですか。
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 公社と契約者の間で、この通信の秘密が侵されかけている問題について、ともに力を合わせて証拠品を押収して、それによってあくまで真相を追求するという約束をした。それで、その結果封印までやった。問題は、宮本書記長の自宅の引き込み線に盗聴器がしかけられていた、これが三月三日に発見されたという問題でございます。三月四日に当院の法務委員会で私がこの問題を取り上げて電電公社の意見をただした。さらに、予算委員会で三月十日、三月二十二日、法務…
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 どうも佐々木さんがここで答弁されると、ぼくはまずいと思うのです。実際あなた自身は約束を破棄した人間なんです。この前、封印まで私は立ち会っているのです、党本部において。そうして、次の日、参議院の法務委員会で問題にするとき持ってくることをちゃんときめております。ところが、急に杉並警察署のほうに突き出してしまった。あなたはわれわれの約束を無視した当人なんだ。だから、そういうような人がいまここで答弁したとしても、これは話にならない…
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 私は、その後あなたどうしたかというんです。そのときのことについて私はここでそれほど問題にしてないわけなんだが、あなたはいまのようなことを言われますが、これは全然逢うでしょう。また、さわったりこわしたりぐあいが悪いというので、前の口の三月三日の九時から立ち会いをやって、そうして、こわしかけた。こわしかけたら、中からどうもそれらしきものが出てきてぐあいが悪くなったので、大急ぎで隣の部屋に持っていったというのはどういうわけだ。あ…
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 委員長、注意してください、私は聞いていない。あのことはいまの話でわかっていますよ。あなたたちは最初からさわらない、あくまで警察になにすべきだ、われわれと約束する気持ちはなかった。しかし、これは当然契約者に対してそういう保証をしたわけです。封印までしたのだ、私も立ち会っているのだ、党本部で立ち会っているのだ。あなたたちのほうから来て、それを今度は破棄して、夜中に来てください、それで今度大急ぎで私ども立ち会い人が行った、そこで…
第50回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 なるたけ佐々木さんの答弁ほしくないです、うそばかり言っているから。荻窪の電話局長とちゃんとこっちがやったのです。ちゃんと封印を立ち会いでやっている、私やっている当人なんです。それにあなたそういうことを約束したことないなんて、それじゃ、あなたの下のほうでちゃんと約束したことは、上のほうでは全然ほごにするというのか、そんなことでどうする。そんなことであなたたちは何がつとまりますか。当然でしょう。だから、そういうところ、うそつい…