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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 あなたたちはそんなことを言ってますが、これはもうほとんど周知の事実でしょう。先ほどもこれに類した質問が伊藤委員からなされました。これは五項目からなっている。この五項目というのは、第一に防衛駐在官のソウルヘの常駐と自衛官の韓国軍の交換視察、第二が韓国軍航空機、艦艇の日本での修理、補給、第三が韓国軍人の日本への留学、パイロットの養成、第四がバッジ・システムによる日韓台の航空共同作戦、第五が対馬海峡の共同封鎖、こういうことが取り…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 それは、その後の施策を見ればはっきりこれはしているですよ。そういうことはないというようなことを言っても。もっとも、あなたは六十二年には外務大臣やっていなかったから。そうでしょう。そういうような体制の中で、私はお聞きしたいのだが、この防衛駐在官のソウル派遣の問題ですが、一体防衛駐在官を、日韓条約が批准される、そういう事態がくれば、これは派遣するんですか、どうなんです。どう考える。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 今後派遣しないというわけじゃないでしょう。派遣することはあり得る。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 この防衛駐在官というのは何をやるのです。どうも任務がはなはだ明らかでない。いつでも覆面しているようなものだ。どういうものだ。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 平和的だというような話ですけれども、あなたのこれは部下になるのでしょうな。防衛庁統幕会議事務局長吉江陸将は、日韓条約が調印された本年六月二十二日、次のように語っている。「日韓国交が正常化されれば防衛駐在官がおかれることになり、北朝鮮の軍事情勢がよくわかるようになる」、こういうことですね。そうすると、防衛駐在官の任務の一つの中に、これは韓国に派遣されるとすると、北朝鮮側の軍事偵察をやる、それが一つの任務になるということがこの…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 一人はそういう名前のものかもしらぬけれども、それに付属したり、随員団が行くでしょう。そういうことをあなた、まるで子供みたいな答弁をしたってだめですよ。なりたてだからわからない。けしからん、問題にならぬ。 その次に、これは先ほども答弁あったと思いますが、第二に、現在、韓国から日本の防衛大学その他の幹部学校にこれは何人留学生が来ているのですか。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 しかし、ちゃんと受け入れ態勢はとっているでしょう。韓国軍からはないとしても、受け入れ態勢はとっているでしょう。その証拠は歴然たるものがあるのじゃないですか。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 昨年自衛隊法を改正したじゃないですか。その中ではっきり今度は外国人を入れると、そういうなにを、法的措置をやったはずですね。これは事実でしょう。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 なぜ外国人とやったのですか。タイと韓国――いや、台湾言ったらいいじゃないですか。外国人だからそれはいつでも受け入れることができる、そういう態勢をすでにとっているということは歴然としていますよ。昨年のこれは暮でしょう。これに対して自衛隊法の改正でずいぶん騒いだ問題だ、記憶にいまだ新たな問題があるのです。 その次、それから日本のバッジ・システムについてだいぶ伊藤委員からこれは質問がございました。これが完了すれば、当然これは共同…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 ここであなたとそういう論議をやれば時間がかかるわけですから、各国にそういうものをつくっておいてそれを統一する、それを米軍がやっているのではありませんか。そういう論議をして、いかにもそこだけに限定してやっているようなそんな作戦じゃないでしょう。いまアジアの情勢を見たって、それからあとでもっと質問をしますけれども、全体の一体アメリカの戦略構想はそんなものじゃないでしょう。そういうような、まるで子供だましみたいな答弁でこういうと…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 どうも松野防衛庁長官のことばを信頼したいのでありますが、信頼できない有力な一つの証拠がある。それはほかでもございません。あなたは衆議院でうその答弁をされておる。横路君の質問に対しまして、治安出動訓練を相馬ヶ原でやっているこの事実を、あなたはそういう事実はございません。治安出動訓練をいたしたことはございません。こういうことを言っている。だから、十一月六日の衆議院のあの日韓特別委員会が再開されれば、おそらく横路君は、この問題を…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 私は、ちゃんと速記録を読んできているんですから、そういう何を言ってはいけませんよ。それからあの問題も、島田防衛局長と宍戸教育局長が決算委員会で答えたんだ。あなたたちは――国会の議事録に書いてある――そんなことはございません、ございません。まあなわ張りをやったか何か、そういうようなことをやったわけですけれども、そういう事実はひた隠しに隠しておるわけだ。そうして、ございません、ございませんで通っておるから、知らない人はそれで済…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 総理に聞いているんです。あんたからも言ってもいいけれども、総理です。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 しかしどうですか、あなたはいままでの答弁を総合するというと、反共同盟ということになるんじゃないですか。単なる国交回復の条約ではない。広範な協力を誓った同盟、そうしてしかも、反共を目的とした同盟であると思います。それはもうはっきりしておると思う。いままでの答弁を私はここであげませんけれども、そう言っていいですか、どうですか。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 反共同盟でございますとうたった条約の種類をいまだ私は聞いたことはない。われわれは内容を検討して、そういうことを言っておるのです。反共同盟でございますと言ってるでしょう。佐藤総理、あなたどうです。あなたは事あるごとに共産主義はきらいだ、きのうは排撃すると言っていましたね。排撃する、そうでしょう。それはまああなたの好ききらいだから、われわれはそれに介入するわけじゃない。あなたの政策としてはいわゆる自由主義国家、反共諸国との提携…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 それはまあ、あなたがそういうふうに考えるのはいいが、しかしあなた自身の立場というものをよく考えて、それは言ったほうがいいですよ。あなたは就任したとき、何と言った――中国との国交を回復するのだとか何とか――今日ではまるでしりを向けているでしょう。それは北朝鮮に対しても――朝鮮民主主義人民共和国に対しても、きのうなんかは南から爆撃するよりも、共産主義による統一がこわいとまで、これは言っておるのですね。そういうことで、反共のガリ…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 いま明らかに読まれたように、いかなる行動についてもあらゆる援助を与えるというこの第二条第五項、その中には明らかに軍事協力も含まれていると解釈するのが妥当じゃないですか。もしそうでないというならば、軍事協力を含まないという、そういう法的根拠は――どういうふうにあなた方は、これを言いのがれることができますか。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 そういうことを言われるけれども、私の質問に答えていませんよ。私は、二条五項は軍事協力というものを含まないのだという、そういう根拠をこの条文の中から発見することができるかどうか聞いている。できますか。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 そういう解釈をされておりますけれども、そういう根拠は何です。直接来るものではないという根拠を、どこかに明示したところがありますか。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 その原則規定の中に包括的にあらゆるものを含めている。それがこの日韓条約の中で、しかもこの四条の中に、非常にこれが抽象的に書かれているというのが特徴じゃないですか。現に、現実を見たらいいです。自民党政府は、この国連憲章二条五項による協力として吉田・アチソン交換公文を結んだのであります。朝鮮戦争では国連軍に武器、弾薬の補給、基地、役務の提供を行ない、国連の名による侵略戦争に協力したではないですか。これは明らかに軍事協力の一端で…