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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/12/27

第51回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 もう一つ。いまの検査で、やっぱり血清肝炎なんかの関係で非常におそろしいのは、肝臓病をやったことがあるかどうか。これは一番直接くる問題だと思うんです。そのほかにいろいろ内部疾患を起こして、いままで既往症があった場合、ない場合、これは非常に血液の性質が変わってくるわけだ。そういう場合に、事前に調査をし、健康診断のように血圧とか、それからその他の体重測定ぐらいじゃわからないわけでしょう。これをやらないでとってしまうんですか。これ…

日本共産党1965/12/27

第51回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 資料だけ要求しておきます。来年も詳しくやるそうですからね、資料をぜひこれは出してほしいと思うのですが、それは血清肝炎に輸血の結果かかっている患者の数というのは年間にどれくらいあるのか、これはつかまれているのか、それからその後死亡者もこれはたくさんあるわけですけれども、黄疸になって、それから非常に慢性化してひどいのは半年、一年というような入院者もこれは出てくるわけですね。それに対してその後どうなっているのか、そのうち何人死亡…

日本共産党1965/12/11

第50回 参議院 本会議 第14号

○岩間正男君 日本共産党は、本案件が絶対に不法不当であり、無効であることを、強く主張するものである。 すでに明らかなように、本案件は、衆議院、参議院を通じて、国会法、衆参両院規則等、法規慣例に照らして、絶対に成立せざるものである。このことは、議会民主主義を守る上からも断じて容認できないものである。 去る十一月六日の衆議院日韓特別委員会並びに十一月十二日未明の本会議における政府、自民党のたび重なる暴挙は、議会の民主主義を完全にじゅうりんし…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、若干の質問をします。 質問に入るに先立ってまず明らかにしたいことは、わが党の本案件に対する態度並びに審議にあたっての態度についてであります。 まず第一に、本案件は不当であり無効であります。去る十一月六日の衆議院における日韓特別委員会並びに十一月十二日の本会議における自民党のたび重なる暴挙は、絶対にわれわれの承認できないことであります。これは完全に議会制民主主義をじゅうりんし、一党独裁による自殺行…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 多くについて語られたけれども、巧言必ずしも実がありません。この前からの答弁を聞いておりまして、責任をどのように負うかという具体的な方策については、何ら語られない。しかも、何か他を顧みてものを言っておるようなそらぞらしさを感ずる、だから、この事態を私は真剣に反省するなら、やはり佐藤内閣はどのような処置をするのか、それは内閣を辞任するということもあるだろうし、さらに、このような国会について、解散をするという事態もあるだろう、そ…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 大もとを正して、みずからを正して、さらに全体を正すことができるのですね。その点ではなはだ不十分な御答弁だと思います。 次に、私はつくづく思うに、このような不当不法をあえてせざるを得ないところにこそ、実は日韓条約そのものの本質があったのだ、こういうふうにはっきり言えると思います。本委員会の審議によって、すでにその一端が明らかにされているように、日韓条約は反人民的、反民族的な戦争と侵略のための条約であります。その全貌が明らかに…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 参議院の打ち切りということを伝えられているが、総裁は知っているのかどうか、こういうことをあなたは一党の総裁として、まだ知らなかったなどといってほおかむりすることはできない。この点をはっきりさしておきたいと思います。私は以上の結論をあげて、さらに本論に入りますが、私は時間の制限が非常にされております。そういう中から、かいつまんでこれは質問したいと思う。 佐藤総理は、日韓条約は何ら軍事的目的を持たないということを、事ごとに強弁…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 もう一回言って下さい。わからないです。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 その司令部がどこにあるかと聞いているのです。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 そう言えばいい。それでは、府中にあることを確認する。第二は、在韓国連軍の後方司令部、これはどこにありますか。もう一つ続いて、さらに米、英、カナダ、フランス、オーストラリア、トルコ、タイなど七カ国の国連軍代表は現在どこにいますか。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 所管ということはないでしょう。あなたはこれを知らない。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 それからもう一つ答弁漏れがありますよ。国連軍の七カ国の代表はどこにいるか。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 在韓国連軍の後方司令部は座間、それから国連軍の七カ国の代表はやはり座間その他東京にいる、これはいまの答弁で明らかであります。 第三にお聞きします。在日米軍の陸上部隊の司令部、これは日本にありますか、それとも韓国にありますか。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 日本のどこですか。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 それは先ほども話があったが、実際は韓国の釜山にある。どうなんですか。大部分がもう向こうに行っている。 第四にお聞きします。アジア全域に出動している第七艦隊の司令部はどこにあるか。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 どこにあるか。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 どこにあるか、司令部は。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 そういうばかな話は――これははっきり横須賀にあるでしょう。こういう点をあなたたちは茶化して答弁しちゃいけませんよ。こういう実態、いまあげたこれらの例だけをみましても、どうですか、日韓両国はアメリカ軍によって一体のものとされているというこの実態がわかるわけです。また韓国の軍用機や艦艇が国連軍用の名目で日本の工場で修理されていることも周知の事実です。これは先ほど防衛庁長官逃げましたな。私は知りません、私の関係でない、通産省の関…

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 その資料を出してください。

日本共産党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○岩間正男君 いい答弁をされました。条約は書いてあるとおりだ、これはお忘れなく。あとでやります。 次にお伺いしますが、さらに一九六二年八月の日米安保協議委員会では、日韓協力についての秘密取りきめがなされているはずです。その内容について、これは外務大臣からお聞きしたい。あるいは防衛庁長官でもいい。