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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 これは何ですか、はっきりそう言っているじゃないですか。佐藤総理は二十六日の国民協会の昼食会で、「米原子力潜水艦や原子力空母が横須賀港に寄港するのではないかといううわさがあるが、米側が軽率に寄港するとは思わない。」と述べて、「このような問題で保守、革新の争いを起したくない。」ということで、横須賀に入ることは好ましくないと、こういうことをこれは述べている。ですから、あなたのいま言われたこと、これは事実に反していますよ。 そこで…

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 そうすると何ですね、いまの手続上の問題で、いまその時期でないというようなふうにこれは解釈すべきなんですね。そうすると、先にいって入れる、そういう事態はあり得るということが、いまのあなたの説明からは出てくるわけなんです。そうすると、はっきり横須賀に「エンタープライズ」を入れないと、そういう約束はできないというわけですか。これはどうなんですか。その点はそういうことですが、入れるとも入れないとも、いまの段階ではわからないのだ、し…

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 これは重大なことだと思うのですね。これに対する反対は、非常にこれは全国的に高まっている。原潜でも非常に、数次の、七回にわたってこれは入れている。これについての国民の反対は、依然として変わりがないでしょう。そういう中で、今度はさらに大きな、世界最大とも言われる八万五千トンの核空母を入れる、こういうことですね。それについても、いまのような方針をとっておられるということは、非常に私は重大な問題だと思います。そこで、ここで議論をや…

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 これはどうなんです、核装備をしているでしょう。

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 どうも、そこのところだけないと言明しているのだけれども、その先のほうは正確にはわからない、いままで情報交換した範囲内でと言っているけれども、これはもう明らかな事実じゃないですか。単に核動力によって動いているというだけじゃなくて、百機の搭載機の中には核弾頭をはっきり積める、こういうような核装備のものであり、しかも、どうです、これが単に一隻じゃなくて、それに付随した艦隊があるわけでしょう。四隻からなっている艦隊でしょう。しかも…

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 そこでお聞きしたいのですが、このような核装備を持った世界最大の核空母を主力とするところの核艦隊が日本に入ってくる、それについて、これは事前協議の対象になるのかならないのか、これは一体どう考えておるのです。事前協議というものが安保条約のときに非常に論議されました。そして事前協議があるからだいじょうぶだ、このような戦争には日本が巻き込まれる心配はないのだ、日本の政府はあくまでアメリカと交渉して、そういうものについては断わるのだ…

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 質問に対する答弁にならないようですが、そういうことは、あなた言っておりますけれども、これは日本の外務次官殿としては無責任じゃないですか。フィルドバリックが一九六二年五月二日の段階でこういうことを言っていますよ、米大統領承認のもとに次のような公式声明を発表している。フィルドパリックは、「現在アメリカの三軍が幾万という運搬手段を持っている。この運搬手段は複数の核弾頭を装備している。」、これが一九六二年の段階でこういうことを言っ…

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 いまそんなことを言ったって、関係ないですよ、核でどうかつしているんだから。核が使用されたら重大な問題です。どうかつしているんです。そういう対象の中で言っているので、もう少し、いまの現時点を明確につかんで、その上に立って御答弁いただきたいと思うのです。事前協議の対象にならない、核弾頭をつけるかどうかわからないからということを言っておりますけれども、明らかに装備の変更です。日本の港に入ってくる、そうすると、これは在日米軍でない…

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 事前協議というぐらい、あのとき、安保条約を通すそのときの一つの苦しいときの神頼みみたいに持ってきたものはないのです。しかし、これは実際はあとは野となれ山となれ、空文で、あるように見せかけておいて、これがあるからだいじょうぶでございますと盛んに宣伝した。しかし、これは当時、速記録で、われわれは追及して、そんなものは空文じゃないか、アメリカ側がはねつけて、そして協定が成立しない場合どうする。これまでも何にもない、拒否権もない。…

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 この予算はどれだけかかるのです。それから、どういう内容のものですか。

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 これは二月一日付の朝日新聞の記事によりますと、官房長の談話というのが出ておりますね。「安保体制下に、日本に駐留している米軍について、日本人の大部分は認識が不足している。」云々と、こういうことなんです。これはそうなんですか。何か偏見、予断を持っているんだ、これを正すためにこの映画をつくられたというようなことを言われているわけなんですけれども、これはどうなんですか。日本人の偏見というのはどういうことなんです。

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 認識不足というのはどういうことなんです、米軍に対する認識不足というのは。

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 それでは、なんですか、この新聞のこの記事というのはうそかな、談話を発表したなんというのは。ここに官房長の意見として次のように言っている——官房長がそういうことを発表した。そうすると、このいま基地について、あなた、ただよくわからないで反対しているんだというふうに言われるが、これは失言じゃないですか。認識不足というようなことを言っているけれども、とんでもないことじゃないですか。日本人ぐらい、これは米軍の役割りについて認識してい…

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 とにかく、とんでもない。認識不足とかなんとかいうような立場に立って米軍の宣伝をするような映画をつくる。そうして、実際に、いかにも米軍の行動が正当であり、日本の政府がこれに協力するのはあたりまえだ、国民がこれに協力しないのはけしからぬというような、そういうような、これはPRを行なうというようなことは、これは慎まなければならないんじゃないかと思うのです。 それで次に聞きますが、この映画の運用ですが、一般映画館にはどのようにして…

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 時間の関係から、事実関係を最初に明らかにしておきますが、米軍はこの企画に参加したのか、しないのか。 それから、立案を担当してこれを実施したのはどこなんです。

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 この映画の目的の一つに、米軍に対する親密感を持たせるということがあると思うのですが、どうですか。そうですか。

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 そこで、どうですか。強く、ありませんというようなことを言っておりますけれども、実際は、これはベトナム戦争で、日本の国民の世論を聞けば、非常に米軍に対する激しいこれは反対の感情が強くある。そういうものを実際にこの映画でこれを緩和していくという、そういう目的が持たれているのじゃないですか。具体的にそうなる。

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 そういうことを言われておりますけれども、あなたたちの立場ではそういう答弁をやっておるかもしれませんけれども、全く一つの、いま、しかも、こういう段階、非常に米軍に対する国民の感じが悪くなっている、こういう態勢の中で、認識を新たにするというような形で、いまのような意図のもとにつくられている。 それから、これはどうですか、海外派兵の問題が非常に一方に起こっている。これは三矢作戦なんかで論議されている。そういうのに対して、国民を精…

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 最後に。そういうことならやめたらいい、この映画を特につくる必要もない、そういうものをわざわざ現段階で、これは内容を見ればなお詳しくなると思いますが、内容を見てからさらにやりますけれども、やめるべきだと思います。そこで最後に資料を要求しておきたいと思いますが、二つあります。一つは、朝雲エージェンシー、防衛庁に密着した広告代理店というのがあるようですが、これは何なんですか、防衛庁の広告代理店なのか。それから、これはいままでどの…

日本共産党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○岩間正男君 委員長に特に要望したいのですが、先ほども言いましたように、いま全然われわれはつんぼさじきに置かれている。先ほどの応答で委員長も事態をお考えいただきたいと思うのですけれども、しかし、これでは困るのです。そういう点からどうか……。