岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 私は金の支払いの問題を聞いているのではなくて、どういう施設を提供するかという、そういう細目については、これはきまっておるはずです。そうでしょう。この合意言なしにこれは実際具体的にわからないじゃないですか。たとえば佐世保でどことどこが民有地だ、そうしてそれに対して国庫で支弁をする。あるいは横須賀ではどうか。国有の場合にはいま言ったように提供するのでしょうが、その点、合意書もあるかないかという問題ですよ、この提供の問題について…
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 それと関連して、それでは現在区域施設を提供している数ですね。 それから、これに対する補償料——いま言いました補償料からいろいろなものを含みますけれども、日本政府が分担している金額、この総額は幾らになるか。ついでに、さっきの横須賀、それから佐世保、呉、これの一体日本政府の支出金、それを明らかにしてもらいたい。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 そのうち、一番初め、あなたがいないうちに聞いたんですが、この協定に伴う貸借料、それから漁業補償費、道路整備補助金、こういうものは、横須賀、佐世保、呉の場合、どのくらいになっておりますか。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 それは横須賀ですか。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 全国はいいんです。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 これは防衛庁の出している資料でしょう。一部分、横須賀軍施設、三十七年度たとえば千二百九十一万、それから三十八年度四千四百八十万、これはどうなんです。この資料はあなたのほうで出したのじゃないか。それから佐世保の場合は三十七年度五百五十五万か。それから三十八年度が五百七十三万。これは一部入っているんですが、全体のこれが見たいのですが、わからないんですか。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 全国は資料で出してください、全部、いろいろ分けてね、施設別に分けて。そして、その資料であらためて……。横須賀と呉のやつはどうですか。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 これもあらためて出していただきたいと思うんですね。特に、いまの三つの軍港について、日本政府の地位協定に伴う支出金というものを明らかにしてもらいたいと思うんです。 そこでお伺いしますが、これは外務次官にお伺いするんですが、これはどういうたてまえになるんです。地位協定の精神ですね。つまり、日本政府は米軍に、そのような施設を、民間に賃貸料を払い、補償金を払って提供しなければならぬ、それだけの責任を負わなければならぬというのは、ど…
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 私が政務次官にお聞きしたのは、いまのようなただ事実の答弁で、そうきまったということではなくて、なぜそんな犠牲まで払って、多額の、百十七億という膨大な国費を費やして米軍に施設を提供しなければならないのか。それは、日本の安全をアメリカに守ってもらうんでその一部を負担するという、こういう何でやっているんですか、どうなんです。そういうことを聞いてるんだ。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 それは、私がさきに指摘したように、日本の国を守ってもらっているのだから、そのかわりにいまのような負担をやるのだ、こういうふうに解釈しているわけですね。この目的は遂行されているというふうに考えていますか、どうです。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 これは現地で、特に原潜の入港問題なんかで絶えず騒いでいるわけでしょう。あそこの海水が汚染され、それから付近の漁民たちが魚がとれなくなってくる。どうも安全のほうにあまり役に立たないで、アメリカの戦略のために使われているわけです。日本の国の立場から考えてみると、どうもかえって得る害のほうが多くて、そうして利益はあまり少ないというふうに考えられる節があると思うのですが、ここは意見の違いになるかと思いますが、したがって、この点は、…
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 これは、水先案内ですね、港には通知をしないことになっていますか。水先案内人は要求しなければならないのだから、当然港は統計を押えているはずだと思うのですが、どうです。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 これは安保国会で非常に大きな問題になった。私は第七艦隊の問題でこれは質問した。当時非常に大きな問題になった。六年前の話です。だから、全く、これは全然わからないのですね。アメリカの軍隊が入ってくる、通常の場合には通告するというけれども、ことにベトナム戦争なんかのこのもう戦時事態、戦略上これは通告してぐあいが悪いというのでどんどん入っているわけだけれども、これについて何ら日本の政府はこれにタッチする権利がないのがいまの姿です。…
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 いまのような答弁をあなたがされる、そこに日本の現実があるんだということをあらためて確認しておきます。あらためて佐藤総理の施政方針演説のまた蒸し返しみたいなことを言っている。安保は日本の安全のために寄与したと言い、それから経済の繁栄のために役立ったとか、これは佐藤総理の、それから自民党の諸君だけの言い分です。日本の国民はそんなことを考えてない。しかも、ベトナム戦争にどんどん使われている、そういう事実を何一つこれはタッチするこ…
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 これは原則としてあなたたちはそういう要請があったら認めるということをいつも言っておるんじゃないですかね。だから、そういう正式の通告がないからということで逃げておるわけでございますけれども、これはそうでしょう。それから、いまの入港可能の港ということになると、これは横須賀と佐世保だけですか、そういうことになるのですかね。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 この点は、非常に最近時期尚早とか何とかいうことで再検討のように言っておるのですが、それはどうですか。すでに横須賀の基地では、米軍が十二月初めから横須賀最大の第六号ドックの改修工事を始めて、それから最大級の艦船の受け入れができるようなクレーンの設置個所の変更を急いでいる。こういう工事を始めている。受け入れ態勢をとっているんじゃないですか。これは事実じゃないですか。これはどうなんですか。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 申し入れがあった場合に、どうするのです。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 そうすると、すでにこれは原潜の場合の前例があるのです。ほとんどもう日本政府は、これとの関係で、安全性をこれは認めるということを一つ条件にしていますけれども、これは一つのまあ条件、言いわけみたいなことになるので、既成事実として認めるような、そういうもう方針のもとに固まっているのじゃないですか。そう考えてもいいのじゃないですか。あなた方、どうなんですか。
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 そうすると、原則的には、もう認めざるを得ないということになるわけでしょう。安全性の問題についていろいろ検討する——原潜のときもそうでした。しかし、この検討のしかたがいろいろ問題がある、すでにね。これはずいぶん違うのです。もう米政府の言う場合、それから日本政府の調査のしかた、これもこの前私は質問したことがございますけれども、ずいぶん、これは行ってみますというと、横須賀あたりの汚染の問題なんかも、非常にこれはずさんなやり方なん…
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○岩間正男君 総理は、この問題について、いまの段階ではぐあいが悪いというようなことを、意向を、これは漏らしたように新聞は報道しておりますけれども、これはどうなんですか。なぜぐあいが悪いのか。この、いまの段階ではぐあいが悪いということは、どういうことなんですか。先の段階ではこれは差しつかえないのか、どうなのか。そういうことを含めたことばのようなんですが、これはどうなんですか。