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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 いまの御答弁の中にはっきりあらわれているんです。大臣は過当競争を認めているから五社の代表を呼んで、過当競争がないようにしよう、こら言ったのは、過当競争が現実にあるからこれを解消するための一つの手段としてやられたんでしょう。それを、事務を扱っている航空局長のほらは、過当競争はないんだというような、そういうような言いわけみたいなことから答弁しておっては話にならぬと思うのです。この点ははっきりしていますからね。もう一方でそういう…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 現実にあるかないかということが非常に問題ですね、一つは。それから、先にいってそれがないようにするということと、二つなんですから、この点、はっきりしておいてもらいたい。 もう一つの問題、私は次に移りますが、これはどうですか、空の管制の問題ですが、当日のこの管制のしかたに対して、これは運輸当局では調べられたと思うのですが、これは手落ちはなかったんですか。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 有視界飛行については、これを許可したのでしたね。それからA滑走路ですか、これを指定した。そして、その後に、木更津のほうからの沖繩から帰ってくる飛行機との関連があって、それをC滑走路にそのほうは変えた。それで、高橋飛行士は非常に熟練で、自信もあるので、今度は木更津を回らないで、いきなり羽田のほうに有視界飛行に移った、そういうことになっておるのですが、そこの指導のやり方というものについては、これは十分だというふうに考えられるの…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これは何交代勤務になっております。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 全体の人員はどのくらいです。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これは将来これをもっと充足して、もっと整備をする、そういうような態勢を整えるという、そういう構想を持っておるのですか。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 その次に、ブルーラインの問題……。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 管制の問題では、木村委員から関連があるそうですから、先に、北米局長見えておりますから、そちらのほうを済ませてからにします。 どうなんですか、これは米軍の空の管制が数年前に日本に返されたということになっておりますね。現在、小平ですか、この管制の中心があるわけです。そういうことになっておりますけれども、第五空軍、米軍との関連で空の競合が非常に起こるだろう、これをどういうふうにやっているのか、米軍優先というのは、これはもうだれで…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 うまくいっているという話ですけれども、しょっちゅうこれは故障があるわけでしょう。もうわれわれがやはり、先ほど時間の問題が出ましたが、時間にも関係あるので、実際、板付なりに行こうとしても、それが定時に出ない。そういう理由の中には、やはりこういう管制の問題が出てくるというのが実情だというふうに思います。空は単一に——それは日本に管空権が実質的にはない、一応返したということになっているけれども、実際は米軍が優先的に使っているとい…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 それと、それから四十二年に何か改定して新たにやったというふうな、いま……。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 三十四年というと、これは、なんですね、安保改定前ですね。前のやつをそのまま使っているのですか。現在も再改定しないそのままですか。安保改定後の合同委員会で合意書を改定されないそのままですか。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 その中に集団保障ということがありましたね、そういう問題についても、これは出ていないのですか。この合意があるでしょう、それがなければおかしい。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 そこがほんとうに重要だと思います。そうすると、米軍に関するそういう事故を除き、これはやはり一つの絶対至上命令みたいになっている。その与えられた残りの部分で日本の自由が与えられている。文書そのものにはっきり書いている。私はいまの三十四年の合意書をここに再提出いただいて、この問題について、今度の全日空の問題は無関係だというふうには論断できない。非常に大きなひとつの日本の今後の航空行政からゆるがせにできない問題である。ぜひこれを…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 そうすると、航空局長からお聞きしたいと思います。あなたは全然関係がないと言ったわけです。ところが、実際はそうじゃない。運輸省航空局監理部新国際空港計画課の補佐官をやっている林淳司という人の論文が「時の法令」の「新東京国際空港の建設について」、その中に次のように述べている。「この空域が他の空港の空域あるいは航空路と重複すると航空機の衝突等の事故の原因となり、また相互の重複を避けようとすると空港の使用効率の低下をきたすこととな…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 いまの御説明で事態はわかります。しかも実情はなかなか込み入ったものだし、それからいまの日米合同委員会の合意書をもらったあとで、もっとこれは委員会でも究明していくべき問題だと思います。きょうの段階はこのくらいにしておきます。 もう一つ最後にお聞きしますけれども、調査団の問題ですね、この調査団の団長の木村秀政氏ですか、この方のことが新聞の投書に載っていたのですが、これは「調査団の人選に慎重を期せ」それで「三十八年秋、全日空は近…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 とにかくそういうような投書があり、非常に疑惑を持たれるということは好ましくないと思う。当委員会としても、当然厳格を期すべきだし、科学的な厳密さを保持しなければならない問題だと思います。 最後にもう一つ伺いたいのですが、米国からやってきたCAB——民間航空局、それからFAA——アメリカの連邦航空局、こういう技術者たちが跡は優秀なジェット機であるということを、いろいろな場合に発言しておりますが、一方この前大倉委員から指摘があり…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これはCAB、それからFAAですね、これは昨年来の事故調査の結論が大体出ているというのじゃないですか。その結果によると、毎分二百メートル以上の急降下をするなということを、こういう命令を民間会社に出しておる。このことは非常に今度の問題とやはり関係があるのじゃないか。727の致命的欠陥があるのではないか。アメリカで三回起こって、日本で一回起こって、最近またアメリカであわやというところまでいった、五回ですよね。こういうものが連続…

日本共産党1966/02/14

第51回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 私は、大きく言って二つの問題を質問したいと思うのです。 第一は、核艦隊の入港に関する問題、もう一つは、日韓経済協定の実施に関する問題、——時間の関係から個条書き的に質問申し上げますから、具体的に答えていただきたいと思います。 第一に、原子力潜水艦の入港に伴って、核艦隊が「エンタープライズ」を先頭として、入港が間近に迫っている、そういうような事態を国民は非常に憂えているわけです。過般の国民協会の昼食会で、総理は、横須賀港に原…

日本共産党1966/02/14

第51回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 繰り上げ実施をやるのは、韓国の軍隊がまた二万新たにベトナムに増強されようとして、そのための軍事物資を提供するのではないか。二千万ドルの、一昨年十二月に行なわれましたこの協定におきましても、その内容は、ノックダウン方式というもので実は軍事物資に使われたそういう点が非常にあると思う。これとの関係でまた再びそういうことを繰り返すところに政府のねらいがあるのではないか。こういうようなベトナム協力はやめるべきだと思うのでありますが、…

日本共産党1966/02/14

第51回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 横須賀はどうです、横須賀のほうは。