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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○岩間正男君 この京都の少年犯罪で厚生省は具体的にどういう処置をとったか、つまり現場に人を派遣し、それからこの問題を究明したと思うのですが、どういう措置をとったか、簡単でいいです、それをほんとうに二、三分でいいですから言ってもらいたい。簡単にやってください。

日本共産党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○岩間正男君 報告をとっただけですか。

日本共産党1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○岩間正男君 わかりました。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 第一にお伺いしますけれども、この前航空局長に私お聞きしたんですが、それは、当日の札幌千歳発の時刻がおくれていないという答弁がありました、あなたから。ところが実際は、これは新聞の投書欄にもあったんですけれども、はっきりと十分おくれておった。それで、そのおくれを取り返すために非常に急いだ。これは非常にこの事故と深い関係があるのだろうというようなことが投書まで出ておる。その点はどうなんですか。日誌を要求したはずですが、どういうふ…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これは新聞の投書ですから、投書が正しいかどうかわからないけれども、これはもう少し厳密に検討してもらいたい。あなたの答弁では、その口は遅刻はなかったと、こう言われておる。しかし、その後の足取りをずっと見ると、おくれているらしいということがはっきりしていると思う。それから、いま聞いてみますと、その一日だけを見ましても、ほとんどおくれている。おくれていないというのは、これはない。そうすると、これはどういうふうに見ているんですか。…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 実際そういうあなたたち報告だけれども、われわれの情報では、十分しか整備の時間がなかった。この当日は約十分しか時間がなかった。いま木村さんからお話がありましたが、十七時十五分。それが五十分。だから三十五分。そうすると、前後にいま言ったような所要時間、実際の整備は十分だというのです。これで十分に整備ができるという報告を受けてきておりますけれども、大体、実際事故が発生してから、整備が悪うございましたと言う人はない。整備が悪くとも…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 私の質問に対して十分でないのですが、つまり要因があるわけですね、ダイヤが守られないという要因が、これは認めますか。いま滑走路の問題あげましたけれども、そのほかに機数の問題、それから労働者の問題、パイロットの問題とあるわけです。こういう問題が、ほんとうに安全性を確保するためにはもう最低限度ということを言っておりますが、これは商売上の最低限なんです。これは採算とれて、もうけて、そうしてちゃんと配当やる、そういうもう、一つの過当…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 どうも、私は全体、総合的なことを聞いているわけですけれども、これはいま答えられなければ、少なくとも、いまの滑走路はこういうふうにしなければいかぬとか、いまの乗員の配置並びにこれのいろいろな要員ですね、そういうものについてはっきり見解を出す必要がありますよ。事実、こういうような過密ダイヤが行なわれているということ、ここからきている混乱というのは、これはたいへんなんだ。そうでしょう。私たち飛行機をたまたま利用するけれども、時間…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 四段階の整備があると聞いておりますけれども、この四段階の整備を完全に実施する、そういう体制になっておりますかどうですか。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 昼の時間にとても本格的な整備ができないので、ほとんど夜間に持ち起されておる、夜間の重労働が結局強化される、こういう実態がありますが、これは御存じですか。これは組合から要求が出ているはずですね。そういうことではとても困る、やはり昼間にしてもらいたい。そうなれば、二交代とか、三交代とか、そういう体制をとらなければ、これはまずいのじゃないか。単にこれは労働条件だけの問題じゃありません。直ちにこれは国民の安全性と深い関係があるから…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 あなたは、労働組合から申し入れがあったはずでしょう。この前もちょっと話しましたけれども、こういう事態、この労働条件では、どうも労働者としてもたまらないし、それから国民の安全性の確保の面からどうも思わしくない。これについて組合から申し入れがあったはずです。いかがですか。その点についてどういう申し入れがあったか、それをあなたどういうふうに解決したか、この経過をお聞かせ願いたい。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 介入する気はないが、安全性の問題としてこの問題をやはり指導していくということはあり得る問題です。そういう点で、団体交渉はむろんそういうことじゃありません。団体交渉に来たのじゃないけれども、実情を把握して、これに対する当然監督官庁としての指導をしてもらいたいと、こういう要求だったと思う。したがって、いま現在組合が非常に分かれている。そういうことについて労働条件を確保していくには非常に困難な条件があるので、これは次官に伺います…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 組合の問題についてはこのぐらいにしておきますけれども、こういうような労働戦線を、こういうような形で訓練させていることが、一つの大きな問題です。この結果がどこにいくかというと、やはり安全の問題にいくのです。これはやはり頭にはちゃんと入れておくべきです。あなたたち当面の責任者ではないかもしれませんが、大きな安全性の確保としては見のがすことのできない大きな一つの要件です。 もう一つお聞きしますが、営利の面から見て、たとえば一分滞…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 それから、滞空時間、減価償却までの、これはどうきまるのですか。何時間使えるか、飛行機は。727の場合どうです。全体として何時間たったらこの飛行機は使いものにならぬのですか、何時間でオーバーホールやるんですか、そういうことはきまっておるのですか。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 それから、そうすると、現在非常に機数が足りない、それで過当競争でどんどんトンボ返りしてやっていると、こういうなんですけれども、これは新しく買い入れるという計画がすでにあったわけですね、そうでしょう。ことしの後半期ですか、これは買い入れると、そういうような計画を持っているのです。それでわかると思うのですが、これは別に国内線をふやすために買い入れるというのか、それとも現在の機数が足りない、そういうことで、どうしてもその点を充足…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 つまり、しかし、いまの飛行機の台数では、どうもいまの時間表を正確にやり、そしていろいろな故障がなしに、さらに、労働者のいろいろな犠牲とか、そういうものをしいないでやるということはできない行き詰まった状態にあったというふうに考えてはっきりいいと思うのですが、そういう点を補充するために、やはりどうしても新しい飛行機を入れなければならなかった、こういう問題があるのではないですか。それは路線の問題もあったろうし、それから、乗客の需…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これはジェット。パイロットの場合ですね、滞空時間——勤務時間になるかしれぬがこれの制限があるわけですか。一カ月、それから三カ月、それから一年間、これをオーバーしてはならぬということになっていると思うのですが、これはどういうふうな規定になっているか。

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これはもう各飛行士によって守られているかどうか、それからオーバーするということはないのですか。これは全部航空局にこの航空日誌を出すたてまえになっていますね。そして、それで航空局では指導していくと、こういう形になっておりますが、しかし、これはオーバー時間についての計算というやつは、おそらく航空日誌には出てこないのではないか、こういうふうに思われます。そこで私は、賃金台帳の要求をしたわけです。賃金で見ないというと、この時間の真…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 それは過当競争として認めるか認めないかということが、今度の事故の問題の一つのポイントになる問題ですよ。認めないということですけれども、しかしどうですか。これははっきり営業成績から見ていってもわかるのだけれども、日航と全日空の場合、これはいままでは、数年前までは七〇%——営業成績を見ますと、つまり旅客の数ですが、七〇%・三〇%じゃなかったのですか。最近これは幾らになっている、このパーセンテージは。年間のなんで、大きなところで…

日本共産党1966/02/15

第51回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 そうすると、七〇%対三〇%から、五〇%対五〇%にこれが変わってきた。絶対数はずっとふえていると思います。ですから、日航のほうは落ちたんじゃなくて、つまり、全日空のほうがまあぐっとのしてきた、こういうことになっているんだと思いますが、こういうところに過当競争の足跡がちゃんと見えているんですよ。こういうものを抜きにして、過当競争でないとかなんとかというようないまの答弁では、これは納得できないんじゃないか。いろいろ条件をあげてき…