岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 五・五%という想定は、そうするとなんですね、公共料金、それから民間の値上がり、それからそのはね返り、便乗値上がり、もうムードとしてすでにどんどん上がってくるのだから、こういう一つの何というか、連鎖反応というものをほんとうに見ていくと、これはたいへんなことになると思う。そういう点で、 これは五・五%の基礎については、いずれ資料でこれはいただきたいと思うのですが、こういう中で、どうも私たちしろうとですから、私は経済にしろうとで…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 五・五%が希望的な努力目標だということがはっきりしたと思うのですが、こういう中で、しかも、国鉄運賃の値上げが物価値上がりに影響する問題は非常に深刻です。非常に大きなウエートを持っていると思うのですね。そこで、長官がいつでも繰り返される−私は何回も聞いています。なかなかこの物価の対策というのは構造上の問題、それで一ぺんではこれはいかないんだと、だから時間をかけなきゃならぬというので、実際はそれは一つの遁辞になっていなきゃいい…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 少なくとも、その問題を解決する相当重要な手がかりになるというので、今度の運賃値上げをされたわけですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 そうすれば、少なくとも、過去十年ぐらいに国鉄は運賃値上げを二回やっているわけです。三十二年、三十六年と二回やっているわけですから、そうすると、そういうことによって、いま、この国鉄のそういう一つの機構上の矛盾というか、苦しみというようなものが解消する方向にいっているんですか、どう考えていますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 国鉄の内容については、きょうの時間でやりませんけれども、これはいまのようなお話では、経営の面から見てこれは矛盾の拡大じゃないですか。私は三十二年の値上がりのときに、この討論に参加したものです。そういうときに、これは結局、大衆の負担でこの資本をつくる、そうして、そういう形で国家のこれに対する財政支出、あるいは投資が非常に少ない、しかも、戦前から、ことに戦争中の臨軍費という膨大なものをしょっておる、また、占領時代は米軍に対する…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 時間どおりやります。 そういう点については一体どういうはっきりした見通しを立てるのか。この点では、やはりこれは一つのうたい文句になってしまうんじゃないか。第一次計画、第二次計画と同じような道をまたさらに拡大してどんどん進んでいくというふうにしか考えられないんですがね。その点について、これは長官として、少なくとも科学的にメスを入れて検討するということをしなければ、私は、単なる運賃値上げが大衆負担というようなかっこうでこの問題…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 長官ね、長官は一時間前に来られたから、ここで行なわれた論議がどういうものかということを御存じないから無理もないと思う、いまのような御答弁も。しかし、これでは全然だめなんだ。いまのような御答弁では、全然これは受けつけられないというふうに思うのです。そうして政府が金を出すことについては、これはそれだけにします、時間がありますから。 それで第三にお伺いしたいのですが、この私鉄運賃の値上げの問題、これは非常に関連があるのですよ。い…
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○岩間正男君 その前に資料要求……。
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○岩間正男君 資料要求だけすると言っているのですから……。
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○岩間正男君 関連。ちょっと、これはやはり国策の面から総合的に議論しなくちゃならない問題だと思うので、私は関連ですから、簡単に言っておきますが、結局食管特別会計等の関連というものを明確にする必要があると思う。一方では、とにかく価格差補給金を出しているわけです。ところが、国の政治の傾向としては、だんだん補給金を切って、そうして米価を上げるという方策をとっている。この一環として、やはり国鉄のこのような当然の政策上からくる、そうしてそれだけの…
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○岩間正男君 それから営業係数と、なお今度の運賃改定をやれば、いままでの運賃との比較でない、どのぐらい上がるのか、具体的に、もう表、タイム、テーブルできているはずでしょう三月一日からやるというのだからこれはできているはずだ。この運賃表。この運賃表は、少なくとも当委員会に出してください。 この三つの資料を要求して、ついでにいまの総合的な答弁を求める。
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○岩間正男君 それから全体の政策。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 私は、いま焦点になっている国鉄の運賃値上げ問題で質問するはずでありましたが、これは運輸委員会のほうに時間の関係から譲って、主として外交、防衛問題について、総理並びに外相の意見をただしたい。 第一にお伺いしたいのは、下田外務次官の核問題に対する発言は、その後多くの論議を呼んだようです。この問題について、総理大臣や外務大臣は、事前にこのことを知っておったのかどうか、このことを先にお伺いします。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 知っているかどうかということは、総理しか答えられない。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 目新しい問題でないと言っているが、まるで食い違ったあとで統一見解を出しているんでしょう。私は一事務次官に、上司に相談もなくこんな重大問題について発言させる、そしてすぐにそれを取り消さねばならないというようなことになるというと、これは非常にまずいと思う。これは日本外交そのものが非常に混乱している、不統一だと、こういうことを国際的にもこれはさらけ出した最も具体的な例じゃないかと思いますが、この点について佐藤総理どう思いますか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 それでは政府の統一見解というものをここで、この本院でも明らかにしてもらいたい。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 二つはやはり明らかに食い違いあるでしょう、少くとも。第一の下田発言を要約すれば、一つは、日本はアメリカの核のかさに入るなと、もう一つは、核保有国の核軍縮、核兵器全廃に努力せよ、これが主意ですよ。ところが、政府の見解では、第一には、かさ論議を軽率にやるな、第二には、アメリカの核のかさが、核の力が戦争抑止力として働いている、この意味ではかさに入っているということができるのだ。ところが、日本を核基地にしたり核兵器の持ち込みをする…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 じゃ両方の文書を資料として出してみなさい。これを厳密に検討すれば、はっきりいま言ったような食い違いが出てくる。私は現にやったんだから。その中で政府の統一見解というものは基礎になるのでしょうから、それをもとにいきますが、アメリカの核のかさに入ることが、核基地をつくり、また核兵器の持ち込みなどを意味するなら、日本は核のかさに入らないと言っているが、はっきりその点を確認していいかどうか。総理の見解、いかがですか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 核基地を提供したり、核兵器を持ち込むという反対給付なしに、日本だけを守ってやる、こういうことを言うわけはないわけです。で、いま総理の答弁ありましたが、もうこれはそういう条件なら入らない、そう確認していいのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 そういうことを言っているが、いままではそう言っていないじゃないですか。入ると、そういうことを言ったことがあるじゃないですか。現にあるじゃないですか。いままでどうですか、ないですか。