岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 これはまあ出してもらいたいと思うのですが。これはまあ目に見えたさっきの補償その他の十億という金なんですけれども、この受けた打撃というものはたいへんはかり知れないものがあるだろうと思うのですが、これはどうですか、私は第三次計画の中の一体保安対策、この保安対策でこういう事故が再び起こらないという、そういう一つの保証があるかどうか、この点いかがですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 その所要経費は。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 私が聞いているのは、保安対策の費用ですよ。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 そうすると、あなたたちのうたっている二本足――三本足の二つ、混雑緩和と保安対策、これで五千二百億と二千四十四億、合計七千二百四十四億ということになる。今度の三兆の計画から私は推算したのですが、これは二四・五%ですね。大体四分の一足らず、これで三本足の二つをあなたたちは解決するということになっているのですよ。だから、宣伝の内容と宣伝の文句と中身はだいぶ私は違っておると思うのです。ところで、ここで問題になるのは、増収の見込みが…
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 保安の面も出てくるだろうけれども、目的がどこにあるか、主要な目的はどこにあるかといえば、そう言い切れないと思うんですね。その点は、まあそちらから簡単にという声があるのでどうもやりにくいんだけれども、まあなるだけ委員長の要望に従ってやりますから、あまり請求しないでください、気が弱いですから。 それでは、それとの関連で新東海道線のことを私はお聞きしたい。これは第一に、今までの計画では、これは資金は当初予算、それからそれが追加さ…
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 これは赤字のとき、営業係数はどれくらいに持っていこうというのですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 これは何ですか……。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 それでは、この東海道線のほうがそのために非常に食われている、そういうところが出てきているのですが、この表はありますか。何か資料としてありますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 それから非常に事故が多いわけですね。事故の続発じゃないですか、もう雨にも弱い、風にも弱い、雪にも弱い、どうも非常にこれはそういうことになるわけですが、きのうもその原因の一つは請負がどんどん下のほうに出されて責任の主体がはっきりしない、そういう問題が指摘されましたが、そのほか、どういうふうにこれは考えておられますか、それから事故がいままで起こったのですが、これはどれくらいの数になっておりますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩聞正男君 これは第二次五カ年計画の資金量から考えて、新東海道線に使った所用、経費は何%になりますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 そうしますと、いわゆる六〇%くらいですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 全体のこれは所要経費は一兆三千四百億ですね。それとの対比でこれは見たのだが、大体二六%ですか、二六%になりますな、一兆三千四百九一億円に対して。新幹線の資金総額がこれは私は国鉄の監査委員会の報告書で見たのですが、これによりますと、修正分を入れて三千五百六十三億、そうしますと二六%ですね。そうすると、こういうことをやって、しかも非常に現在事故が多い。回収はほかの東海道線その他の線路を食って、そういうことで自分自身は五、六年後…
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 私のお聞きしているのは、どういう点を指摘しておるか、その指摘です。なぜああいうような修正を何回もやったり、非常に不安定の要素の上で新東海道線が竣工したか、この点について指摘をしているわけです。どういう点を指摘しているか。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 どうしたわけだ、そんな。おかしいじゃないか、どうしたんだ。何ですか委員長。もう少し落ちつきなさい。大体公平の原則というのがあるのですよ。やはりわれわれは一人だから、そんなに無理をしようとも思っていないのですよ。質問の時間はまだ一時間にもならないじゃないか。少なくとも私は三時間は要求していたのだが、三時間ここでやるとは言っていませんよ。三時間やるとは言っていないが、その半ばぐらいの時間は何しないといけない。だからそうあわてな…
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 まるで新幹線が独立の会計で扱われて、それで少しもそういう原則が乱れていないような話ですけれども、それはしかし内部の融通で費目変更をやったり、そういうことはできるわけでしょう。ですから第二次の場合に、東海道線の影響を受けて、そして結局総体的に見た場合には、ぽっきりやはり保安の問題、あるいは混雑緩和の問題が不十分になったじゃないか、そういう問題も非常に関係があるわけでしょう、今度のやつは。どうも国鉄は、たとえば私指摘したわけで…
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 幹線輸送増強として一兆二千五百億ですか、これは全体の、今度の三兆の予算の四一・数%に当たると思うのですが、これの年度別ですね、年度表を一応示してもらいたいと思います。その中で山陽新幹線、岡山までの分ですね、これは幾らになるのですか、この点。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 それから幹線輸送増強のこの資金計画を年度別にこれは持っておりますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 この計画は資金の面で非常に不確定な要素が一つあるわけです。これは資金計画を明確にしてもらえばいいわけです。それから用地買収の件で非常に不確定な要素があるわけですね。それからもう一つは、これは物価の値上がりはどうなんです。物価の値上がりをやはり織り込んでいるのかどうか。積算の基礎としてそういう点が明確になっているのかどうか。したがって、私はこの新しい第三次計画というものはどれだげ一体固まっているのか、固まっていないのか、いか…
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 先ほど運賃収入が幹線輸送力増強にこれが使われないということを言っておるのですけれども、そうではないでしょう。山陽線では別の特別会計を置くということではないでしょう。どんぶりになっているんではないですか。どんぶり計算だ。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 この運賃がそういうものに使われないというような説明を一生懸命やっておられるようですが、そういうことにはこれはいかないのじゃないか、つまり保安とそれから輸送混雑緩和に七千億程度でしょう。そうして実際の運賃収入というのはその倍見込んでおる。そうすれば結局運賃収入そのものがこの輸送力増強という、これは所得倍増計画以来のそういう方向にはっきり使われているというのが具体的な事実ではないですか。これは認めざるを得ないと思う。そうなると…