P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 私は相澤委員の質問をわきで聞いておったのだが、これは約一兆円の政府の財投があったというんでしょう。それでどれだけ進捗したかという質問だと最初聞きました。それから進捗状況、第一次、第二次ははっきりあなたたちわかっていないのですか。わかっていないことないじゃないですか。監査委員会の報告書があるじゃないですか。これあなたたち見ていないのですか、ちゃんと出ている。第一次の進捗率については六八%、そういう点どうなんです一体、明確にし…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 まず最初にお伺いしますが、先ほどの相澤委員の質問の中で、米軍との輸送契約の問題が出された、その中で、米軍の物資につきましては、第一に火薬、その次は石油類、それから一般物資と三つに分けてございます。その一般物資の内容については、これは中身がどういうものかということは、米軍の関係者とそれから駅長が立ち会いで中身を調べることができる、こういうお話だったですね。そこで、私はあらためてお聞きしたいのですが、そうすると、国鉄には米軍の…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 これは輸送の場合、普通で、そうして中身はそう問題にするほど秘密でもない、こういうような場合は、それで一応いいかもしれない。しかし、一般物資というものの中には、これはいろいろ違ったものが入ってくる可能性があるわけですね。そうして、米軍がかりにこの立ち入りを拒否するという事態も起こり得ないとは言えない先ほどナイキの輸送の、日本に陸揚げの話が出たんですが、そういう場合について、当然これは軍機保護の立場から、これに対しまして向こう…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 しかし、これは国鉄の場合、怪しいと思うようなもの、中身について、これは全然立ち入り検査権というのは、普通の場合、ないのですか。これはどうですか。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 異例の場合について聞いているんです。異例の場合、どうも火薬のようなものがあるんじゃないかという、そういう安全性の保持から考えて、それから中身が等級に違反しているんじゃないか、そういうような場合、これは起こらないですか、全然。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 そうしますと、火薬でない、石油でない、そのほかのは二級だから、そこのところはそれでいけるわけですね、そうでないということが確認されれば。そういうことになって、実際は、その中身には具体的に立ち入る権利は、資格はないというふうに、大体通常の場合考えていいわけでございますね。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 国鉄の関係はわかりました。営業上のたてまえからのこれは処理の問題。しかし、これは日本の政府としてはどういうことなんでしょうか。地位協定の立場から、これは立ち入り検査権というものがないのが常例じゃないかというふうに考えられるんですが、この点についてはどうですか。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 それは、いまの解釈でいいんですか。それは営業法が――そうすると、国内法が米軍の場合適用できる。地位協定のいかんにかかわらず、これはちゃんと適用できる、こういう解釈ですか。それでいいんですか。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 この点、なぜ私が質問を申し上げているかといいますと、実は最近ベトナムとの関係で非常にやはり軍事輸送が増加されてきている。それからまた米軍が戦地から帰ってくるという事態が、これは起こらないという保証はないわけです。ことに朝鮮戦争の場合を考えましても、相当日本が補給基地に使われて彼我の往復が多かった、鉄道もそれに関与させられてきたわけですね。そういう点から考えますというと、安保条約との関連でこの点を明確にしておかないというと、…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 これは同じようにこの問題も譲ります。 それじゃ、私は国鉄の問題しろうとでして、先ほどから先輩の委員の方々が詳しい質問をやったようなそういう詳細な質問はできない、これはしろうと質問ですから。 第一にお聞きしたいんですが、ダブるところがちょっと出てくると思いますが、第三次計画の中での混雑緩和ですね、これの計画を一通り示していただきたい、重複するところがあれば簡単でいいです。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 これは混雑緩和といっておりますけれども、ある程度の混雑緩和ですね、解消ということではむろんない。これはあなたの速記録の提案理由で衆議院のやつ見たわけですけれども、これはそういうことになっておりますか。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 このパンフレットを見ますと、だいぶ瀬谷委員からも指摘されたんですが、混雑緩和ということを大わらわになってうたっているわけだな。このうたい文句の中でこれが一番はでなんですよ。前面に押し出されている。しかし、これはどういうことになるんですかな。内容をこれはもうここでくどくど申し上げる必要はないと思います。これは、たとえば中央線の快速は二八〇%、完成した場合には二七〇%ですね、それから、中央線の緩行は二八〇が二三九、中にはふえる…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 どうもこの点が内容を実際見ないから、相当混雑が緩和されるだろう、私は、第一次の運賃値上げのときにも、この点を大衆の立場から議論したわけですけれどもね。そうして大衆は非常に印象としては、とにかくいまのようなあの交通地獄が解消されるなら、これはある程度やむを得ないんじゃないか。ところが、緩和どころかむしろ激増されたというのがその後の趨勢だと思う。そうすると、何よりも通賃値上げのあの公約というものは裏切られたという感じを免がれる…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 これはまあ国鉄だけの問題でなくて、実は都市の人口集中の問題、それから総合的な運輸行政が非常に確立していないと、そういうような点では政府の責任になると思うんですけれども、しかし、今度の運賃値上げでそこのところをあまりに宣伝に使うというのはどういうものかと思うんですが、これは運輸大臣、どうですかね、こういう点では。どう考えますか。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 どうもそういう点で、もう少しこれははっきりこの性格を明確にしないと、大衆欺瞞になってまずい。私はお聞きしますが、この定員算定の基準ですね、これは法律できまっているわけでしょう。これはどういうところからきたんですか。もう時間の関係があるから、私のほうで読めばいいと思いますが、昭和四年七月の、これは鉄道省時代ですか、それが二十四年五月に改定されたわけですが、日本国有鉄道建設規程、これによるというと、表面積その他の条件というのは…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 これによりますと、第八十条「客室ノ床面積ハ旅客定員一人二付〇・三平方米以上タルコトヲ要ス」、それから第八十一条「旅客ノ使用スル室ニハ通風、点燈及必要ニ応ジテ暖房ノ装置ヲ為スルモノトス」、こういうようなことがきまっていると思うのです。これは何か根拠があってこういうものをきめたのですか。先ほども公述人は、こんなものを改めてもっと多いそういうものをきめるべきだという意見を出したのだが、これにはこれの根拠があるでしょう、どうなんで…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 緩和であろうが、解消であろうが、ことばの問題でなくて目標を達成する方向だ、こう言っていますが、これはできないのじゃないですか。こんなスピードでいったら、七ヵ年計画で二八〇が二四〇ぐらいになるという、もう最初からそういう低い線で出ているわけですね。そうすると、これは何年かかるのでしょう、とてもこれは永久に達することのできない問題でしょう。だから、いまのような御答弁ではちょっとまずいのじゃないかと思うのですが、そういうことをや…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 私はあとでやりますけれども、計画というものじゃないですね。ただ目分量でしょう、いまのは。こっちのほうで余りそうだからこっちに回す。その計画を今度それなら出してごらんなさい。人員配置の計画は七ヵ年計画として、相当やはり労働力の面からこれは明らかにされなくちゃならない、ここで。その点はいまのような答弁だけじゃ、これは不十分じゃないかと思います。とにかく、一メートル平方のところに十人以上というような状態は依然として解消しない。こ…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 車両を破損したとか、線路を直したとか、いろいろあるでしょう、計算できてますか。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 死傷者の数はどれぐらいです。