岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 それから四十年度。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 これはどういうことなんですかな。資金運用部資金をここで私は論議しません、予算委員会で十分やったから、この性格は。こういうかっこうで資金運用部資金に、四十年度は三百七十二億という金を入れているわけでしょう、全体では千五百億円。千五百億のうち三百七十二億といったら、これは二四、五%になりますか、これだけの額を資金運用部資金に入れている。つまり国家公務員共済組合連合会というのは、このような法律でもって七十万の組合員から金を吸い取…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 金利はこれはどういうことになるのですか、金利は幾らですか。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 若干というのはどれくらいですか、若干といってもいろいろある。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 これも決算に出てきますかね。、つまり、とれだけの——五分五厘でやって、あとの何か一割とか一割五分というのがあると聞いているのですが、有名な虎の門金利というやつ、そういう内容についても、やはり詳細にこの際明らかにしておきたい。少なくとも七十万の共済組合員には明らかにされたい。一人一人決算書を渡すべきなんです。そうでしょう。当然そうされなければ民主的な運営なんてできない。私は、当然ここに明らかにすることを公務員の諸君を代表して…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 その辺がどうも非常に問題なんです。これが詳細にできないというのはおかしいのだ。こんな社会保障機関の会計内容ですよ。それで、それが少なくとも組合員はそれを要求する権利がありますよ。六十九万の組合員がそれを要求した場合に、これは黙っておりますか、できないことですよ。国会の資料としてそれを要求することはできないことではない。ここに問題がある。虎の門金利の正体を明らかにしなくちゃならぬ。今日では黙ってはいられません。とにかく五分五…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 ずいぶん長いですよ、この五年というのは。この五年の間に三人の常任理事の少数精鋭主義でこれは独占的に運営されておる。だれに貸すかというのは、理事長なりあるいは常任理事の全くなんでしょう。今日のような金融逼迫の時代であったら、今井さんの顔を見ていなければ仕事ができないという人はたくさん出てくる。よくこういうかっこうで伝えられるところによれば、どうですか。利差益金が年間六十億あると聞いている、これははっきり決算の中に入っておりま…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 ところが、これは有力な手がかりがある。昭和三十六年、三十七年に共済組合の全組合員の前歴調査というものをやりましたね。これはやりましたか。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 このときの事務費というのはどれくらいあった、相当に事務費が要るでしょう。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 これも調べて出していただきたいのですが、これは、そのときも共済連から、各省共済に対して連合会から特配されており、連合会のこれは決算書には入っていない、こういう事実があります。そこで、そのことを今度逮捕されました栗田事務局長、同常務理事に聞きますと、こう言っておる。「利差益から支出したが、計算上はその支出額を差し引いた額を利息記入として計上しているので、支出面では出てこない。」これは認めますか。こういうやり方をこれは認めます…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 これは重大な問題ですから、今日決して虎の門の伏魔殿は始まったのじゃない。すでにもう遠いところからこれは始まっておる。しかも、この逮捕された栗田事務局長もはっきりそう言っておるのですよ。そうすると、どうです、これはこんなことができるのですか。利差益は取った、とにかく一割なり一割五分なり、これはわからないわけだ。実際はどこに貸したか裏経理もあるかもしれないからわけがわからないが、これもあがった利差益の中から、この前調査をやった…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 これはもう今度の問題の中で一つの焦点になると思いますが、これに対する明確な答弁を私たちは要求しておきます。もう許すことができないですよ、これは。だからそういうことから言いますと、連合会は明らかに表に出したくない別途支出をしているのではないかという疑いがここから出てくる。こういう形で運用されておるのですから、土地の買収問題を含めて、十数万の収賄をするなどということは朝めし前じゃないですか。こう言われてもしかたがないじゃないで…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 とにかく、こういう疑惑に包まれており、機構の問題、運用の問題の一端に私は触れたわけですけれども、機構といい、運営のしかたというものが非常にずさんです。このままでこれは許すことができない。会計検査院の検査の範囲じゃないというところが一つの盲点じゃないですか。会計検査院としては、これに対して、私見でけっこうですけれども、述べていただきたい。こういうふうに外郭団体です。それで非常に事が公に関する問題です。公金です。公務員の血税み…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 これは私の思い違いでした。検査の対照になっていないと思ったんですが、そう対象になっておるとすれば、なおのことですね、いまのような問題があるのです。私のようなとにかく十分にこういう問題にタッチすることができない者にでもこの耳にまで聞こえてくるのはこのくらいのものです。専門家のあなたたち、この問題をもっともっと明らかにすべきである。もっとも検査院からも先輩が一人行っているようですね、こういうかっこうだからどうも問題なんです。実…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 その結果はどうです。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 この協議会の定款も出してもらいたいのですが、こんなものではだめですよ。これは先ほど申しましたように、協議会のことはあらためて触れませんけれども、これは全くアクセサリーですから、これはこういうかっこうで内容を変えるとかなんとかいったってだめです。基本的に立場が違うのです。ほんとうに大衆の、そういう六十九万組合員の要求をほんとうに実現すると、そしてそれを中心に断固進める、そしてその利益のために、福祉のためにこれを運営するという…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 公務員共闘は、さしあたって次のような要求を出しておるようです。政務次官にぜひお聞きいただきたい。 汚職の責任の所在をはっきりさせる。第二には、評議員、理事等、共済組合の役員全員の選出を労組を参加させて選挙で行なう。第三に、共済の給付内容と制度改善のために、一つ、掛け金を引き下げるとともに、二、積み立て金の独占資本への流用を禁止する。第三に、給付金の大幅引き上げ。第四に、共済組合員の福祉、厚生にこの金を利用する。この条件を、…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 われわれの党としては、この問題について、この制度を根本からやはり改正することを要求したい。 第一に、共済連の財源は、労働者の拠出制の高額の掛け金によることをやめて、これは当然雇用主と国家が保証すべきである。現行のような折半負担というようなものは、世界のどこにもこういう例はないのですから、こういうことはやめるべきだ。 その二には、管理の方法を労働者と労組、これは労組というのは、労組がほとんど大部分なんですから、実際に組合員の…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 私は、きょうの段階での質問は以上で終わりますけれども、問題は非常に重大です。先ほども申しましたように、六十九万の組合員がこれは深い関心を持っている。そして利益に深い関係のある問題です。問題は単にそれだけじゃなくて、こういうような社会保障制度という一つの機関を通じて、実は国家がそれをほんとうに、国家の運営のために利用している。しかも、その正体は、これは独占の資金繰りですね、そういう方向に運用されておる。こういうような重大な問…
第51回 参議院 運輸委員会 第12号
○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、ただいま議題となっている国鉄運賃値上げ法案に絶対に反対するものであります。 反対理由の第一は、本法案が佐藤内閣の物価抑制どころか、物価値上げ政策の重要な一環として諸物価の値上がりにますます拍車をかけ、勤労人民の収奪を一そう強めるものだからであります。政府はすでに元日恒例の消費者米価をはじめ、私鉄運賃、郵便料金など、公共料金を軒並みにつり上げ、または、つり上げようとしています。特に国鉄運賃は、米価と…