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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 そうして理事長の直接任命したものは、これは常勤ということになっているわけですか。

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 そうすると、この栗田千足ですか、この人も今井理事長がこれは特に任命したということになっているわけですか。それからあとの二人はどうですか。これはちょっとわかるでしょう。これは名簿を待たなくてもいいから、ここで氏名、年齢、経歴を言ってみてください。理事長もついでにやってください、前歴を聞きたい。よくわからないから。

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 それから年齢、経歴——前歴ですれ、今井さんから言ってください。

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 どうも、今井さんは給与局長をやったですね、私たち二・一ストのときにお目にかかったのだから。それから筒井さんというのは、元の陸幕長じゃないですか、そうでしょう。年齢というのはわからないですか。それからもう一人はだれでしたか。

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 高橋豊、それはどういう方ですか。

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 その前は……。はえ抜きですか。

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 これは大蔵官僚系の人が非常に多いわけですな。今井さんなんか、これはまあ給与局長をしてだいぶ幅をきかせた方であることはわれわれも先刻御承知です。で、こういう方が多いので、それが結局は大蔵大臣の任命ということになりますと、この共済連というものは、大蔵省が実権を握っていると、ひもがついていると、こういうふうに考えていいのじゃないかと、今日この点が非常に問題に私はなっていると思うのですがね、これはどうでしょう。

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 それはまあ答えにくいだろうから、その点まあ言わなくてもいいですが、明らかな事実だというふうに考えます。こういう形でこの共済連というものが構成されていっているわけですね。ここのところが非常に私はやはり大きな問題じゃないかと。これは非常にあとの運営の問題と関連する問題ですから、まあ機構の問題はこの程度にしますが、こういうやり方で、たとえばこの前に共済組合法が改正されました。そうして加入金、掛け金、こういうものを値上げする事態が…

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 まあ労使対立とかなんとか言っておりますけれども、この今度の改正、つまり千分の四十四に掛け金を上げるときにたいへん問題になったわけでしょう。われわれの記憶にも新たなことです。これに対して国家公務員共闘会議の諸君が非常に反対した。しかし、この実際の運用は、評議員会でもうきめて、そうして理事長がこれを承認すればもういいというような結果になって、現行のような改正がなされたのじゃないですか。ですから、ここのやり方がちゃんといまの機構…

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 これは社会保障的なもの、社会保障機関でしょう、はっきりね。そうして大蔵省の外郭団体としてつくられた。いま言いましたように、六十九万の組合員の福祉施設、それからほんとうに退職後の生活安定、こういうものを目的としてこれは当然つくられた。したがって、どうですか、当然私はこの人たちの意思というものが反映し、この人たちの利益を守る、そのためにはその人たちの意向というものは十分にこの中に反映するという、そういう組織体にしなければ、私は…

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 うまくいっているなら今度のような汚職が起こるということはおかしいわけです。決して原因なくして結果が起こるのではないですから、この点は、次官のおことばでありますけれども、少し言い過ぎです。次官はもしほんとうにお答えいただくなら、いまのような機構の問題については根本的にここで検討して、そして組合員に真に直結して、組合員のほんとうの意思を反映し、組合員の利益を守るために、そういうふうに運営するというお答えをいただきたいのですが、…

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 検討していただいて、そういう方向に変えるように努力をいただきたいと思うのです。とにかく、これは非常に官僚的な運営だということは明らかです。しかも、三人の常任理事によって運営されている。その人たちは、いろいろあとでこの次の機会に譲りますけれども、これはほとんど組合員の意思が反映しないような独裁的な運営です。労働組合がほんとうにありながら、全然タッチできないというかっこうで、とんでもないところでこの業務が行なわれるというふうな…

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 なぜこう違うのですか。

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 私は自衛官の掛け金が少ないと言っているのではない。自衛官の掛け金並みに一般の人を戻したらどうか。いま私計算した、これは算術計算ですぐ出てくるのですが、ちょうど二十三カ月で一カ月分取られている、共済金の掛け金。驚きました。二年の間に一カ月分取られている。毎月俸給袋から天引きされているからわからない。千分の四十四というのは、一年間で千分の五百二十八になります。そうでしょう。そうするとばく大なものなんだ。二年間に一ヵ月以上ずつ持…

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 そうすると、大体年間三百億くらいずつふえているわけですね、財産が。そうですね。これは財産がふえるのは、だからいいんだということですけれども、この中の半分近くが実は共済掛け金でしょう。そうすると、どうして一体こんな必要があるのです。三百億ずつ毎年どんどん累積している。そうして掛け金は多く取っている。こういう必要があるのですか。これとあわせてお聞きしますけれども、年間のこれは年金並びに事務費、そういうもので総支出は幾らです。

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 それから支払い総額は幾らです、三十九年。

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 利息の収入は幾らです。

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 利息と配当金で全部年金から支払えるでしょう、掛け金要らない。

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 ここは立法府です、法律を問題にしている。そうでしょう。この法律が問題です。大体四四%と高い掛け金を取って、二年間に一カ月分取っていく。そういうものがなくたって資金が国家から六五%ですか、これを入れたら十分に運営ができる。大体がダブついている金があるから今度のような問題が起こる。健康でない。そうでしょう。そうはっきりこれはこの数字が示しております。しかもどうです、私はここでさらに追及しなければならぬことは、資金運用部資金とし…

日本共産党1966/03/28

第51回 参議院 決算委員会 第11号

○岩間正男君 特に資金運用部にどのくらい預託してあるかお聞きしたいのです、三十九年度、四十年度。