岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 ここでこれは議論したって……。国民の批判を仰ぎましょう。わざわざ核弾頭をつけるものを入れておいて、そうして、いまのように、入れないと言っているから、それから武装もしないから、こういうものがあったとしたっておかしくないのだ、かえってそんなことを疑うほうがおかしいという議論が、これは国会内の議論では成立するか知らぬ。ここではあなた多数持っておるから成立するというようなことで成立させようとするかもしれないが、これは成立しませんよ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 松野防衛庁長官を私は信用したいと思う。しかし、いつまで防衛庁長官をやっておるわけじゃないでしょう。あなたがやめたあとで国会の証言になったら、そんなのは問題じゃない。それからあなたがどんなにかりに考えたとしても——考えているとかりに信じましょう、そうしたって、それで歯止めになるかというと、ならないものをたくさん知っておるんだ、私は。私も国会で十六年やっております。十七年目だ、いま。この経験がものを言っておる。そうでしょう。国…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 これは非常に怠慢ですね。これを引き継がれていないということはいけないと思いますね。事務引き継ぎをやらぬのですか。もっとも、小泉さんが中に入っていたから、小泉さんが忘れたのか、そういうわけにはいきませんよ。私は、参考までに、これはこういうことをわれわれは耳にしておるのですから……。第一に、一九七〇年安保改定をいまから準備すべきだ。第二は、アメリカの核のかさをはっきり認めるべきだ。第三に、日米軍事共同行動、これを明確にすべきだ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 あなた、聞いていなければ、これは否定もできないわけだな、実際。そうでしょう。だから、これは検討しなさい。検討しなければだめですよ。そういう怠慢じゃだめです。アメリカに叱られますよ。 その次。ギルパトリック国防次官補は、ワシントンへ帰って、四月十七日に、オーバーシーズ・ライターズ・クラブで演説をしているのです。まあとこで演説を全部言うわけにいきませんから、簡単に要旨を言いますと、「アメリカの国防担当の長官たちは、日本が国際会…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 まあいまのような答弁ですけれども、もう少しやはり防衛庁長官ね、腹を割った話をされないから、日本の将来とかなんとか言っても、やっぱし信用できないところがありますよ。 その次。ギルパトリックは、それからその直後、アメリカの核拡散防止委員長になりました。核拡散防止体制を推進している、そうでしょう。これは委員長です。これが扇のかなめになっている。このギルパトリックが考えておる、アメリカの考えておる核拡散防止というのはどういうものか…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 私たちぐらい現実を踏まえてものを言っているものはないんじゃないですか。これは私たちの哲学ですよ。そうでしょう。現実の分析なくして抽象論をやっているわけじゃありません。具体的な例をあげております。 核拡散防止議会というものがつくられて、このことをアメリカは提唱している。これは核拡散防止ということを名前にして、実は核を持たない国を守ってやるということで、逆に核をずっと拡大強化していくというのです。この問題が当然アメリカの核安全…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 そうすると、松野長官の頭はよろしいということになる。見たことも聞いたこともないがぴったり合っている、こういうようなことになるわけです。これは私の推量かもしれないといえばそれまでのことですけれども、あまりこれは合い過ぎて、頭がよ過ぎるお方だということを証明しておると思います。しかし、どうも同じような答弁ですが、そういうことでは日本の国民は納得しません。一九六三年の三月三十一日に結ばれた日米軍事秘密了解覚え書き、これはこの前も…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 そうして、どうですか、こういうような上に立って、三矢で問題になりましたあの核持ち込みの包括的承認の問題、それから自衛隊の海外派兵の問題、日本の核武装、こういう問題が出されたと思います。これはどうですか。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 とにかく符節が合い過ぎるから、日本の国民も考えざるを得ないのですよ。三矢が死んだとか生きたとか議論しても、話になりません。どんどんやられているんじゃないですか。生きているのですよ。亡霊ではありませんよ。具体的に生きて、実行されている。私はそういう点で、名答弁ばかりされているのですけれども、そういうことにはなっていないと思います。 経団連の防衛生産委員会の勧告要旨は、あとで資料をもらえばわかりますけれども、その中で問題にして…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 私、間もなく終わりますけれども、いまのはちょっと耳打ちしていて聞こえなかったのだけれども、特別機動師団の新設の問題はどうなんですか。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 そうすると、これはアメリカの第一騎兵師団のようなものですか。これを小型化したものですか。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 アメリカの名前はみな変わっていますよ、アメリカの軍隊の名前というのは。海兵隊なんと言っても、これは何だと思ったら、陸のことを盛んにやっているのでわかりませんですが、名前にとらわれるわけですが、はっきりしておりますね。これは、言うまでもなく、ベトナム戦争の教訓から出てきたものでしょう。ゲリラ戦に対する人民の戦争対策、沖縄あたりでやったことを私は予算委員会で三年前にずいぶん明らかにしたことがございます。そういうことがある。 私…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 まあ終始そういう答弁で繰り返されて終わったのでありますが、これはいろいろあなたたちのやっている現実が何よりも雄弁に物語るのですね。この実態が国民の前に明らかになるということは私は非常に重大だと思います。まあ時間ですから、これでやめておきましょう。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 私は、いま問題になっておる国家公務員の共済組合連合会の汚職事件、この問題をめぐって質問いたしたいと思うのです。 それでまずこの監督に当たっている大蔵当局ですね、大蔵当局はこのたびの事件の経過について、どのようにこれはキャッチしておられるか、その概略について御報告いただきたいと思います。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 この事件について、大蔵省は監督の立場としていままでどういう調査をされましたか。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 これは監督の衝に当たっている当局はどこですか。大蔵省のどこが当たっておるのですか。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 ずいぶんこれは性格からいいましても、また事件の概要からいいましても、非常に深刻な影響を与える問題だと思います。等閑に付すことはできない。これは主計局の給与課が当たっておるというのですが、これについて何か体制をつくって、そうしてこの問題を解明するような、そういう方針をとっておるかどうか。単に事件が、ただいま逮捕されて関係者がいない、帳簿も押収されている、こういうことでこの問題について積極的に関係することが困難だということを理…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 これはだんだん質問すれば明らかになってくると思うのですが、問題は、現在起こっているこの収賄汚職事件というのは、これは氷山の一角なんです。まあちょっぴり顔を出した。問題は、下に沈んでいる部分をここで明らかにするかどうかということが、非常に大きな問題ですね。そういう点から考えますと、これは大蔵省の主計局の一給与課、そういうところでこれは、この問題を扱うというようなことでは、私はこの全貌を明らかにすることはできないと思う。したが…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 この内容を含めて、あなた内容に、一応機構上の問題について入られたわけですが、あとでこれはお聞きしますけれどもね。私は最初にお開きしているのは、大蔵当局の決意の問題なんですね。これだけの問題が起こった。さてこれは監督の上から見まして非常に不十分です。責任は免れない。怠慢のそしりは免れない問題です。したがってこれは先ほど申しましたように、公務員に対する当然の責任として、さらに全国民に対する疑惑をどのようにして、これは払拭するか…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 私は委員長からもこれは注意してもらいたいと思いますが、四月四日にもう一ぺんこの問題をやるわけですから、それまでに大蔵省の腹を、決意をお聞きしたい。この問題に対してどう対処するか、あなたたちの対処のしかたを聞いている。順々と明らかになってからということでなくて、これは単にここに出た氷山の一角を——これは非常に大きな問題です。しかしこれだけじゃない。これだけじゃなくて、底に沈んでいる部分を新たにここで検討しなければならぬでしょ…