岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 それでは、羽田に発着している飛行機、これは年間七千三百何ぼ、月間六百機ぐらいですか、月間でいくと六百ぐらいですね。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 最近、これはベトナム戦争なんかの関係があって、ことに北爆開始以来、米軍の輸送機が急激にふえているのじゃないかと思うのですが、この発着数は羽田は幾らくらいですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 そうすると、大体一日二機ぐらいの割合で米軍関係の飛行機が発着しているということになるわけですね。その中で、どういう会社の飛行機が多いですか。これは米軍のそのものの飛行機じゃないわけでしょう。チャーター機ですか、どういう形になっておりますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 そのチャーター機の航空会社はどういう会社がありますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 これはどういう輸送内容か、あなたのほうはおわかりなんですか、どんなものを輸送しているか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 これは私たちの耳に入っているのですが、ノースウエスト航空会社、フライングタイガー会社の航空機が非常に多く米軍にチャーターされている。そうして、それを利用してサイゴンに兵員を輸送し、物資を輸送し、手紙を輸送している。現に羽田空港のロビーあたりで最近武装兵をちょいちょい見かける、こういう実態があるのですが、その点いかがですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 これはいまのチャーター機五百八十三機、一カ月大体ノースウエスト、フライングタイガー年均三十機から四十機、二社で八十機近くの飛行機で輸送して、その人員はどれくらい乗れるか、たいてい機種はどんなものを使っておりますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 これも私たちの情報ですが、ボーイング707の改良型で、そして席の数は百六十五、そうすると、結局、こういうことになりますと、八十機近くのチャーター機が往復しているというと、月間に一万三千人以上の軍人が輸送されているということになるのですが、こういうことは一切運輸省は御存じないわけですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 しかし、どうですか、非常に最近輸送量が多くなっているわけですね。それに対して人員はどうなんです、このためにふやしているということはあるんですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 二%だからと言っていますけれども、これは米軍優先でしょう。積みおろしでも何でも、給油でも、それから給水ですか、これは全部優先にやられているでしょう。二%の輸送量の増強というのはたいへんでしょうが。羽田の一体あすこで働いている職員というのはどのくらいあるんです、全部で。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 これは全部の定員、この前もらったんですよ、全部のあすこで働いている人の。その中で二%の仕事量がふえたら、これは非科学的ですよね、そして、しかも軍事優先ということで非常にやはり労働強化が起こっているという点で、やはり検討する必要があるというふうに私は考えるのですがね。この点が一つです。 それに、これらのチャーター機は、先ほど申しましたように、たいていサイゴンに送られる。経由はカリフォルニアのトラベス飛行場とシャトル経由で東京…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 そのスチュワーデスは、これは東京からスチュワーデスの姿で行ったのでは目立つので、平素の服装で普通の乗客同様に定期便で沖縄かマニラに運ばれる。そして、ここで初めてスチュワーデスの服装になる。帰りはチャーター機で帰っている。月に三、四回往復しておる。このスチュワーデスの話も聞いたのですが、解放民族戦線の攻撃をおそれて、空港での離着陸は急降下、急上昇で非常に危険きわまりない、こういう中でこれは労働を強化されているわけなんですが、…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 そうすると、これはなんですか、米軍の、つまり、ノースウエスト会社その他が直用しておるわけですか。直用ですか、地位協定による何条に該当するのですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 これはやはり重要な問題ですね。これはどういうことになるのか。安保との関係、これは運輸省としてもやっぱり知らない、存ぜぬだけでは済まない問題だと思うのですね。これはおそらく直用なんでしょう。労務基本契約という日米合意書の中のこれはワクなのかどうなのか、そうでないのか、こういう点は、これはこの次までに調べてほしいと思うのです。まあ非常な危険にさらされている。なぜかというと、アメリカのスチュワーデスは現地には行かない。乗ってます…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 これは外務大臣にも詳しく聞こうと思っておるんですが、これはLSTの乗り組み員と同じような身分になっちゃうんですね。直用でもって向こうに雇われた、こういうことになっているが、それなら、日本人としてのそういう当然受けるべき権利が守られているかというと、そういうことになっていない。こういう点ですから、一つのこれは盲点なんですよ。安保条約の中にあるところの日本人の権利に対する盲点になるわけですからね。で、私はここで次にお聞きします…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 私はこの前、航空管制の問題について資料を求め、まだ十分に質問をしておりません。それから自衛隊と運輸省の間の協定ですね、それから覚え書き、それの付属書。中央における第五条の施行に関する施行細目ですか、それが中央協定があるわけです。しかし、地方協定というのもあるんじゃないですか。これも時間の関係から詳細お聞きすることできませんけれども、千歳におけるこのたびの自衛官のあれはどうなんです。千歳において自衛官の練習生が航空管制の実務…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 地方協定も……。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 それから何カ所ありますか。千歳だけじゃなくて、防衛庁にゆだねているところは。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 そうすると、運輸省が自主的に空を管理しているという実態とは非常に違ってくるという私は感じがするのであります。ここにもやはり、将来大きな禍根を残してはまずいのですから、当委員会でも論議される必要があると思うのです。しかし、きょうは時間がないからこれぐらいにしておいて、次の私は資料要求だけで終わります。 さっきお願いした資料と同時に、MATSフライトのスケジュール、これの六六年一月から三月までのやつ、これを出してください。それ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 私はまず最初にお聞きしたいのですが、防衛庁長官はきのう財界の諸君との懇談会、これは防衛懇談会の席上ですが、そこで三次防の計画について、ことに装備の国産化について話をされたということがきょうの新聞に伝えられております。まず最初に、この詳しい内容を御説明願いたい。