岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そう言うけれども、これはずっとこうしていくわけですから、非常に資産がふえていっている。過剰になってきている。その結果、一方では資金運用部資金に三十九年度は二百二十七億ですか、それから四十年度は三百七十億、こういうことになっているのです。だから、この点はやはり私は、この法の性質からいって、どうも性質のところを逸脱していっている、そうして実際は金融面がふくれ上がっている、そういうかっこうになっている。組合員の福利増進ということ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 私は簡単に日中貿易の問題について通産省の意見をただしたいと思うのです。 最近西独のデマーク社など国際借款グループが中国向け鉄鋼プラントの延べ払いですね、これは額は一億ドルとか、あるいは二億ドルとか言われているのですが、こういう商談を進められているという、そういうことが報道されておりますが、これに対して日立造船では技術提携をいままでデマーク社とやってきた、そういう関係からこれと協力する、そうして下請体制をとってこれに参加をす…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 しかし、これは非常に日中貿易の将来に大きな影響を持つ課題じゃないか。したがって、通産省としてはこれに対して何の報告も受けていないというような受け身の立場だけではぐあいが悪い、これを積極的に相談するとか、実情を調査するとか、これはしていると思うのですが、どうしているのですか。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 こういう申請があれば、これは政府としては許可するという考えでしょうか、どうでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 ここは政策論議の場ですから、事実の問題もあるけれども、政策は論議しなければならないわけです。そういう点からお聞きしているのです。ことに三木通産大臣は日中貿易に非常に熱意を持っておられる、閣僚の中でもそうだとわれわれは考えているわけですが、表面の形と腹の中はどうか知らないけれども、そこに違いがあるというふうにも考えているわけです。そういう立場でお聞きしているわけですが、新聞にこういうのを各社が報道している、これはおそらく事実…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 振興局長は……。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 西独のデマーク社の中国向け鉄鋼輸出プラントの問題を聞いておるわけですが、このデマーク社というものはどういう性格の会社なんですか。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 何かもう少し調査して資料出してほしいと思うんですが、大体向こうの立場としたら、日本の鉄鋼会社を使うことが非常に有利だという立場でこのようないままで技術提携も進めておったんです。そういう立場から当然目を向けてくるということは考えられる。向こうよりも船賃が安いだろうし、それからコストも安いでしょう、日本の鉄鋼は。そういう形ですから、当然これは利用するという立場が考えられる。それからこちらの立場とすれば、この前の日立造船のプラン…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これはどうでしょうか、日立の立場に立って考えれば、やむを得ずそういう提携をせざるを得ないというところに追い込まれているというふうに私は考えられるわけですね。一体下請に甘んじるのですか。わざわざ甘んじるわけはないだろうと思う。その証拠には、もう二年になりますか、二年前には、これははっきり通産省に公然と申請をして、しかも、もう非常に近いんだから、しかもこれは、政府の立場としてはあくまでも貿易を拡大するという方針をとっておる、そ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 いまのような御説明ですが、逆にいえば、この前のプラントが成立していれば、今度の製鉄の場合も、鉄鋼の場合も、もっとこれは直接いったに違いないんですよ。あそこで道をふさがれているから、やむを得ずこういう道を選ばざるを得ない、これは本心とするところじゃないということはだれが考えてもわかると思うのですが、通産大臣どうですかね。こういう道を選ぶ、いわばゆがめられた変則の道を日本の産業の方針として今後これをおとりになるのか、それとも、…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 まあ解決されなければならない、こういうことなんですけれども、そこのあとのほうが非常に含みがあるんですな。いままでのあなたの発言を聞いておりましても、なかなかこれはいろいろなことを言われておりますね。この前の衆議院の速記録を見たんですが、輸出入銀行を利用する延べ払いを認める問題は、流動するアジア情勢が安定に向かう過程で適当な時期をとらえて解決すると、こういう答弁をされましたな。それから、まあそういうことなんですが、ちょっとこ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 それはわかりますけれども、それと関連して、現在政府のとっている政策は政経分離ということを表に出して、その看板でいっているわけでしょう。そうすると、ここは通産省とそれから政府の方針との間には食い違いが考えられる。いまのお話だというと、ほんとうに正常化が一〇〇%、ベトナムの平和が回復しなければできないのだということ、そういうことになりますと、これはいまの方針とだいぶ食い違う。当面する、いま増大する、大きな問題になっているベトナ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 あなた、いま伸びているのは、これは政府の努力で伸びているのではないという感じがするのですが、これは川が低きに流れるように、やむにやまれない勢いで伸びているのじゃないですか。しかし、現在は戦前の貿易の規模から考えてみたら問題にならないのです。大体四〇%ちょっとですね。現在これは何%になりますか。三億ドル相当ぐらいでこれは問題にならない。しかも市場、マーケットは七億です。そういう点から考えますと、これは要求は満たされていないの…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 何もそんな西ドイツは西ドイツで、日本は日本だというような、それはものによると思うのです。私これはやっぱりこのほうがいいと——そういういいとか、そんなに突っぱねなくてもいいですよ。むしろ学ぶべきことなんだ。そうして、それこそ自分の自主的な立場を貫いているんですからね。まあここで議論しません。吉田書簡の問題とか、それの背景、台湾政権の問題その背景のアメリカの問題など、ここで議論しようとは思わないけれども、しかし、今日ではだれも…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 国家的利益に今度の問題はつながりますか。国家的利益にこれはならないから私たちは問題にいましているのです。国家的利益にこれはつながらぬじゃないですか。明らかに下請に追い込まれる。そうして日本のいまの窮状打開、やむを得ざる道だというふうにこれを選んでおる。業者の体面からいっても、日本の独立という点からいっても、企業の健全な発達という意味から考えても、こういう道を選ばないで直接の道はあるのですよ。しかも、これはアジア人同士の、し…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 通産省の佐橋さんですか、事務次官、最終仕向け地が中国であっても直接の仕向け地が西独であるならばかまわないというような意向ですね。これは述べておられることを聞いておるんですけれども、あまりこれではまずいんじゃないですかな。もう少しやはりはっきりした指導性を持つべき時期が来ておるんじゃないかと思いますがね、どうなんですか、実際は。これじゃもう流されちゃいますよ。そういうかっこうで通産行政というものはやっていっていいのかと。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 それじゃ時間もありませんから、通産大臣の勇気をふるい起こしていただくことを希望して私の質問を終わります。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 羽田空港の問題でお聞きしたいのです。その中で、やはり一つの大きな要因になっているのは、現在ベトナム戦争が行なわれておりますし、そういう中で、米軍の軍用機の発着の問題が一つの見のがすことのできない問題になっている。こういう観点から、時間もあまりございませんから、簡単に質問しますから、御答弁願いたいと思います。 三百五十機から四百機は発着しておりますね。そうすると、そのうち国際機は何機になりますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 羽田では、あそこで航空管制をやっているわけですね。そうすると、あの羽田で国際線を全部、つまり、羽田に着かないものもあそこで取り扱っているわけですか。発着数はあそこで押えることになるのですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○岩間正男君 その数はわかりませんか。