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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これはいままで例のないことだと思うのですね。防衛庁長官がこのような兵器生産の、しかも防衛懇談会に行って、公然とこういう話をされた。そしてこれがきょう公表された。そうすると、七千百億というこの装備費についての支出が大体いま予定され、検討されている、こういうことですから、三次防全体に対する輪郭というものは、少なくともこの骨格はきまっているだろうと思う。それがなければ、この装備だけの問題で七千百億というような、そういう数字は出て…

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これはしかし、日経連の防衛懇談会ですか、ここから意見書が政府に出されているでしょう。その意見書に対する一つの答弁というふうにこれは考えられるのですね。どうなんですか。最近出された意見書とやっぱり即応したように考えるが、どうなんですか。

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 それはまあ数字は出していないでしょうけれども、これは要望として五項目に分かれておりますが、五項目の要望が出されておりますが、できればここで発表してほしいのですけれども、できなければ資料でいいですけれども、その防衛生産の委員会ですね、出している。そういうものに即応するような形でこれは出されたんじゃないかと考える。それは間違いないだろうと思う。 そこでお聞きしますが、これは国産化のほうは全体の装備の何割に当たるのですか。つまり…

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 そうしますと、大体一兆円前後の装備費を考えているわけですね。どうなんですか。この防衛庁のいままでの予算を見ると、その内訳ですね、人件費、それから運営費ということになりますかな、経常費ですか、それから装備費、こう三つに分かれると思うのですが、大略して。その内容はパーセンテージでいえばどんなふうになっていますか。

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 むろん、この数字がそのまま私は三次防に持ち込まれるとほ考えられません。このパーセンテージで、大体の目安はつくだろうと思うのですね。装備費が非常にふくらんでくるだろうという一つの想定はこれはできるわけです。そうしますと、どうなんですか。大体三次防については、本年二次防の一年がダブって、それからあと五年、六年間あれして、大体いままで三兆円ということが言われてきたわけですね。そうして、結果は国民所得の二%。これは八月にもお聞きし…

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これは私よくわからぬけれども、長官どうですか。本年度の総所得は幾らですか、国民総所得。

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これに対して、ことしは三千四百億ですか、防衛費は。そうですね。そうすると、これは何%くらいになりますか。

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 所得の伸びはこれは計算できるのだけれども、最終年度あたりになると、これはもう三十兆をはるかにこえる時代が来るわけですね。そうすると、二%、六カ年、そういうことになると、平均値をとってみても、大体年間五千億というふうに見ても、約三兆というような巷間で言われているようなことが裏づけされると思う。そういう一つの予算的な想定の上に立って三次防が進められている、こういうように考えてよろしいですね。そう考えていいんじゃないですか、どう…

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 想定なしにあなたは七千百億と言う。これはできますかできないですかという質問にしろ、一応諮問するでしょう。諮問の裏づけとして一つはそういう予算の検討ということは必要でしょう。これは皆さん方防衛庁は防衛庁なりにいままでやってきただろうし、今度の三次防でも特に重大で、いままでのようにばらばらでない、統一してやっていく、そういうことでしょう。そういうことが重なっていっている。したがって、基礎をはっきり想定しないで、この積算を明確に…

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 まあいいです、その点は。そうすると、巷間で言っている三兆円ですが、それをはるかにこえるかもしれない、そういう基礎の上に立ってやる、こういうことになるのですね。そうすると、今後この国産化というのは非常に日本の産業のウエートを占めるという時代が来ると思うのです。それから国産化をやるということになりますというと、当然設備の改善もしなければならない。当然設備投資の問題がある。それからもう一つ問題なのは、朝鮮戦争の例でも明らかなよう…

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 この三次防の計画は、数字はいつごろ固まるのですか。固まれば発表するのですか。

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 それはいつごろになりそうですか。大体、作業をやるのだったら、めどがあるわけでしょう。そのめどでもいいです。いまどういうめどでこの三次防を固めてそれから打ち出すのか。いよいよこれは来年度から本格的になるわけですが、本年は過渡期とも言えるわけですが、これは今年中のいつごろですか。

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 先ほどの、どうですか、これ。日本の産業が、所得倍増計画以来、設備過剰で現在のような非常な深刻な不況におちいって企業の倒産が続出している。そういう中で遊休施設が非常に多くなってきた。そういう態勢の中で当然これは軍需産業というものはその上に乗っかってきていると思う。つまり、景気刺激、景気政策の転換、こういうような方向を非常にになっていると思います。それは非常に全面的なウエートだというふうにはいまは言えません。しかし、そういうふ…

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 いや、これは資料で出してもらえばいいと思います。 それから防衛生産委員会の組織もあるでしょう。常任委員会とか、兵器委員会とか、艦船委員会、航空委員会、燃料委員会、それから電気委員会、火薬委員会、非常対策委員会等々の委員会がつくられ、相当組織的なものですね。そして、この顔ぶれを見るというと、ほとんど日本の重点的な基幹産業が入っている。その中にはやはり非常に不況の波にあえいでいるところがある。そういうところがこの兵器の国産に乗…

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 何も、高邁な意見とか、そういうものじゃありませんよ。これは現実の話をしているので、ベトナムの戦争は、御承知のように、ますますふくれている。そういう態勢の中で、米軍の増強、アジア諸域のいわゆる反共諸国の増強があそこにずっとなされております。そして、しかも、この前、ハリマン特使ですか、やってきたとき、やはり日本に特需というようなものについて相当要請があったと思うのです。そういうふうに考えますと、これは非常にふえる傾向を持ってい…

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 それは自民党だろう。

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 だから、共産党が発言することが非常に重大な必要なことになってきていることを何よりも証明しているのです。与野党などといって、そんなことを言うが、根本的に前提が違いますよ。 九条の解釈をここであなたとやっても、おそらく一日かかっても解決はつくまいと思うから、やろうと思いません。その点、あなたたちの憲法の九条解釈が、根底からわれわれと違ってきているわけでしょう。そういう中で、日本を防衛するために日本の防衛力を増強しなければならな…

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 それはどんな割合になっていますか、現状で純然たる国産化は。しかし、技術導入、それからいろいろなやはり合弁、そういうものなしには現状ではできないのは事実だろうと思うのです。この割合はどんなふうになっていますか。

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 そこで、さっきの三次防の中心課題は何になるかという問題です。特に強調してきのうも言われた、ここで統一してもっと強力に打ち出す必要がある、そういうふうに言われている。これは、国際的、国内的背景というのはあるだろうと思う。これはどういうふうに考えておられるか。それからこの三次防の中で何をなそうとするのか、その中心課題は何なのか、その点をお伺いしたい。

日本共産党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 ナイキハーキュリーズの問題一つをとってみましょう。そこでハーキュリーズを国産化するというわけでしょうが、そうすると、アジャックスではもう間に合わない。しかし、ハーキュリーズは、私がくどくど申し上げる必要はないけれども、これは核・非核両用の……。そうでしょう。核は日本に入れないと言っているですね。なぜしかしこのような核をつけることのできるハーキュリーズを国産化に持っていくのか。そうして、これは何個大隊ですか。今度増強するのは…