岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 これを調べてほしい、調べて報告してほしい。そのほかに、これはベトナム協力としていろいろあげた問題ですが、第一、原潜入港をいままで八回も許した。それから、第七艦隊第五空軍の基地として日本の基地がほとんど使われているということ。それから、こういうところに無制限に米軍が出入りしているということ。それから横浜、神戸などの主要港は、これは私は運輸省からもらったが、米艦船の出入が多いときは七百件に及んでいる。横浜、神戸その他の日本のい…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 こういうところ、それから、いまの各艦隊の入港の問題が新たに起ころうとしている。LST、さらにいろいろな役務の提供ですね、それから、航空機や艦船の修理、それから、米軍人の休息問題、これが最近たいへん問題になっていると思います。これは東京の町々にそういう事態が盛り場では発生している。こういう問題を考えますというと、私は、安保条約というやつですね、これは外務大臣にお聞きしますけれども、日本の平和と安全を守るためにこれが必要な条約…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 これはあなたのいつでも説はそういうことになっているのですけれども、いまのような実態を十分につかんでないからそういうことが言えるのだろうと思うのです。 さらに、私は極東の範囲という問題が当予算委員会でも論議されたのですが、どうですか、あなたの解釈というのは、どうも当時の解釈をはっきり乗り越えて、拡大解釈されているということは明白だと思うのですが、ベトナムは範囲としては極東の範囲ではないけれども、これは準用できるのだ、これはそ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 そういう答弁でいま外相をやられておったら、私はたいへんなことだと思うのですよ。こういうことでしょう。あれが拡大解釈されて非常に危険になる、米軍が戦闘行為を起こせば、自動的に日本は巻き込まれる危険がある。自国の平和と真の独立を守り抜くためにはそういうことではだめだ。それだから、せめて極東の範囲というものを明確にしておいて、それ以外の拡大解釈は許さないという、それがあのときの国会の意思として論議されたことは明らかでしょう。それ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 それはわかっておりますよ。統一見解を何回もあなたたちは変えて変えて、最後に困っちゃって、フィリピンから北、そうして日本周辺、それから大陸沿岸は入らない、沿海州も入らない。何がどこだかわからないようなものを並べて、今日そうなったじゃないですか。自分たちでこいつを破ってベトナムまで延ばしていく。どこまでもいくでしょう、地球の裏側までいっちゃう、あなたの解釈では限りがない。こんなことでは話になりません。こういうごまかしをあなたた…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 事実上の参加です。もっとも、宣戦布告なき戦争と言っておるのだから、宣戦布告はしていないが、それと同じ関係になって、日本がずるずるとアリ地獄に落ちたような関係になっておるのじゃありませんか。それで歯どめがない、そういうことですから、私は、この国会で安保の延長の問題が論議されましたが、しかし、延長などというものは四年の期日がある。現実やってもいないアドバルーンを上げて、これでもってまた再びあの六年前の国民の民族的な抵抗が起こっ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 驚いたな。警視庁の発表は知っていませんか、警視庁の発表は。警視庁の発表で十二万七千ですよ。これは安保以後なかったと言っているんです。安保以後初めてだと言うんです。ないでしょう。ところが、たいてい警視庁の発表は半分です。だから、あそこの大会で発表しているのは二十二万五千と、こう言っているんでしょう。安保以上の行動です。そのほかに、その前にこれはまた総評中心で行なわれたね、社会党さんたちが行なわれたあれだって十何万です。どうな…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 これは安保を延長しなくちゃならないというのは、まあ安保闘争のようなああいう事態をまた繰り返したらたいへんだ、ことに三次防なんかで防衛生産委員会が、防衛七千百億にわたるような膨大な機構を防衛庁長官が発表しましたけれども、その安定なしにはもうそういう兵器の国産化なんていうのはできない、独占化のそういう要求が非常に強くなってきた。何よりも、アメリカの核戦略体制の中でちゃんと約束させられているんじゃないですか。ギルパトリックが六三…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 防衛庁にも聞いたのですよ、聞いた上で……。 それじゃ、まあいまのようなやり方で、安保破棄、それこそ日本人民の要求なんですから、あなたたちのような、延長だの、そんなごまかしでやることは絶対許さないということを表明して、私、時間ありませんから、終わります。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 この前決算委員会で、国家公務員共済連合会の汚職の問題を質問したわけです。これはこの次、四月四日に、資料の要求をいまいろいろやっておるわけですが、それを求め、また、大蔵大臣の出席を求めて、ぜひ再質問したい。ことにまあ理事長、共済連の理事長の出席も要求しておる問題なんですね。そこで、私はまあ基本的な二、三の問題をことでまあただしておきたいと思うのです。時間もあまりありませんから、その点で端的にお答えを願いたいと思います。 第一…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 まあこの前、これは大蔵次官と、それから主計局次長に出てもらっていろいろこまかく聞いたわけですよ。あまりタッチしておる様子もないわけですね。法律を読んでおる答弁くらいで、とてもあれでは私は不十分だったように感ずるわけです。したがって、この問題と取り組む大蔵省の態度、これはもっと、やはりほんとうにもっと根本からこの問題を調査して、いま非常に大きな疑惑の中に包まれておる、これは今年度最大の汚職だなんと言われておる、性格的にはそう…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これはやはりどのような調査をするか、そのような機構みたいな、そういうものをやっぱりつくる必要があると思う、委員会みたいなものを。そうでないと、簡単にやる、できるだけやるなどというのではちょっと済まない問題だというふうに考えますので、この点も、この次の四日の返答としては要求しているのですから、そのほか、資料をたくさん要求しています。その結果お聞きしたいと思うのですが、大臣出てもらえますか。都合ついたら、ぜひ出てもらいたい、非…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 ちょっとだめですかね、時間をさいて出るくらいの覚悟を……。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 それはまたあとで手続をとってやります。 じゃ次に、今度の問題は、これはまあ予算に没頭されて忙しかったかもしれませんが、どういうふうに、どうしてこんな問題が起こったかというふうに、その点ではこれはお考えになっていますか。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これは先ほど申しましたように、私は氷山の一角で、まあ、この汚職の問題も、それ自身としては非常に重大ですが、これを起こす問題はもっと深くメスを入れなければ、その点からいいますと、共済連のやはり構成の問題、機構の問題それから制度上の問題、それから運営の問題、こういう点をやはり私は十分に洗ってみなければこれははっきりしないのじゃないかというふうに考えるわけです。だから、いまの汚職だけをどうするかという問題、これは非常にそれ自身重…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 それから、人事の問題ですがね。顔ぶれを見ますと、相当な年齢者ですね。それから大蔵官僚の古手というか、これは知ってますよ、今井さん、これは私も終戦後の労働組合運動の中でだいぶタッチしたんだから。もう二・一ストのときには、私はちょうど相手役だったですから、それはよくわかってる。わかってるけれども、どうもね、顔ぶれ見ると、元防衛庁関係の陸幕長、それから会計検査院の元検査官、そういう人たちが最高の幹部になっているんですが、そういう…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 それでは、足元から水鳥が飛び立ったって感じですか、いままで非常に平穏でうまくいってると思った……。しかし、そうでないようなものが内部にこれは伏在しておったというふうに思うんです。というのは、これは問題としてね、やはり一つの問題になると思うのは、いままで、この組合員の大部分を占めている国公共闘会議というのがありますね、労働組合の会議が。これが百回以上にわたって要望しているわけですね。これは大臣の耳には全然聞こえないんですか。…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これはまあ、ほかの共済なんかとの当然均衡、そういう関連の問題を検討しなくちゃならないんですから、全般的な検討になると思うんですが、大体掛け金というのはどういう性格のものですか。大体これは社会保障制度でしょう。性格としてはそういうものでしょう。ほとんど老後の年金、いままで恩給だったやつをあわせてそれでやっていくわけでしょう。そうしたら、この掛け金というのは、組合員の福祉厚生をこれは増進する、そのたてまえで貫かれるというのが基…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 ところが、これはどうでしょう。まず第一に、私、計算してみたのだが、驚いたのです。月千分の四十四ということになりますと、一年間で千分の五百二十八になる。二年足らずで一カ月かける。つまり、国家公務員の諸君は二年間で二十三カ月しか俸給もらってないということになるわけです。御存じですか。ぼくも驚いた。二年間で一カ月くらい取られちゃう。そうなるでしょう。そうならざるを得ない。算術、小学校の計算です。そういうことでやって、あとの残りは…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そうでしょう。ところが、運営を見ますと、たとえば年金はじめ一切の支出金総額を見たら、三十九年度で六十四億です。ところが、積み立て金が三十九年に千二百十七億、四十年になりますと、三百三十八億もふえちゃって、千五百五十五億、そうすると、その利息が三十九年度では六十四億あるのですよ。そうすると、支出総額が六十四億で利息が六十四億ですから、同じです。そうすると、これは全部利息でまかなえる。何のためにこれは掛け金を取っているのかとい…