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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 その資料を出していただけますか。

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 この問題で、野村工事あるいは寿産業ですか、こういうものと関係を持ったのはいつごろなんですか、共済連として。

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 こういう事件が発生して、しかも起訴されるという事態まで引き起こしたわけなんですけれども、この指名入札をやるときから、もう栗田常務は中心者として関係しておったわけですか。西国治郎というのは走り使いだと、そういうもののあっせんみたいなことやった、そういうものでしょうね、嘱託ですからほとんど権限がない。西尾と栗田常務の関係はどうなんです。何か同郷関係だというふうに聞いておりますけれども、この関係はどうです。

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 私ちょっと違いましたが、課長の後澤信吾ですか、この人と同郷関係だったというふうに聞いているのですが。そうしてこれはどういう関係で後澤氏は課長に就任したのですか、いつですか。

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 時間の関係から、詳細にお聞きする時間ないわけですけれども、また当委員会の主要な目的がそこにないわけですから、大体以上のようなことだけただす程度にきょうはしておくわけですけれども、さて、理事長として今度の問題についてはどういう反省を持っておられるか。 〔理事相澤重明君退席、委員長着席〕 とにかく三人の起訴者を出したわけですね。これは軽々しく見のがすことのできない問題だと思うわけです。したがって、この問題自体は非常に重大だし、…

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 そうしますと、当然、機構あるいは運営の問題について根本的に検討するということが、私は必要な問題を持っているというふうに思うのですが、この点はどうお考えですか。

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 そうすると、なるだけ金のかからないために小人数でやっていきたいという、これはあなたのいままでとってこられた方針についてはわかったわけです。しかし、このことと今度の問題はやはり関係があるのじゃないでしょうか。少数精鋭主義というようなことを大蔵当局も言ったわけですけれども、これはどうなんですか。私は、そこで具体的にこれと関連してお聞きしたいのですけれども、時間がありませんから資金運用の問題についてお聞きしたいと思います。資金運…

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 その点であなたの裁断するウエートが非常に重いということはこれは言えると思うのです。こういう問題について、もっと基本的には、あくまでこれは共済組合員の福祉のためにこれを運営していくという基本的な理念に変わりはないと思うのですね。ところが見ますというと、これはあなたの責任だというふうに私は言えないと思いますが、これは法律そのものの中にひとついろいろ問題がありますから、たとえば掛け金の問題にいたしましても、先ほどどうしてもベース…

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 職員に相談しないというけれども、それは共済連の職員の問題でしょうね。これは当然私はもっと共済組合員の意見を聴取する、それからその結果については公表する責任があると思うのですが、これは大蔵省からの資料として出してもらったのですが、三十九年度ですか、の損益計算書を出してもらった。この内容で、利息及び配当金の項目があるのですが、これだけではわからぬですよ。六十四億の利息及び配当金がある。この内容、内訳というのは、もう少し明細に、…

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 これは過去に、そういうような点から、公定よりはみ出した金利の記載については、これは帳簿上明確になっていると思いますが、これはどうなんですか。これは大蔵省のほうから説明してもらいたいんだが、この前前歴調査の問題について質問しましたがね、あなたたちよくわかっておりませんので、調査してお答えしますということになっているのだが、これはどういうふうになっていますか。

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 金額は。

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 これは当然大蔵省が支払うべき金じゃないですか。国家公務員の前歴を調査するということについて、なぜ一体共済連にこれを負担させるのですか。この点はどうも筋が通らねと思うのですが、どうですか。筋が通らぬじゃないですか。おかしいじゃないですか。当然国家のなすべき仕事でしょう。いまのような裏金利があるから、そこから出しなさいと言って出させて、その分だけあげてやって、残った分だけは帳面に記載する、こういうような、何といいますか、前近代…

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 収入、支出が明白になっているのですか。その点について資料を出してもらいたいが、これは栗田理事が話したということは、この前私はやりましたね、この分を差し引いて出したのだということを説明会でやったということを。これは今井さんにもお聞きをしたいと思うのです。それから当然大蔵省が出すべきでしょう、こういう金は。共済連というものにとって、やはり額にしては千五百九十万ですか、それほどのなんじゃないかもしれません。しかし、こういうものが…

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 それはどうですか、理事長はどう思いますか、私はおかしいと思う。

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 こういう異例なことはやらないようにするのが当然のたてまえですよ。こういう異例なことで、そこが理事長の含み運用というようなことでやられてしまうと、そこのところが大蔵省との関係で非常に問題になってくるわけでして、これはもっと明確にすべきですよ。なぜかというと、六十九万のやはり共済組合員というものを中心に考えていけば、そういうことをやっていいか悪いかということは、おのずから判断がつくわけなんです。そこのところがあいまいになってい…

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 これは法律の問題ですから、当然に立法府の論議を呼ばなくちゃならぬ問題だと思ってわれわれは論議しているわけです。そこで、いわば過渡的なやり方として、さっきの運営協議会ですか、これがいま考えられているのだと、この前の政府の説明では、もう去年の四月からですか、これは行なわれていると言っていますが、違っているんじゃありませんか。それと、これは諮問機関的なかっこう、それからまあ各二人というのだが、これも任命のやり方、そういうことでは…

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 あなたは、いままで特に国公共闘の代表が百回も面会を申し込んでいるのに、ほとんど会っていられないと聞いているのですが、これはこの機会にそれを変えますか、どうです。

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 違いますが、この問題で。

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 そういうふうに言われるけれども、必ずしもそれだけじゃないと思うのですね。この点については、この機会に十分に努力すべきだ、こういうふうに考えます。この前の掛け金の値上げの問題のときなんかも、これはやはり一つのしこりになっているわけです。天下り的にきめられて、組合員の意思というものはほんとうに尊重しているかというと、ほんとうにそういうかっこうになっていない、そういう上に立って、運営のそこだけ問題にするというかっこうではこれは問…

日本共産党1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○岩間正男君 介入の問題、どうですか。これははっきりさせてもらいたい、この機会にですね。この監督権を強化して介入するというかっこうはまずい。これはやはり次官だろうな。