岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 面積は幾らです。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 そうすると、この払い下げが決定して、いよいよ設立ということになるんですが、この予定はどうなんですか。ターミナルの設立の予定ですね、それが着々うまくいっているんですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 そうすると、あれですね、まだはっきりした形にはなっていないわけですね。土地の買収が決定しない一これは都を相手にするわけですが、この買収の関係はどうなんですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 手間取っておるのはどういうわけです。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 その安くはいいんですが、これは国有財産の払い下げの問題ではよく決算委員会で問題になって、たぶんこの土地もこれは決算委員会で問題になったところだと思うんですが、あの辺は地価どれくらいしますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 これはまあ何ですね、かりに百万円というのも、大体あなたたちの相当な見込みということになるのでしょう。土地、場所によってはもっと高いのだから、平均して百万円くらいとしたら、六千坪ですね、膨大な資金になりますね。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 そうすると、買収の資金というのは、これは相当膨大なものですね。とてもこれは、四社で共同出資をしてやっている、そういうことでは、むろんこれは成り立たない。そうすると、何ですか、今度の抵当法というやつは、これを抵当に入れて、そうして同時に資金繰りをやっていく、こういうねらいがあるわけですか。それはまあいろいろの操作はあるだろうけれども、結局そのようなところをはっきり先にいって担保にする、それでそれを目安にして資金を調達するとい…
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 そういうことを聞いているわけじゃない。当然あなたのほうでこのための抵当法だというふうに答えられるわけはないだろうし、私のほうもそういうことを聞いているわけではない。しかし、先にいってそういう抵当物件としてこれがちゃんと成立する、こういう事態で先に金融操作ができるわけでしょう。そういうことになりますというと、国有地を払い下げる──この払い下げがどういうような価格になるかわからないのですけれども、これは相当安く払い下げになるだ…
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 私は、ターミナルが必要でないということは言っていないわけです。池袋の交通が非常にひんぱんになっている、そういうことも知っているし。ただ、公共の土地が──ことに公共の要望があったわけでしょう。学校とか公園などの要望があった場合には払い下げをやるわけですから、それが今度は営利会社の営利的な運営にまかされていって、それが担保物件になって、先にいってそういうふうに非常に独占的に運営される可能性があるのです。これは何も池袋だけのこと…
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 次官の政治的な御答弁があったのですから、ぜひこれだけは確約してほしいのです。とにかく公共の利用だということでやるわけですが、何でもターミナルの運営のほうが優先して、それで公職選挙法の当然遂行せねばならない、そういうところが非常に侵害される。したがって、ああいうところでは演説を優先的に認める、そんなに妨害しない。これははっきり演説をやっていることによって多くの人が迷惑をするということもないわけではない。そういうようなことは、…
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 そういうことだけではちょっとまずいと思うので、われわれの立場からいうと、やはり公共の施設ですから、ことに公職選挙法の場合に、いろいろな制限を加えてきて、ほんとうに民主的な選挙なんというものは行なわれないような状況がどんどんつくられていく上に立って、こういう法案を作成するというのは、いかがかと思うのです。その点は、運輸大臣からひとつ最後にやはり総括的に私は答弁がほしいと思うのです。 もう一つは、池袋の問題については、これは文…
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 その運輸大臣のあれだけは、これはひとつはっきりさして……。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 これは、この法案の採決をする前にはっきりしておかなければ……。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 それでけっこうです。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 私が特に問題にしたのは、国有地を払い下げて、そうして公共の事業だというので特に低廉な価格で払い下げる。しかし、それが払い下げられて、今度は営利会社の手に移ると、非常に営利本位になって、公共性というものを無視するというような傾向が起こってきておる。それは目に余るような事態が最近起こっていますよ。そういうものに対して、最初からやはり公職選挙法たとえばそう期間が長いわけではない。非常に交通がそのために停頓するとかあるいは妨害にな…
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岩間正男君 とにかく交通の面から考えるということは、これは必要でないと言いませんよ。非常に必要です。しかし、言論の確保という面から、これはやはり問題を総合的に考えるということでなければ、ターミナルをどんどんどんどんつくっていく方向と同時に、言論の自由を奪っていますからね。これは現実なんです。そこに非常に矛盾があるわけですね。対立があるわけです。これをいまみたいにセクトみたいな答弁をされたのでは、まずいですからね。われわれ少なくとも了承…
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○岩間正男君 私は、また春闘に関連をして、いま木村委員からも質問のありましたハイ・タク労働者の要求の問題、これは時間の関係がありますから詳細に触れるのはまたの機会にして、いま当面する二、三の問題、これをお聞きしたいと思います。 それで、この統一要求が出されていると思うのですが、この点についてどうですか、自動車局のほうではつかんでおられますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○岩間正男君 その中で、これはいま当面するベースアップの問題、ことに最近の労働条件との関係において、それからさらに交通事故をなくすとか安全運転とか、こういう問題と関係してくるわけです。当委員会でもこの問題は、これは七、八年前になると思いますけれども、神風タクシーの問題について、ずいぶん熱心に取り上げ、小委員会まで持たれて結論まで出した、そうして勧告をした問題であります。で、特にその中で、今度の具体的な統一要求の中で、昭和三十三年四月七日…
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○岩間正男君 いまの説明を聞きますと、十六則の勧告が十分に守られてだいぶ改善されたということになっているようなんですね。ところが、それは現状と照らし合わせて考えるときに、そういうことが言えるのかどうか。実際は非常にやはり形だけ、形式的に流れていて、実態が改善されていないという、そういう実態を私たちは知っているわけなんですね。そこが非常にやはり大切な問題だというふうに考えます。 そこで、まあきょうは、この詳細を一つ一つ具体的に追及するとい…
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○岩間正男君 資料の点はどうですか。