岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○岩間正男君 資料を出してもらって、やっぱり抽象論議ではどうも事態を明確に前進させることができないのですよ。だから十六則、わざわざ半年近く努力して当委員会で八年前に出したわけですから、一、二、三、四、これについて、どういうふうに具体的に変わったか、最近の大筋でいいです。そういうものに従ってわれわれは論議をしていかないと、これはどうも、何ぼかよくなっているでしょう、とにかく歴史は流れているのですからね。当時あれだけ騒いだ問題ですから幾らか…
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○岩間正男君 ええ。
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○岩間正男君 木村委員から、いろいろなさっきの要望書に基づく重要な点が指摘されたと思うのです。私も、その点で当然明らかにしなくちゃならぬと思うのですが、問題は、いまの今度の出された要望書に対する当然の回答として、この回答を資料として早い機会にひとつ出してもらう。それから問題は、もう一つ、先ほどの統一要求の項目の中に、いまから九年前の小委員会の勧告について出されたそういう問題が、十六ものこういう勧告がどういうふうに具体的に実施されたかとい…
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○岩間正男君 これはいつごろ出してもらえますか。これはいま春闘を戦われて、実際は春闘の要求になっているわけだから、そういうものは春闘が終わってからというかっこうではまずいですよ。
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○岩間正男君 それでは、その中でさっきも木村委員が触れられたんですが、この固定給の問題ですけれども、これもどうなんです、五六%ということになっていますけれども、あのときの勧告では、七〇%はこれは固定給、できれば八〇%、そして能率給を減らして、歩合給のようなものは減らして、そうして固定給に持っていくべきだ、その基本的賃金制度をはっきり確立すべきだ、しかも早急に確立すべきだ、これが神風のあの事故をなくす一番大きな問題だという点が強調されたは…
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○岩間正男君 五〇%というものは、ちょっとどういうことですか、個人の俸給の中の五〇%が五六%まで固定化されているという意味なのか、全体の営業の実態の中の五〇%が固定給のほうに向いているということなのか、どうもわからないのだが、そこのところはどういうことですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○岩間正男君 大臣にお伺いしますがね、給与形態のことですね。これは非常にやはり事故の問題とも関係がある。それから労働者の労働条件と深い関係があるわけですがね。こういう点からいって当然固定給を大幅にふやし、できればもう固定給だけの一本に持っていくというか、そういう給与体系をとるべきだということが、数年前から論議されているわけです。ところが、実態はそうなっていないのです。いますでに説明で聞かれたように、その後努力をしたけれども五六%で、四四…
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○岩間正男君 いろいろ私の質問が系統的にできなかったから、もう私もあまりこれで時間を費やそうとは思わないんですけれども、いまの国鉄の労働者の問題、けさほど来から論議されて、そうして実際この委員会のこの空気を聞いたら 国民が知らないからこれでまだ政府は済んでいるのだが、国民が知ったらどこに理があって、どこに非があるかということはこれは明白だと思う。そういうような形でこの委員会が進められているわけだが、ほんとうを言えば、この委員会でむしろ決…
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○岩間正男君 先ほどからの審議の状況を聞いておりまして、労働基準監督局のマル特の問題は、非常に重要な問題に関連しているように思うわけです。これは行政全般の底に横たわっている問題と深い関連がある、こういう点では徹底的にこれは明らかにする必要がある。それからまた、会計検査院の職能の問題ともこれは私は関係があると思う。当然国費で出すべきところの旅費や、その他の庁舎の費用とか、電話代とか、そういうようなものについて徹底的にこれは調査していない。…
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○岩間正男君 連休明けでけっこうです。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○岩間正男君 時間があまりありませんから、私も要領よく聞きますから、要領よく答えてください。 まあ今度の共済連の汚職の問題は、当委員会で取り上げられたわけですね。これは非常にやはり性格は大きいと思うのですが、私は氷山の一角だと考えています。したがって、この運営の問題が、同時にまた取り上げられて大きくメスを入れなければならない、こういうふうに考えておるわけですが、大体今度の問題の経過について、概略最初にまあお伺いしたいと考えます。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○岩間正男君 共済連合は現在何ですか、店を締めているようなかっこうになっているのですか。この前二月の二十八日ですか、この警察の調査では、何かあそこのよろい戸を締めて帳簿を全部引き揚げたと、こういうことになっているのですが、そういうことですか。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○岩間正男君 この栗田千足常務理事は事務局長をいまやっているわけですね。事務取り扱いですか。どんな業務を担当しているのですか。この事務局長でしかも常務理事といえば、ほとんど中心的な任務だと思うのですが、現在どんな仕事を担当しているのですか。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○岩間正男君 この中でですね、会計担当の常務理事というのはだれなんですか。それからこのような住宅の問題なんというのは、これは事務局長として、総務的な役割りをしているわけですか。栗田常務理事がこれを扱っている、こういうことですか。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○岩間正男君 そうしますと、直接は関係しなくても、それを総括して見ていると、こういう立場になりますか。この住宅関係ですね、このために今度の汚職が発生したように思うのですが、どうなんですか。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○岩間正男君 三人の常務理事の担当というのは、もう一度これはおっしゃっていただきたいのです。どういう分担になっていますか。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○岩間正男君 だれですか。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○岩間正男君 これは栗田常務が事務局長として就任されたのはいつですか。大体最初に就任をして、それからいきなり事務局長ではなかったでしょうね。どんな経歴なんですか、この共済連に入ってから。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○岩間正男君 今度の事件ですね、起訴された直接の事件として、これはまあ資料をわれわれも法務省からもらったわけですけれども、野村工事取締役営業部長川脇常信から、同会社が神奈川県厚本市中郡伊勢原町所在の公務員住宅用地約七万八千坪の宅地造成工事を右連合会から請負施行することについて便宜の取り計らいを受けたこと並びに今後も同様の取り計らいを受けたい趣旨のもとに現金十万円供与というのが起訴状の起訴理由になっておるようなんです。そこでどうなんですか…
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○岩間正男君 これは時間の関係から、この経過を詳細にお聞きしているひまはないわけですから、これは資料で実は出していただきたいのですが、用地を決定して、さらにこれは請負が入札をやったと思いますね。それから宅地造成に入っていったその経過、これを簡単に資料として出してもらいたいですね。そのときの価格はどうか、それからこのときの担当者は、最初は西尾治郎氏がやっていたわけですか。そしてある程度になってからこの栗田常務に移した、こういうふうになるわ…