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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○岩間正男君 さっきのあなたの答弁と少し変わってきたわけなんですけれども、この点については、ここで時間の関係からいろいろな具体例をあげて論議をするひまはありませんから、保留してもいいのですけれども、しかし、いまのはどうも業者の側に立った、業者を擁護するような立場の争議行為の解釈じゃないかというふうに思うのですよ。私たちもいろいろいままでタッチしてきました。たとえば、神奈川のサクラタクシーの場合ですね、当委員会でも取り上げた……、業者は自…

日本共産党1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○岩間正男君 これは例をとっておられるのですが、これはどうなんですか、三十三年では調査事業者数が二百六十五、ところが三十八年ではそれよりも減っている。三十九年になって百五十三というように調査の力が非常に弱っているわけです。反対に業者の数はふえておるのでしょう。だから、こういう形の上に立っての調査というものは、信憑性が非常に薄くなるのです。この調査の態度について一つ問題があるわけです。それからもう一つは、大体いいところで二十年勤続でも八十…

日本共産党1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○岩間正男君 それじゃ、退職手当の制度のないのは全体の業者の中でどのくらいあるのか、つかんでおられるかどうか。それからこれについての資料ですね、そういうものを最高、最低、そういうようなものでいいですけれども、これは資料として出してほしいと思います。 次にいきます。洗車、点検、これは帰ってきて夜中にやるわけなんですが、この通達によりますと、当然これは勤務時間中に入るという解釈をしておりますね。実態はどうですか。たとえば二時に帰ってくると、…

日本共産党1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○岩間正男君 この点は、これは厳重にやっぱりやってほしいですね。せっかくこういう当然の要求をちゃんと通達に出しておきながら、実際はほとんど行なわれてない。二時に帰ってきてそれからの分は、それは労働時間外、これはたいへんなことですからね。毎日の例になっている。この点については厳重にやはり私は監督すべきである。 それから懲罰的な下車勤というのはどうです、ないのですか。下車勤が非常に問題になった。成績の悪いのはどんどん落としてしまって、その辺…

日本共産党1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○岩間正男君 これを調べるときに、あなたたちは業者に聞いていますか。業者に聞いていたら下車勤の理由というのはわかりませんよ。私はこれは組合に聞けばいいと思うのです。組合に聞いて、具体的に下車勤になったその人に伝票を渡して、それによって調査をすれば一番はっきりすると思うのですが、そういう方法をとりますか。そういう方法でなければ、下車勤が懲罰的なものであったかどうかはわかりません。業者に聞いたら、絶対に懲罰的なものでないと言うにきまっている…

日本共産党1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○岩間正男君 適正な方法というのは、いまの方法ですね。当人に聞くのが一番いいわけです。組合を立ち会いにして、組合を通して聞けば一番わかる。大体官庁の統計というのは、組合に聞かないのが、何かあなたたちのしきたりになっている。統計がだめになる証拠です。実際に労働の実態に当たっている人が、何より知っている。その人に聞かなければだめです。業者は、いま言ったように通達が出ている。下車勤をなくせという通達が出ている。そうしたら、懲罰的な下車勤はやり…

日本共産党1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○岩間正男君 こういう実態について知っていますか。有給休暇をくれる。しかしこれは休みに扱われて、水揚げから引かれる。そうすると成績が悪くなるでしょう。さっきのあれを適用されたら、これは休暇が休暇にならないわけです。こういう実態を知っていますか。これは当然有給休暇ですから、休暇の日は仮想の水揚げを加えるとか何とかするということで、はっきりした給付がなければ、有給休暇は有給休暇にして有給休暇にあらずということになるわけです。こういう点につい…

日本共産党1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○岩間正男君 もう一つだけお伺いしますが、健康診断ですね。健康診断はどういう規定になっておりますか。年に何回行なうことになっていますか。そうしてこれはどんな実施状況です。

日本共産党1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○岩間正男君 最低だと言われる基準が守られているというふうにつかんでおられますか、どうです。局長さんも少し答えてください。もう少し実態をつかまなければいかぬ。いかぬ、いかぬこんなことでは。

日本共産党1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○岩間正男君 それは実施をしているでしょうね。たとえば勤務が終わって帰ってきて、みな疲れている。そこでそのために時間をとる。そういうかっこうで、なかなか実際はうまくいかない。それからここに統計があります。これは全自交で出している統計ですけれども、一年に一度というのが多いですね。北海道八八・四%、東京三四・八%、神奈川三六・八%、静岡八〇・八%、大阪三八・七%、福井六九・九%、兵庫六三・四%、長崎五三・一%、愛媛六八・六%というふうな全国…

日本共産党1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○岩間正男君 いまの動議は大賛成です。

日本共産党1966/05/12

第51回 参議院 運輸委員会 第23号

○岩間正男君 ただいまの岡委員の発言がありまして、確認されたわけでありますけれども、これを促進してほしいと思うのですね。すでにこの要望があり、当委員会も、国鉄運賃の値上げの委員会の休憩時間にも、わざわざ現地から大ぜい見えて、それから特に要望がありました。あれからすでに三ヵ月を経ているわけですね。それで、理事会で精力的にこの問題が討議されておったことを私見ておったわけですけれども、これを多とするわけですけれども、やはり実情を一日も早く調べ…

日本共産党1966/05/12

第51回 参議院 運輸委員会 第23号

○岩間正男君 私は三点お伺いしたいと思います。時間があまりありませんから……。 第一に、建設同盟と反対同盟ですね、これはいつつくられたのか、年月日。それからこの人数ですね。これは先ほどから問題になっていますが、明確にしておきたいと思いますので、会員がどれぐらい入っているのか。それから、運営のしかたですね。ことに経費が要るだろうと思うのだが、この経費なんかについてお聞きしたい。私も二、三回あすこに参りましたが、期成同盟の方が、非常に日の丸…

日本共産党1966/05/12

第51回 参議院 運輸委員会 第23号

○岩間正男君 もう一つ、安保条約によって当然、米軍がこれを使うという要望を出した場合に、無条件で応じなければならないという、こういう条約のもとに日本があるのだということを、あなたは少なくとも知っておられていまのような発言をなさったのかどうかということは、非常に重要な問題です。したがって、御存じなのかどうか、羽田の状況と安保条約第六条による基地使用の、そして米軍の要請があった場合には必ずこれに無条件で応じなければならないという形になってお…

日本共産党1966/05/12

第51回 参議院 運輸委員会 第23号

○岩間正男君 運営の費用は、資金は。

日本共産党1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○岩間正男君 私は二、三点お聞きしたいのですがね。この中で、現在問題になっている池袋交通センターですね。これはこの前に質問があったようですが、この経過についてお聞きしたい。

日本共産党1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○岩間正男君 この土地は、もとの師範の付属のあとなんですね。これは私たちも文部委員会のときにだいぶ問題にしたところだと思うんですね。まあ文教地区として、ことにあそこに特飲街なんか出ているんですね。非常に問題になって特飲街をやめさせると、しかもあそこに学校を移したり、あるいは公園、文化施設をつくりたいという、こういう声が地元の人の声として非常にあったと思うんです。そういう要求というものについては、あなたのほうでつかんでおられるんですか、ど…

日本共産党1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○岩間正男君 まあバスターミナルをつくるにあたって、やはり土地の要求というようなものをよく聞いておかないと、将来それで混雑を起こしたりすることがあるんじゃないですか。だから、現在公園にしたいという要望とか──あそこは非常にもとから深い土地の人たちとの関係のあったところですね。この前あそこで学芸大学の問題でだいぶ地元の住民の私たち陳情を受けたり、現地を視察をしたり、そしてなるたけ要求に沿うようにということで、これは文部委員会を中心にしてそ…

日本共産党1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○岩間正男君 それではお聞きしますけれども、この払い下げの条件、それから会社の設立ですが、これに参加しておるところはどういうところですか。

日本共産党1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○岩間正男君 その四億円は共同出資ということになるのですか。