岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第28号
○岩間正男君 保険料を上げるときのものと、今度保険金額を上げるときのもの。
第51回 参議院 運輸委員会 第28号
○岩間正男君 骨子はよくわかっているんだ。そうじゃなくて、総額を予算書みたいなかっこうで出しなさいよ。そうでなければ話にならぬじゃないか。骨子だとか、原則だとか、肉がついていない。肉がついたのを出しなさい。
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている昭和三十八年度一般会計歳入歳出決算外三件の承認に反対するものであります。以下簡単にその理由を述べます。 まず第一に、本決算は、自民党池田内閣のいわゆる所得倍増政策第三年目の予算執行のまぎれもない足跡であり、その正体を示しています。昭和三十八年度予算提出にあたって池田総理は、日本は自由主義陣営の三本柱の一つにならねばならぬと力説し、大国主義をあおり立てるとともに、海外進出の…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 いまの問題、非常に重要な問題で、これは港湾労働者の労働力のダンピングだ、日本の海運は非常に隆盛を来たしておるとか、そういうことを言っておるけれども、労働者の犠牲で行なわれていることは明白だ。したがって、これは国際的な価格との比較ですね、日本の港湾労働者の賃金、それから世界各国のおも立ったものでいいですから、これとの比較を、いまの大倉委員から要求された資料とあわせて、そのことをぜひ要求したいと思うのですが、いかがですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 私は二、三点簡単にお聞きしたいのですが、第一に、この法律の提案理由によりますと、事業規模の拡大とか、一貫責任体制の確立をはかるとか、こういうことをうたっているわけですね。その結果は言うまでもなく、これは企業合同を推進する、系列化を促進する、こういうことになると思うのです。当然このしわは、これは港湾労働者に最終的には当然押しつけられてくると思うのです。この点についてどういう対策を考えているのか、この点をお聞きしたいと思います…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 そういう答弁ですけれども、実態をほんとに把握すれば、簡単にそういう形にはならぬと思う。企業の合同化、系列化を促進する、そういうことで答申がなされた。しかし、結局そのしわは、私は最終的にはこれは労働者に押し寄せられてくるのは、当然だと考えます。 第一に、それならお伺いしますけれども、これはどうですか。輸送量は、海上輸送量というものが最近年々ふえておる。ことに高度経済成長政策になってから、非常に膨張してくると思います。それから…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 いま説明がありましたが、当然これに対する港湾労働者の数というのは、どうですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 私はなぜそういうことをお聞きしたかというと、これは近代化とかなんとか言って機械化、合理化そういうことを推進する。そういうことでこれを埋めるということだと思うのですが、運送量のほうはこれは大体三十年の三倍に伸びておる。労働者の数はどうかというと、これは一・三倍くらいですね。ほとんどこれは伸びがないわけでしょう。そうすると、そこからのしわというものは、非常に重大な問題だと思う。近代化とかなんとか言っておりますけれども、これをど…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 そこでお聞きしたいのですけれども、これはどうです、港湾労働法で運送の近代化でまかなうというようなことも、いま当然政策としては進めるということなんですが、しかし、この結果はどういうふうにあらわれてくるかという実態について、これは把握をされておるのか、私はこういう点で先ほども大倉委員から質問がありましたけれども、これは十日くらい泊まり込んで、そうして実際労働者の末端の労働の姿というものをもっとはっきりする必要があるんじゃないか…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 実態を把握といっても統計とか、それから業者の報告とか、それから港湾局のそういう報告ぐらいでつかんでおる。この前のタクシーの問題もそうなんです。表面はうまくいっているのだが、実際の実態はそうはいっていない。 私は最近、これは名古屋の例ですが、名古屋の例を聞いても船内、沿岸を含めて約一万人の労働者がおる。ところが、非常に最近事故が続出しておる。死亡、重傷者がずいぶんふえておる。たとえば最近すごい例がありますよ。三月二十四日です…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 港湾労働法が通ったのはいつです、去年でしょう。そのあとですよ、ことしの三月ですからね。そうすると、港湾労働法なんというのは、これは少しもこういう事故の解消には役立っていないのじゃないか。安全的にはこれは関係ないというかっこうになっているんじゃないですか。いまの報告によりますというと、労働災害は全産業の七倍、これは聞き捨てにならない問題でしょう。やすやすとここの議場で七倍と言って、いるけれども、これはたいへんなものじゃないで…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 大臣どうですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 この保安対策というやつはどうなんです、実態を知らぬのですか。これは先ほど災害防止協会をつくってやっていると言いましたね。しかし実態は申しわけ的なものじゃないですか。名古屋の実態を私聞いておるのですが、経営者たちは確かに会をつくった。しかし何をやっておるかというと、毎月十五日に安全日というものをきめておいて、それで週一回の港内パトロールで何をやっておるかというと、安全帽をかぶれということをマイクでがなり立てているだけです。こ…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 私お聞きしたいのですが、いまのような七十二時間継続作業あるいは四十八時間継続作業、そういう実態をあなたたち、いままでつかんだことありますか。知っておりますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 そこが問題なんですよ。いつでも行政の面と実態がそれるのですよ。そうして実際の問題を解決するということを言っておるけれども、かゆいところに手が届かない。そのしわがどこにいくかというと、労働者にいってしまう。これは明らかに労働基準法違反じゃないですか。いまのようなことはどうなんですか。これは労働基準法でははっきり重量荷物を扱う危険作業は二時間をこえてはならない、こういう規定が基準法の中にはっきりされておると思うのです。こんなも…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 あなたはこの前、東南アジア閣僚会議で、海上輸送の問題で演説されておりますね。こういうことを言われているでしょう。東南アジアの港湾を整備し、輸出振興の基礎をつくらなければならないということ。——思い出しましたか、こういうあなたは演説をされていると思うのだが、これと非常に関係があるのだ。どうですか。ことにいま政府の政策としては、どうです、対外援助が非常に大きな問題になっているでしょう。年間もう現在輸出輸入八十一億ドルですか、年…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 海外進出をやるためには、基地が必要です。土台が、体質が弱くてはできないのですから、独占本位の体質をここで強化する。それが大きな踏み台になって東南アジアを含めた、そういうアジア経済進出体制というものをつくることができる。そういうことをあなたの御答弁は裏書きされておるように思います。政治的であるかないかなどというのは、それはもっと背後で大きなそういう構想のもとに動いている人がないということは、言えないわけです。 それから、これ…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に反対するものであります。 本法改正のねらいとするところは、明らかに一貫責任体制の確立を口実とする中小零細港湾運送事業者の整理統合、大企業本位の系列化促進であります。このことは、佐藤自民党政府が現在各産業にわたって推し進めている中小零細企業切り捨て政策と軌を一にするものであり、その目的は、ほかならぬ独占資本主義の復活強化であります。また、本法の改正によって、合…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、ただいま議題になった案件全部について、反対するものです。その中でも特に予備費について、反対の理由を述べたいと思います。 提案された三件の予備費使用の実態を見るに、その多くは閣議決定の名によって行なわれ、反人民的戦争協力のための予備費使用であります。 まず、昭和三十八年度予備費のうち、国会所管についてこれを見れば、国会の会期延長に伴う必要な経費が、この予備費から支出されていますが、この会期延長の目的…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○岩間正男君 関連ですから簡単にやりますが、非常に重要な問題だと思うのですね。それで、これは自動車運送事業等運輸規則ですね。これをあなたは守る気があるのですか。あるとすれば、当然これに違反したものを第一に調査したり監査しないでどうして守ることができますか、どうなんですか。念のためにこれをはっきりさしてもらいたい。どういうことがきまっておるのですか。「旅客自動車運送事業者は、事業計画の遂行に十分な数の事業用自動車の運転者を常時選任しておか…