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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/06/25

第51回 参議院 運輸委員会 第31号

○岩間正男君 私はもう一つの課題についてお聞きしたいと思うのですが、この法案によりますというと、健全な今後の造船の運営、それから海運の安全にこれは寄与すると、こういうことをうたっているわけです、この法案の提案理由として。この安全の問題ですが、むろん小型船を中型化する、それから木造船を鋼船化する、こういう点も安全に寄与すると思うのですが、一つの問題として、どうです、気象問題ですね、これは私は、やはり安全という点から言うと、この法案と並行し…

日本共産党1966/06/25

第51回 参議院 運輸委員会 第31号

○岩間正男君 官房長がおるから、今年度の気象庁の予算はよくわかるでしょう。 私はこの前、マリアナ海域における遭難問題でやったわけですよ。 〔委員長退席、理事金丸冨夫君着席〕 このときの中村運輸大臣の答弁をここで繰り返してみたい。こう言ってますよ、「私はやはり日本の気象庁の設備の中に、あらゆる設備の完ぺきを期し、他国のお世話にならなくてもいけるような整備をすることのほうがやはり大切だ、かように考えておりますので、今度はそういう方向に向かっ…

日本共産党1966/06/25

第51回 参議院 運輸委員会 第31号

○岩間正男君 総額は少しふえているようですね、総額。気象庁の予算を私当たってみたんだが、これはまあ十億足らず、九億ですか、九億ばかりの予算がふえている。しかし、ものによっては減っているものもありますね。通信器具費、観測予報器具費、船舶建造費、多少増額されているということになるが、ものによっては減っていますね。観測予報施設整備費というようなのは、これはどうなんです。たとえば昨年の六千八百四十六万円から五千六百四十七万に減っている。それから…

日本共産党1966/06/25

第51回 参議院 運輸委員会 第31号

○岩間正男君 どうもこれはやはりこの前ここでも問題になったでしょう。米軍に依存しているからああいう事故が起こったんだ、米軍は日本のほんとうに民間のそういう漁船やその他の船の安全、そういうものを第二、第三にしか考えてない、頭にないかもしらぬ、そういうことですからね、そこに依存しておったんじゃ、これはたよりにならないものをたよりにしているわけだから、それじゃまずいということで、中村運輸大臣は、特にさっき言ったように答弁しているわけですね。そ…

日本共産党1966/06/25

第51回 参議院 運輸委員会 第31号

○岩間正男君 官房長は聞いてないのですか。そういう報告を受けて、それから、そういうもののテストケースでもないのですか。一つ一つはいまかりにここで言えないにしても、基本的にはどういう態度をとる。さっぱりこういうものは解決してない状態じゃないか。ことに米軍との関係では、ちょっとしたところで、すぐやられて、小笠原のあれもだ、小笠原島近海で起こった——日本の領土なんだ。

日本共産党1966/06/25

第51回 参議院 運輸委員会 第31号

○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、小型船造船業法案に対して反対するものであります。 まず第一に、本法は造船業の健全な発達をはかるためと称しながら、実際は小型船造船業の整理、転業、廃業を目的としていることにあります。政府は、関連船会社千四百会社を整理統合して、その二〇%ないし三〇%を整理の対象にすることを答弁していますが、その具体的計画は何ら示されていません。ことにも、その資金計画は貧困をきわめ、年間わずか十億の投資では、勢い、中小…

日本共産党1966/06/23

第51回 参議院 運輸委員会 第30号

○岩間正男君 さっきの木村委員の質問に対する銀行局長の答弁の中で、ちょっと私わからないところがあるので、二点だけお伺いします。 一つは、これは原付自転車の場合は、いまの営業方針を貫いていけばこれは再保険の必要はないのだ、ちゃんとやっていけるのだ。そういうことになりますというと、これは自動車の場合は再保険なしには運営がうまくいかない、そういう前提に立っておりますか。そういうふうになりますね、あなたのさっきの論理を発展さして考えていくと。 …

日本共産党1966/06/23

第51回 参議院 運輸委員会 第30号

○岩間正男君 関連。大使館、外国公館の場合の適用除外ですが、これはどういうふうにするのか。この前マレーシアの大使館の参事官が日本の大学生をひき殺した問題があった。母親が非常にその結果長いこと病気になった、深刻な問題としてこれは問題になったわけですが、このような問題については、全然向こうは賠償の責任に応じないで、言を左右にして、そうしてのらりくらりやっている。いまの自衛隊の問題もあるが、何か適用除外というのは特権というふうに考えやすいのだ…

日本共産党1966/06/23

第51回 参議院 運輸委員会 第30号

○岩間正男君 わかっているのですから、とにかく何年も放置している。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 ぼくは二、三点質問したいのですがね。 第一に、三十九年度、これは六百七万両ということになっているわけですね。ところが、提案理由を見ますと、六百七十二万両、こういうふうになるのですね。それで、ここの算定は、先ほどから問題になっている加入率の問題とも関係してくるのですけれども、しかも事故は減ってくるわけでしょう。最初の基礎は六百七万両で計算しているわけですね。この点はどうなんです。この点は、むろん、それは加入者が多くなれば事故…

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 原付の自転車。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 この提案理由の説明では、これは六百七十二万両ということになっているのですね。ところが、この保険料を原付の場合二千五百四十円にきめた基礎資料を見ますと、六百七万両ということになっているわけですね。そうすると、そこの誤差というのは出ているわけでしょう。実際現実は違ってきているわけだ。それから事故率が非常に一方では低下している。そういう傾向があるということになれば、そういうファクターを掛けていけば、当然これは二千五百四十円という…

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 これの計算はどこに出ているのですか。ちょっとわからないな、この資料は。出ているのですか。ただ、非常に概括的なのは配付されているのですがね。やはり詳細の原付についての資料も出ていないのかな。これはどうですか。計算の基礎だけある。どこに出ているのです。この資料をもらっている。これはまず計算の基礎だけだ。いつも中身がない。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 それから、私は基本的に、これは大臣に伺いたいのですが、これは営利本位でないということをしばしば言明されているのですね。そういう点について、これははっきり確認できるのですか。どうなんです。営利本位でないと、したがって当然、この関係の保険会社についての厳重な調査、それからこれに対する監督というやつはできなければならぬと私は考えるのですね。ことに今度は強制加入でしょう。強制加入ということになりますというと、その点に対するはっきり…

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 保険会社の実態をつかむことができるというんですが、そうですか。それでは私は、何社現在この保険会社があるか、そしてその営業内容、営業成績についてはちゃんと報告を受けているんですか、そうしてその経理についてこれははっきり立ち入って検査をやっているんですか、そう言えますか。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 それは一般の自動車の場合そうだが、今度は原付の場合、それ検査する手段がなくなる。再保険じゃないでしょう、再保険をたてまえとしない。そこをどういうふうに今後のたてまえとしてやるのか、強制加入ですからね。しかも、いまのような答弁だとすれば、再保険してないということで、これは実際はこれを押えることが非常に困難になってくるということを裏書きすると思うんですが、この点についてはどうですか。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 いままでのでもいいんですけれども、それは営業成績はどうなっているか。何社ありますか。何社あって、そして営業内容について一般的にどういうことが言えますか。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 これは営業内容については一応報告することになっているんですか、どうですか。これは大蔵省にお聞きしたい。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 それで、どうですか、営業成績の結果は。何社あるんです、いま。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 非常に内容は立ち入って検査をする、そういうシステムになっておりますか、それとも報告制になっているのか、その報告を大体承認するというような形になっているのか、そこのところは監督のしかたはどういうふうになっていますか。実態を的確に押えることが現在でできるのかどうか、そこのところがどうも明確でないと思うんですが、ばく然としたものじゃないですか。